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Atlantic

グループ:Music

ランキング:37682

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発売日:1999-04-30

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曲目リスト

1.Ole Man Trouble

2.Respect

3.Change Is Gonna Come

4.Down in the Valley

5.I've Been Loving You Too Long

6.Shake

7.My Girl

8.Wonderful World

9.Rock Me Baby

10.(I Can't Get No) Satisfaction

11.You Don't Miss Your Water

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カスタマーレビュー

「テンよし、中よし、終いよし」の名盤  (2007-03-15)
ポピュラー音楽にOtis Reddingの名を大きく広めた重要作。全11曲中、自作(および共作)3曲、カバー8曲の構成である。Booker T & MG'sをバックに渋いバラッドOle Man Troubleから極めつけのジャンプナンバーRespectの自作2曲による決定的なツカミが見事。カバー曲のうち3曲は彼のアイドルであるS.Cookeのナンバーが選ばれており、明らかにスタイルは異なるものの、渾身の情熱を傾けて歌うtr.3、Cookeのバージョンより男性的で蛇行する大胆な節回しが印象的なtr.6,8と、急逝したSam Cookeへ捧げたとも言える歌唱がとても熱い。

アクの強さが出過ぎているような曲も、例えばRock Me Babyなどではリズムの切れと硬いギターの音色(S.Cropperの名演!)の援護を受けて上手く聞かせてくれている。そして何と言ってもSatisfaction。本家であるThe Rolling Stonesのライブ演奏にまで大きな影響を与えたのは明らかで、後半バズーカ砲から噴射されたような畳み込む歌唱とサックスによる盛り上がりは聴きものである。ブルーな情感のこもった名曲tr.5や最終曲の余韻も最高で、静と動を使い分けた聴き応え満点の素晴らしい作品である。

Otis Redding だけじゃなくて、  (2007-02-28)
 Booker T. and the MGs.の演奏も素晴らしいですよ。1965年の録音です。一発録音でこれだけの演奏が出来ているのですから、当時では高い演奏能力を持っていて数々のセッションを努めていますね。特にスティーブ・クロッパーのギター、ドナルド・ダック・ダンのベースが素晴らしいね。壷を押さえた演奏ですよ。リマスターされた音源も迫力があってOtisの声とともに各楽器の音が明瞭に聴こえてきます。

 これは、Producerである皆さんご存知のTom Dowdの偉業ですね。きちんと録音されてたんだってことです。文字通りLPビニール盤へのマスターが悪かっただけなんですね。一発録りで各楽器の配置バランスを(当時では最新の8トラックのテープで!)考慮して、これだけ明瞭に録音できていたってことは驚きます。

彼は、その後多くの名盤を手がけていくのはご存知の通り。(ロッド・スチュワートの「Atlanta Crossing」、エリック・クラプトンの「Layla」、オールマン・ブラザーズ・バンドの「At Filmore」..,,,etc 書き出したら切りが無い。)

OtisはBlue  (2006-11-09)
全体にもの悲しい雰囲気が漂っているOTISの作品郡だとおもいます。
ROCK ME BABY、OLE MAN TROUBLE、WONDERFULL WORLDなどが好みです。
現在38年間OTISを聞いてますが、難しくて理解できない。
自然にBACKの演奏に聞き入ってしまうのです。
僕にとってOTISはBLUEなんです。

聴きましょう  (2003-11-25)
一時期、日本のR&B方面でやたらと使われた、「リスペクト」という言葉。②のタイトルが、そもそものきっかけだったはず。ソウル史上に残る、この名曲は後にアレサ・フランクリンが歌い、これまた大ヒットを記録した。このアルバムが、恐らくオーティスの代表作。僕のようなひねくれ者でも、そう思う。サム・クック作の②、⑧。テンプスでも有名な⑦。当時としては異色のカヴァー⑩。どれもオーティス一流の歌唱力で、見事に自分色に染め上げている。優れた音楽には、ジャンルも時代も関係が無い。必聴の名盤。

魂の声が聞こえる  (2002-05-14)
25年前、震える手でレコード針を落しました。正座をして、目を瞑り身体を全部耳にして聴きました。こんな音楽に出逢え、そして感ずることが出来た自分がこのうえもなく幸せに思えました。あんな感動が出来た時代に戻れたらどんなに良いだろう。

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