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アイテム詳細


Universal/Mercury

グループ:Music

ランキング:7008

価格:¥ 1,948

ポイント:19 pt

発売日:1990-10-25

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http://www.shikencho.com/shop/asin/Music/B000002H33/

曲目リスト

1.Battery

2.Master of Puppets

3.Thing That Should Not Be

4.Welcome Home (Sanitarium)

5.Disposable Heroes

6.Leper Messiah

7.Orion [Instrumental]

8.Damage, Inc.

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レビュー(Amazon.co.jp)

   スラッシュ・メタルの決定盤のひとつと言えそうな本作『Master of Puppets』は、間違いなくメタリカの最高傑作だ。また、ベーシストのクリフ・バートンが参加した最後のアルバムでもある。権力とその乱用をテーマとした、複雑で知的な楽曲群が、時速160キロ以上はありそうなスピードで演奏されている。だが、すぐに曲が終わってしまうわけではない。全8曲の総タイムは1時間を越えるのだ。この事実によって、一瞬たりとも退屈させないアルバムという印象はかえって強くなることだろう。

   前述のテーマにさまざまなアプローチで挑戦するメタリカは、音楽性だけでなく歌詞でも洞察力に満ちたところを見せている。「Welcome Home (Sanitarium)」は施設に収容された男の視点から、「Disposable Heroes」は兵士の立場から語られる。もし最近のラジオから流れるメタリカしかご存知ないなら、ぜひ本作を聴いていただきたい。びっくりするほどハマってしまうはずだ。(Genevieve Williams, Amazon.com)

カスタマーレビュー

もはや説明不要!!  (2008-06-12)
とりあえず聞くべし!!
いくら言葉を並べるよりも、百聞は一見にしかず!!
あらゆる評論家、ア−ティストが崇拝するかのごとく大絶賛する理由がよくわかります。
今やスラッシュメタルの開祖にして、メタルの頂点に君臨するMETALLICAの最高傑作が今作です。
一曲目から失神もの!! 二曲目は、今やありとあらゆるア−ティストに、カバーされまくった超定番曲、そしてその先もバラエティーにとんだ様々な展開の曲があり、とにかく最後の最後まで飽きさせません!!
リフといい、展開といい、METALLICAの最高頂と言われるだけでなく、もはやメタルの最高頂と言っても間違いではないと思います。
もはや、今となっては誰も追い付く事さえ許されない地上最強の名盤です!!
一曲目の荘厳なイントロから、メインリフに入った瞬間………
もはやこいつらは神だとすら思うでしょう。

わーい(●^o^●)  (2008-05-17)
紙ジャケだよ〜(*^o^*)まぁ、ソニーの他のバンドの紙ジャケより割高であるが、それはさておき、本作は、メタル史上、ロック史上の大名盤です。1、2はもちろん素晴らしいが、私の好きな曲は、5、「DISPOSAALE HEROES」全員の持ち味がよく出ています。ブラック・サバス、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデン、メタリカ、外せませんね。

奇跡のアルバム  (2008-04-29)
奇跡のアルバムと言っても過言では無いです
無駄な曲はいっさい有りません。
このアルバムを購入して数年後他のメタルバンドを聞かなくなっても
このアルバムを手放す事は無いのではないでしょうか?
本当に良い音楽はジャンルを感じさせません
素晴らしい作品です、曲、アレンジ、音、当時の勢いと音楽に対する情熱の結晶
これから時代がいくつも変わっても色あせる事の無いだろう名盤です
こんな最高な作品を作ってくれたメンバー、そして天国のクリフに心から感謝します

ドラム捌きが人間ではない  (2008-04-02)
"ドラム捌きが人間ではない、爆音好きなら絶対嵌る"

スラッシュメタルの完成形  (2008-02-20)
私はメタリカがあまり好きではない。
いきなり何をいいだすんだこのヤロー、とファンには撲殺されそうだが、好きずきなので仕方ない。しかしこれだけは確実に言える。本作はスラッシュメタルの王、メタリカだからこそ、体現することが出来た究極のスラッシュメタル=最強のマスターピース、傑作中の傑作である。
好きでない私が言うのも何だが、本作には人がスラッシュメタルに求める(…であろう)全てが体現されているといっても過言ではないかもしれない。極限まで速めたリフワーク、展開の巧みさ、圧倒的な重厚感…曲の隅々に刺々しいまでの攻撃性が伺える。まさに剃刀を音にでも置き換えたような鋭利さだ。更に曲単位よりもレコード全体の印象を見たとき、起伏に富んだ音の洪水は、起承転結の明確な流れを見せつつも、随所に(当時としては)実験的なアプローチを感じさせる。メタリカらしい挑戦的な音遣いだ。彼らの変幻自在の技術と勢いが成せる技と言えよう。
だからこそ本作を頂点にメタリカの迷走が始まったのかもしれない。つまり、本作でスラッシュメタルとして極地に辿り着いたメタリカには、同系統での進化を見せる余地は最早無かった。そして、次に目指すべきものを模索したのである。その答えがあの問題作「ブラックアルバム」につながったのではないだろうか。(…個人的な見解なので「コイツ、アホじゃねぇか!?」と思った人は無視してくださいまし/笑)
…ちなみに、私がメタリカをあまり好かない理由は…WHITESNAKEやVan Halenみたいな普通のHM/HR的でないからでした。よってBON JOVIやAEROSMITH、Van Halen系が好きな人にはあまりお勧め出来ません。ですが冒頭でも述べた通り、本作は名作の中の名作です。合う合わないは別にしても、購入して損はしないでしょう。

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