アイテム詳細
A&M
グループ:Music
ランキング:10858
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ポイント:20 pt
発売日:1995-08-22
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曲目リスト
1.Lady '95
2.Best of Times
3.Lorelei
4.Too Much Time on My Hands
5.Babe
6.Fooling Yourself (The Angry Young Man)
7.Show Me the Way
8.Renegade
9.Come Sail Away
10.Blue Collar Man (Long Nights)
11.Grand Illusion
12.Crystal Ball
13.Suite Madame Blue
14.Miss America
15.Mr. Roboto
16.Don't Let It End
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レビュー(Amazon.co.jp)
現代のロックに個性がない理由のひとつは、音楽からショービジネスのセンスがすっかりなくなったためだと信じているリスナーも、スティックスのキャリアを振り返れば、必ずしもそうだったわけでないとはっきりわかるはずだ。本作はスティックスの全キャリアを見わたし、「Lady」(本作にはニューヴァージョンを収録)をトップ10ヒットさせたアートロックの時期から、息の長いアルバムアーティストとして人気を誇った時期までたどっている。その後者の時期には、空想力に富んだトラック(「Come Sail Away」「Renegade」)から、原始的なパワーを持つバラード(「Babe」「Crystal Ball」)、リスナーの労働者階級の出自を反映したトラック(「Too Much Time on My Hands」「Blue Collar Man」)までさまざまな楽曲を作りだした。だが、ついには音楽の流行の変化に流されて平凡な駄作(「Mr. Roboto」)を生んだが、本作がしめすように、サテンのスーツを着た華やかなロッカーたちがひとかどのミュージシャンであった時期もあったのだ。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
カスタマーレビュー ![]()
まさにグレイテストな名曲集!
(2005-03-04)
再結成のきっかけになった「レイディ’95」を含むベスト盤です。元々はオリジナルを収録しようとしたみたいですけど、権利関係で無理と言う事で、なら録り直そうと言う事になって、JYが声を掛け実現したみたいです。ライナーにはジョン・パノッゾ生前最後の録音と書いてありますけど、実際にドラムを叩いているのは、後に正式メンバーになるトッド・ズッカーマンだそうです。選曲はシングル中心で、スティクスの代表曲がぎっしり詰まっています。
「ドウモアリガト」
(2004-10-11)
主に’70~80年代に活動し、日本でも絶大な支持を得ていた、
知る人ぞ知る大御所ロックバンド。
何といてもこのバンドはコーラスが素晴らしい。
メインヴォーカルのデニス・デ・ヤングのヘヴィメタルにも
通用しそうなキーの高い声量にバッキングコーラスの
ハーモニーが絶妙な空間を醸し出す。
それに、ロックを基本とした、プログレ的なアプローチや
テクノ系やらをふんだんにミックスした壮大な世界は、
聞き応え十分だろう。
バンド自体は解散、メンバーの脱退などが相次ぎ、
何気に落ち着きが無かったように見受けられるが、
彼らの色んな意味で完成された曲を聞くたびに、
STYXというバンドはしっかり存在して、
揺るぎ無いものだと実感させられる。
代表曲は壮大なバラードが印象的な②
「ザ・ベスト・オブ・タイムス」と⑤「ベイブ」
であるが特にバラード好きには必聴!
そして忘れてならないのが、日本での人気を不動のものにした
⑮「ミスター・ロボット」は歌詞の一部に、
「ドモアリガット、ミスターロボット」と日本語で
歌っているのだが、まぁ、当時は「おっ、スゲー。日本語だー」
なんて嬉しく思っていたもんだが、
今改めて聞くと何故日本語?という疑問しか残らないのが、
自分が音楽に対して成長した悲しい部分であろう。まぁ、良いや。
とにかく、このベストアルバムは、彼らの良いトコ取りの曲が
タップリ詰まっているので、STYX初心者用にご用意させて
頂いたまでである。
クイーン好きの方へ・・・
(2004-05-29)
クイーン好きの方ならば、この意外性のある曲調に共感することでしょう。特にCome Sail Away は名曲だと思います。まだ、聴いていない方は、是非一度。
Prog-Rock,Arena Rock
(2003-10-21)
このバンドのすごいのはデニスデヤングのバラードの美しさとソングライティングセンスのよさでした。一部プログレの手法をまねしていた時期もありましたが、ブギ主体のアメリカンハードロックバンドであったと言えます。トミーショーも負けずにいい曲を書いていました、その緊張感がいい意味でバンドの起動力になっていました。やはりデニスデヤングのすばらしい声が中心でしょうか。 10点中10点
もっと光を当てて
(2002-12-13)
あれだけ日本でも人気があったにもかかわらず、CDがほとんど国内盤で手に入らないグループも珍しい。いわゆる商業ロックといわれたグループの代表的存在だが、独自のカラーを保ちつつ、つぼを得た曲を作り続けてきた。今では、見向きもされていないかもしれないが、現在でも全く色あせることなく輝き続けている。一時代を作ったグループは、そこらの駆け出しとは違うのだ。

