アイテム詳細
Polydor
グループ:Music
ランキング:51664
価格:¥ 2,823
ポイント:28 pt
発売日:1992-10-20
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曲目リスト
1.Statesboro Blues
2.Trouble No More
3.Don't Keep Me Wonderin'
4.In Memory of Elizabeth Reed
5.One Way Out
6.Done Somebody Wrong
7.Stormy Monday
8.You Don't Love Me
曲目リスト2
1.Hot 'Lanta
2.Whipping Post
3.Mountain Jam
4.Drunken Hearted Boy
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Live at the Atlanta International Pop Festival: July 3 & 5, 1970
レビュー(Amazon.co.jp)
1971年、フィルモア・イーストでの白熱のライヴをロング・ヴァージョンで楽しめる2枚組CD。稀代の名盤『フィルモア・イースト・ライヴ』に『イート・ア・ピーチ』からのライヴ・トラックを加え、当時アナログ盤に収めるためにカットされていた部分を復元、オリジナル盤のプロデューサーだったトム・ダウドの監修でリミックスも行われた決定盤。故デュアン・オールマンとディッキー・ベッツのギターが唸る南部の匂いぷんぷんのロック・サウンドはまさに手に汗握るド迫力。ロック史上に残る傑作にさらに磨きをかけたマスターピースを聴かずして何を聴く!(山崎智之)
カスタマーレビュー ![]()
いつ聴いても最高!
(2008-07-13)
わりとにぎやかで、真夏にビールでも飲みながら野外で聴きたくなるCD。
1枚目は、スライドギターが小気味良くラインを走る。
そして、何と言ってもベースが素晴らしい!
ぜひとも低音をきかせた音響で聴きたいもの。
instrumental(楽器オンリー)が好きな私としては、2枚目の1曲目が特に好き。
グルーブ感にゾクゾクする。
2枚目の2曲目は、聴いたことがある人も多いかもしれない。
好き嫌いはあるかもしれない。
B.B.Kingなど、にぎやか系のブルースが好きだったら、間違いなくAllmanもいけるはず。
私としては素晴らしいCDなので、★5つ。
全ロックミュージックの最高ライブアルバム!
(2008-05-26)
オールマンブラザースというバンドの奇跡の名盤。
これを聴かないことはロックミュージックの最高峰を聴かない事です。
それは聴く耳を持っている全ての人が認めている事実。
1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。
ツインギターにツインドラムス、オルガンを配したブルースロックバンドだがそのテイストはジャズにも通じます。
若くしてこの世を去った譜面の読めなかった奇跡のギタリスト、デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。
とうことでこれはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴ。
自由に流れていく完璧なインプロビゼーションと最高のギタートーン。
唸りまくるベースと重戦車のような白人と黒人のツインドラム。
jam rockの最高峰でもある。
デジタルリマスターで再販されたこの音質の良さは本当に30年以上前の音源とは思えない。
好き嫌いはあるにせよ、この音楽は頂点にあるものの一つです。
たぶん未来永劫このライブを抜くライブアルバムは僕の中にはありません。
多分あなたの中のロックが中心から覆されるであろう一つのアルバム。
僕のレビューはまずこれを上げずしてってことになる。
すごいライブです
(2004-07-21)
誰もが認める史上最高ライブです。3日間のコンサートの曲をほぼ網羅したのもすごいですが、この音質の良さにはびっくりしてしまいます。本当に30年以上前の音源とは思えません。レビューにも書いてるように、このアルバムは3日間の音源のいいとこ取りで、何曲かは編集されてオリジナルの演奏とは違った姿になっています。(例:1-④では、プロデューサーのトム・ダウドの気に入ったソロパートを編集でくっつけています。)全く違和感はないんですが、聞き込んだ人にとっては「あれ?」と思うところはあるかも知れません。そういう意味では、このアルバムと、オリジナル版、さらには最近出たデラックス・エディション版すべて持って、聞き比べるといいかもしれないですね。今の一番の期待は、このライブの映像版が発掘されないかなということですね。ひょっとしたら、ジョージア州じゅう探せば、どっかから出てくるかも知れませんよ。
ふざけんな!!何処の床屋だ!!
(2003-05-04)
ジョージア州メイコンに在る床屋からマスターテープが発見されたらしい・・・もうちょっとマシな嘘つけ!!(笑)が、このアルバムは涙無くしては聴けないです。全国の皆さんはCD聴いてて「吸い込まれる」っていう感じ理解出来ますかね?既存のフィルモア版とは全くの別物で、トム・ダウド氏を中心に丁寧に作られてます。ホント、フィルモアに居る感じで爆音必死!!全曲に渡り曜日違い等が発生していますが、トムの編集の力作でたっぷり楽しめます。最近のリイシュー盤の目玉ですね・・・クロニクル・シリーズ、侮れない。
裏の名盤登場
(2002-10-17)
フィルモアの更に曲数増し、ソロの抜粋もダウド氏じきじきのこれぞ強烈な裏フィルモア。プレーヤーに乗せたときから最後まで席を立てない凄い音厚、音圧、やってくれました。特にベリーのベース。なんてこった、なんで今まできこえなかったの、この重低音。クラシックのコントラバスのようですな。ああ、言葉より聴いて!絶対損なし。しばらくハマりまっせ、これ。星10個!

