アイテム詳細
Virgin
グループ:Music
ランキング:148821
価格:¥ 1,538
ポイント:15 pt
発売日:2007-08-24
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曲目リスト
1.999
2.Wicked as It Seems
3.Eileen
4.Words of Wonder
5.Yap Yap
6.Bodytalks
7.Hate It When You Leave
8.Runnin' Too Deep
9.Will But You Won't
10.Demon
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カスタマーレビュー ![]()
良作
(2006-03-13)
キース・リチャーズのソロ2作目。前作から4年開いた今作も多少は違うがX−ペンシヴ・ワイノウズが参加している。
前作はメンバーの息遣いが見事に伝わる傑作だったが、今作の方はどちらかというとルーツへと向かった趣を感じる。ミックとの仲違いも解消し、ローリングストーンズの活動が再開したことによってゆとりができたのか普通にありふれたソロのようになってしまっているのが残念。
しかしそれはあくまで前作と比べた印象であって、決して質の低い作品ではないし味わい深さは健在だ。この作品以降ソロが発表されなくなって久しいが、ストーンズにはまるきっかけが個人的にキースのソロによるところが大きかったりするので是非またやって欲しい。
主犯
(2004-02-01)
最初、1作目よりパンチがあったような気がしたけどなんとなくあんまり聞く機会も無い本アルバム。1曲1曲のライティングが前作に比べると落ちてるからなのかよくわかりませんが、しかしドラムとベースの重くずっしりしたリズムにキースのリフがノッカってかっこいいロックンロールを聞かせてくれるのはやっぱりキースならではの技。トータル的に前作より明らかに音が重くなり、キースの「ワル」の面が前面に出たロックアルバム。1曲2曲目はホント良い。でもストーンズの音を期待するファンは1stが好きなはず。それと歌唱力が若干アップしているキース、ファンとしてはチョット嬉しい。
彼のファンならもちろん必携でしょうが
(2003-06-19)
基本的にはデビュー作「Talk Is Cheap」と同じワイノースの面々がバッキングしたソロ2作目。音的には前作をよりクッキリさせた感じでギターとスネアの音が気持ちいいです。曲もどれもよくまとまっていますがなぜかあまり印象に残らないのが不思議。もともとマニアックなファンでない限り彼のヴォーカルでアルバム1枚聴きとおすのはちょっと辛いのかも。ゲストでヴォーカリストを何人か入れて録音していたらメリハリが効いてベターだったかもしれない。

