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アイテム詳細


Geffen

グループ:Music

ランキング:92469

価格:¥ 1,538

ポイント:15 pt

発売日:1990-10-25

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曲目リスト

1.Boys of Summer

2.You Can't Make Love

3.Man With a Mission

4.You're Not Drinking Enough

5.Not Enough Love in the World

6.Building the Perfect Beast

7.All She Wants to Do Is Dance

8.Month of Sundays

9.Sunset Grill

10.Drivin' With Your Eyes Closed

11.Land of the Living

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ヘル・フリーゼズ・オーヴァー

レビュー(Amazon.co.jp)

   イーグルスのドラマー兼ヴォーカリストとして活躍した、ドン・ヘンリーの84年発表のソロ作である。トム・ペティ&ハートブレイカーズの面々やリンジー・バッキンガム、ランディ・ニューマン、チャリー・セクストン、パティ・スマイスなど、豪華ゲストを招いたぜいたくな作りとなっている。
   ヒットシングル<4>では、そのビデオクリップも高い評価を得てMTV大賞を受賞。少年がドラムをたたくモノクロームの映像と、曲とのシンクロが鮮烈であった。機会があればそちらもチェックすると楽しい。(春野丸緒)

カスタマーレビュー

テクノロジーとノスタルジー  (2007-06-24)
「ボーイズ・オブ・サマー」…当時、私はPVに魅せられ、生まれて初めて洋楽のシングルを買い、余りの声の良さに、LPを買い、遅まきながらイーグルスを知り、現在、本作CDを愛聴している次第。あの頃も心ふるえたけれど、今聴くと、また心に染み入るのです。 打ち込みのリズムに、表情豊かで印象的なギター、枯れたボーカル…。この曲、そしてこのアルバムのテーマは、「テクノロジーとノスタルジー」なのだと思います。1969年以来スピリットは切らしています、と歌った「ホテル・カリフォルニア」が70年代を代表するナンバーであるなら、道には人通りはなく、浜辺にも人影はない、と歌い出す「ボーイズ・オブ・サマー」は80年代を代表する一曲だ、というのは過言でしょうか。 何はともあれ、70年代、80年代のロックを生き、ロックを歌として歌える稀有な存在である、ドン・ヘンリーの本作に、一度耳を傾けてみてはどうでしょう。

大人の魅力  (2005-09-28)
80年代、私は毎週「American Top40」を聴きチャートノートを作っていたが、このアルバムから次々と上位に送り込まれ続けてきた醍醐味をありありと覚えている。これはもうベスト盤と言ってもよい。「The Boys Of Summer」はビデオがあまりにもすばらしいために「聴く」ことをつい忘れがち。映像だけで音楽好きの心はつかめない。あらためて聴いてみると、「80年代の最もかっこいいメロウロック」という印象である。いろいろな仕掛けに感嘆するばかりだ。

西海岸ロックの完成系  (2005-04-30)
イーグルス解散後のソロ2作目。80年代前半の傑作です。82年に発表した前作はイーグルスのイメージが色濃く、本作はプロデュースのダニー&グレッグによる適度なテクノっぽさが絶妙。彼のエモーショナルなヴォーカルと調和して、まさに「アダルト・コンテンポラリー」な作品に仕上がっている。
①や⑦のヒット曲だけでなく、ドライブのBGMに最適な④や⑨、キャッチーな⑩など、佳作曲が満載されている。
Best盤も良いが、全曲おススメの本作は、彼のキャリアでも最高のもの。80年代の雰囲気を是非味わって欲しい。

電気的な作品  (2005-03-14)
Don Henleyの2枚目のソロアルバム。
一枚目は多彩なゲストを迎えたシリアスなイーグルス続編アルバムみたいだったが、
これはレコード会社も変わったことも影響してか非常にモダンな作りとなっている。
Donにとってはヒット曲がいっぱい出たアルバムなんですが、私個人的には
このアルバムのサウンド・曲は今ひとつの感じ。
なにか売れ線を狙った彼らしくないアルバムという雰囲気がします。
曲そのものは悪くないんですけどね。
このアルバムが出た頃はもうCDが出ていて私もCDで最初に買ったので
紙ジェケの再現度等はよくわかりません。

ソロ第二弾の名作  (2004-01-01)
Don Henleyのソロアルバム第二弾。相変わらずクオリティーの高さは言うまでも無く。表題曲をはじめとしてどの曲もいかにも彼らしい詩とリズムを味わえる。その中でも一押しはやはり"The Boys Of Summer"だろう。哀愁を誘うどこか物悲しい雰囲気の詩と曲、まるで目を閉じれば詩の情景がそっくりそのまま浮かんでくるかのようである。この作品を経て、もう"元イーグルスの"という肩書きは不要なものになったと個人的に思う。

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