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アイテム詳細


Hollywood

グループ:Music

ランキング:15004

価格:¥ 1,735

ポイント:17 pt

発売日:1991-03-05

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曲目リスト

1.Staying Power

2.Dancer

3.Back Chat

4.Body Language

5.Action This Day

6.Put Out the Fire

7.Life Is Real (Song for Lennon)

8.Calling All Girls

9.Palabras de Amor (The Words of Love)

10.Cool Cat

11.Under Pressure

12.Body Language [Remix][*]

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レビュー(Amazon.co.jp)

   1982年、クイーンが新次元に突入したアルバム。ディスコ・ビートやホーン・セクションを前面に出したダンサブルなサウンドがファンの度胆を抜いた。1曲目「ステイング・パワー」やシングル・カットされた「ボディ・ランゲージ」などは思わず身体が動くファンキー・チューンだが、ジョン・レノンに捧げる「ライフ・イズ・リアル」、スペイン語で歌った「ラス・パラブラス・デ・アモール(愛の言葉)」など、じんわり心に染みるメロディアスなナンバーも健在。デヴィッド・ボウイとのデュエット「アンダー・プレッシャー」も収録、王者の貫禄をうかがわせるナンバーだ。(山崎智之)

カスタマーレビュー

個人的にはこのアルバムを気にいってます。  (2008-10-14)
僕はこのアルバムが好きです。自分の曲にサンプリングもしました。
このアルバム出たころの日本の音楽ファンはブラックミュージックやブラックアートに関してまったく理解がなかったのです。当時、ミュージックライフにスリラーを出す前のキングオブポップになる前のマイケル・ジャクソンのことを気持ち悪いと投書していた女の子を思い出します。このアルバムを聴くとフレディがいかに最高のシンガーだということがわかります。数年後、フレディはマイケル・ジャクソンとレコーディングします。リリースはされませんでした。フレディが歌ったらどんな安っぽい曲もホットにできます。10年後にレッチリがこれよりもっと安っぽいPファンクのパクりをやったとき、日本のロックファンは最高にクールだと評価しました。評論家もリスナーも本当は何がいい音楽なのか深いところでは何もわかってないことが証明されました。今やロックバンドはダサい存在で、ヒップホップのテイストが売れる時代になりました。この当時のクイーンのやったことは間違ってはいませんでした。ただ売れなかっただけです。これが売れてたら、もっとクールなアルバムを出してたと思います。

QWEENのびっくりCD  (2007-08-13)
順当に発売した盤をおっかけていくとあたる作品。
なかなか路線がライトで驚かせる。

納得できない人もいるかもしれないが、ジョンレノンについて歌われていたり、まったく新しい音楽を奏でている。

買うのよりも借りたほうがいいかもしれない。

異色作と目されている作品。

ブラックミュージックきたこれ(^O^)  (2007-07-26)
一番からファンキーな感じでいいぢゃない!thriller後に発売されたらもっと売れたらしいけど、そんなんQueenはQueenやし、今聴いてみるべし!now!!!
cool catの高音ボイスに惚れ惚れします。さすがじゃないか!一曲の中に、ロックありブラックミュージックありバラードあり何でもござれ(^O^)
このアルバム最後はボウイとのコラボ!
ベースの音から始まるあの名曲(^O^)
レノンへ捧げる歌だって入ってるんだから!70年と80年の境目(JAZZの後)の名作ですよ。
Queenに らしい も らしくない もない。だって どんな歌でも歌えばフレディの歌になるぐらい、歌がうまいんだもの!表現力ピカイチ(*^_^*)

凄くいい!!!裏QUEEN?  (2007-05-02)
この作品でアメリカでの人気を失い、解散寸前までになりそれ以降思いきった冒険もしなくなったイワクつきらしいのですが、聴いてみてください!いいですよ〜。QUEEN=ROCKというカテゴリーを置いといてただ聴くベシ。女性に薦めたいです。COOL CATが凄く好きだ。ボウイもこんなにいいとは思いませんでした。

先入観なく、聴いてみればわかる。  (2006-12-13)
 このアルバムを語るとき、いつも言及されることが「初期から方向転換の末、売れなかったアルバム」という事であるが、果たしてそこを究明する事がこのアルバムを真に理解する事になるのだろうか?
 今現在このアルバムを手に取るならば、曲としての価値について考察する、平たく言えば「今でも響くかどうか」、だけが必要な事だと思う。リアルタイムで語るのではないから、売れ行きやら当時の情勢を語っても、真価は見えるはずもないだろう。

 何といっても、クイーンの初期からの方向転換は、何もこのアルバムに限った事ではない。このアルバム以前にロカビリー調やジャズ等にも手を出していた。

 前置きが長くなったが、まず1、はライブでもよく演奏されたもの。これは時代や方向性云々よりも、フレディの独特のセンスが光る素晴らしい曲だ。
 またブライアン作の2、とかフレディの4等はダンスナンバーとして、また楽曲として今でも充分カッコいい。ドイツのミュンヘンでクイーン全員がディスコに通いつめていた頃、ディスコ系の曲をアレンジして演奏し遊んでいた中から誕生したという。
 またプリンスみたいな歌い方の10は、「意外性がある」とかそういう事ではなく、素直にフレディが当時心酔していたジャンルを、元々こういうのが好きなジョンと共に完成させている点が面白い。
 ヴォードヴィル調とかオペラ調にしてもそうだが、フレディは自分の好きなジャンルは全部模倣してみたくなるようで、完璧にやってしまう当りは彼の天才ぶりを証明している。
 6、とか11、に関しては、今までのクイーンには余りなかった政治的な意味を持つ曲(フレディは元々こういう曲は嫌っていた)であり、ブラコン路線への転換よりも私的にはその事ほうが新鮮に見える。

 もちろん、全ての曲が完璧に良いとは言えないアルバムだとは思うが、個々には素晴らしい物が多く、全体の構成やバランスは聴き易い。
 何の情報もなく今このアルバムを聴いてみて、その後の貴方の素直な感想がこのアルバムの真価と言ってもいいのでは。

 これだけ書きまくって言うのもなんですが、一度先入観なく聴いて欲しい1枚です。

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