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伊泉 龍一

説話社

グループ:Book

ランキング:23750

価格:¥ 4,725

ポイント:47 pt

発売日:2007-04

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カスタマーレビュー

ついに出ました、伊泉さんの占術大全!  (2008-02-03)
他のタロット本にはなかなかない、英語圏を中心とした、タロティストたちの理論や実践がた〜くさん載っています。
(この海外のタロティストの解説は、とても勉強になりました。)
他にも、「現代のタロティストの多くは〜こういうふうにしている」とか、「こんなふうに考えている」という例も載っていますよ。
タロットと数秘術の関係、占星術との関係にもふれていて、とにかく盛りだくさんでおすすめです!

伊泉さんは、質問をカードの視点からリヴィジョン(見直す)していく、イメジャライズというリーディングスタイルを紹介されています。
その話に関しては、まだまだ話足りないことがあるようで……。
いつか本になるといいな〜。

ふたつの「大全」  (2007-12-30)
同じ著者の「タロット大全」という本もありますが、主にタロット占いに興味のある人はこちらの「占術大全」から読まれることをオススメします。こっちを読んだ後、さらにタロットカードの歴史や図像学に興味が湧いてきたら、「タロット大全」も読んでみればよいでしょう。

逆にタロットカードそのものについて知りたい人は、こっちの「占術大全」を先に読むと後悔するかも。カードの歴史や図像についての記述は「タロット大全」と重複する部分が多く、しかも「詳しくは拙著「タロット大全」を参照されたし」になっているからです。

いまどきめずらしい箱入り本ですが、中身は活字も大きくて、値段から予想するほど密度の高い本ではありません。タロット占いのガイド本として内容は悪くないと思いますが、ちょっと割高感は否めない。そこを割り引いて星3つです。特にすでに「タロット大全」を読んだ人が、あれと同様の“濃さ”を期待するとガッカリしちゃうでしょう。

今度の大全は、占術大全!  (2007-04-23)
あの『タロット大全』著者による、タロット占いの解説本です。
『タロット大全』が歴史と図像学中心の内容だとすれば、こちらはより実用的な占い方を網羅した内容となっています。

ボリュームのある本ですが、「入門編」から非常に丁寧な解説があるため、まったくタロットがはじめての人であっても、楽しく読むことができるはずです。

すでにタロットに詳しい方でも、「そんなこと、今までの日本のタロット本には書いてなかったよ〜」というような目から鱗の情報満載です。
現代のアメリカを中心とした海外のタロット事情を知るのにも最適です。

タロットに興味ある人なら、ぜひとも手元においておきたい一冊でしょう。

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