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アイテム詳細

勝間 和代

ダイヤモンド社

グループ:Book

ランキング:478

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2007-12-14

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カスタマーレビュー

真っ当なことを書いてはいるが,1500円の価値があるかどうか?  (2008-10-07)
 日経アソシエの連載で勝間氏自身が紹介されていたので買ってみました.

 スラスラ読めるし,書かれていることは,ごもっともなことばかりでした.身近にフレッシュマンがいたらプレゼントしてあげたくなる本です.

 ただ,真っ当なことばかり並べているので,逆に目新しい発見も少なかった様に思われます(マッキンゼーの卒業生ということなので期待していたのですが...).

 値段が高い本ほど良書にめぐりあう確率が高いといった趣旨の記載があった様に記憶してますが,この内容で1500円はお高いと思います.

 著者の薦め通りさっさと中古書チェーンに売ってしまいました.

勝間和代の集大成的なグーグル化である。  (2008-10-07)
勝間さんの本をプレゼントするとしたら、この1冊です。
彼女の考え方や学び方、生活観など、すべてが盛り込まれている。

「情報こそが現代の通貨である」という彼女の基本姿勢が、この本から伝わってきます。

p279 アウトプットは大変です。集中力も労力も、だいたいインプットの3倍はかかるでしょう。(中略)アウトプットがインプットの質を飛躍的に高めるため、アウトプットをマメにできる仕組みを作ることが、効率的な脳の使い方につながります。

スポーツクラブで、週2回筋トレされている勝間さんから、体力も知的生産に重要であることに、多くの人も刺激されたと思う。

私の「座右の書」です。

考え方と適切な道具について  (2008-10-05)
出版されてから1年近くたつが空き時間があったので読んでみた。ベストセラーを量産する勝間氏が実際の体験を元に書き出した効率的な方法論。便利なウェブサイトや電子機器を紹介する本はあっても、それを長年自分自身で使ってみてその経験を紹介する本というのはなかなかないので、人によっては大きな衝撃をもって受け入れられるのだと思う。

副題が「自分をグーグル化する方法」とあり、また、多くの電子機器が紹介されているが、実際の主題は「考え方」(フレームワーク)だ。例えば情報収集の3大情報源として、

1. 自分の体験からの学び
2. 他者の体験からの学び
3. 良書

を挙げている。また良書に関しては値段が高いものの方がよいらしい。これに関しては私もうすうす気づいてきた。新書はさらっと流れてしまい、そのときの満足に終わるが、2000円以上のハードカバーは読むのも疲れるがその分、記憶に残る。それだけ密度が高いと感じることが多い。本は出版をするときの想定読者層を考える。新書は誰でも気軽に読めるため、テレビのように情報を噛み砕いて書かれている事が多いからだという。納得。

その他、ためになることが多いが、多すぎて一度では咀嚼できない。勝間氏も長年かけて体になじませてきた方法論なので、これをひとつのロールモデルとして、少しずつ自分の生活に取り入れ、カスタマイズしていくのがよいと思う。

「本を出せば、どんな小さなものでも数千部」は現実を知らない  (2008-09-21)
 他のことは敢えてコメントしませんが、215ページの「本を出せば、どんな小さなものでも数千部」流通する、とは現実を知らないと思います。それは勝間さんが優秀で有名であること、また勝間さんが大手の出版社からしか本を出していないからです。

 私は6年前小さい出版社から本を出しましたが、初版400部、1年以内にそれが売れたら再販、という契約でしたが、再販には至りませんでした。中規模の別の出版社から出版の話があったのですが、初版700部とのこと、(当時)結局やめました。たかが400部でも売れない人は売れないし、売れないってことは流通してないってことでしょう。

 安易な自費出版ビジネスに引っ掛からないために、ブログで自分の原稿を発表するよう勧めていますので一応フォローはしていますが、自費出版ビジネスに対する過剰な期待を持たせてしまうのは、やはりこういう安易な一言ではないでしょうか。

貪欲に情報を吸収し、発信しまくる!  (2008-09-14)
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R3BH3C87YK5KUT 巻末の資料だけでも、価値のある本ですよ!

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