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大修館書店
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カスタマーレビュー ![]()
すごい専門書!
(2007-07-25)
バレエの動きや姿勢を、筋肉・骨・関節という解剖学的な観点から説明してあります。
初心者の方が読むとあまりに専門的すごて「???」になると思いますが、各章ごとにまとめ問題がちょこっとあるので、知りたいところを汲み取って読むと理解が深まると思います。
というか、初心者の方(自分もですが^^;)にはその読み方がいいと思います。
個人的に大変参考になったので星5つ!といいたいところですが、
やはり翻訳本で読みにくいところが少々あったので4つにしました。
英語の学習者にもお勧め!
(2006-09-08)
何しろ詳しい写真と説明、ダンスが好きで、英語を学んでいる方にまさに一石二鳥といえます。ぜひ英語の堪能な方は辞書なしで、英語にまだ自身のない方は辞書片手にどうぞ!バレエのステップ用語は言うに及ばず、自然に身体のパーツの名前の名詞や踊るための表現を表す形容詞などの単語も習得していけます。そういった意味でもお得だと思います。
本格的!!
(2006-06-27)
かなり本格的な内容で、大人から初めてバレエ歴5年の私には
難し過ぎましたが、わからないなりにも基本の理論を知識として持て
レッスンをすると、理解が深まるように感じました。
ただ、翻訳本にはありがちですが、文章が読みにくい点があったのが
残念でした。
なるほど納得!
(2003-11-11)
初心者には難しい専門用語が出てくるけれど、がんばって読む価値のある本です。
いちばん感動したのは、「引き上げ」の説明。
「セボネの骨を尾てい骨から環椎(セボネのいちばん上の骨)に向けて長くする」こと。
何を引き上げるのかって教わったことがなかった私も、なるほど納得でした。
テクニックの説明を、“あれ”、“これ”、“その辺”で済ませてしまうのは、とっても危険。
でも、教師と生徒の両方が○○筋、○○骨という専門用語(これが嫌になっちゃうくら
い、ムツカシイ)を知っていれば、テクニックを正しく教えられる・教われる、ということ
なんですね。特に指導者には読んでほしい。
以前、???ばかりだった「やさしいダンスの解剖学」(初心者向けの本だけど、これ
がまた、ムツカシイんです)も、少しは読みやすくなったような気がします。
一冊で二度、タメになりました。
読みにくいのは翻訳文だから?
(2003-09-29)
この本には副題がついており、”separating anatomical fact from fiction in the ballet class”(バレエ教室での虚構から解剖学的事実を切り離すための)、こちらのほうが内容を正確に表しています。つまり著者の主眼は、バレエ教室でよく言う”胸をひらいて”や”引き上げ”などの台詞を解剖学的に検証することにあるのです。しかし、アナトミーの説明途中にバレエのアドバイスに話が飛んだり、今ひとつ焦点がボケたまとまりのない書き方になっているのは、翻訳本のため、仕方がないのか、非常に読みにくい。読んでいる間に要点をリライトしたくなってきます。。。恐らく原文で読むと、蘆田ひろみ先生の”バレエ・ダンサーのからだとトラブル”のようなノリなのでしょう。バレエの解剖学の最初の本としてはお勧めではないです。難しすぎるでしょう。入門は終えた人が2冊目として読むのに最適です。

