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Robert T. Kiyosaki
Sharon L. Lechter

Hachette Audio

グループ:Book

ランキング:45

価格:¥ 2,589

発売日:2001-03

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レビュー(Amazon.co.jp)

パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。

カスタマーレビュー

実際に投資を始めようとは思わない  (2008-05-14)
投資にはまったく興味の無いものが表紙や題名のユニークさのみで読んでみたが、投資の勉強をしてみたいと思わせてくれるような内容になっていた。

お金持ちになるには才能は誰でも持っていると語っている割にはその説得力が無かったように感じるがこの本を読むと自分でも稼げるのではないかという気持ちになってくる。

投資というのがギャンブルではないというのには納得できた。日本人は失敗を恐れすぎているということも。

ただ、あくまでも日本語訳の本であるので、正直理解しがたい部分もあるのでさらっと読み流すことをおすすめする。

また、あくまで投資というものに興味がわいただけであり、実際にやってみようとまでは思えなかったのであくまでひとつの哲学書と見てもらうといいでしょう。

とてもおもしかった。  (2008-04-23)
翻訳があまりうまくない。
しかし、中身は物語風に語られており、非常におもしろかった。

投資の話ばかりかと思って読み始めたが、全然そんなことはなかった。
どちらかといえば、自己啓発本といえるのではないか。
ふしぶしに、父が子を教える際、著名人の言葉が見え隠れし、それがためになった。
例えば、
「ほかのだれを変えることより、自分自身を変えることのほうがずっと簡単なんだ」
であるとか。
「いくら稼げるかではなく何を学べるかで仕事を探しなさい。」

ほかにもたくさんある。ぜひ、発見しながら読んでみてほしい。

大ベストスラー本で今更、オススメすることもないかもしれないが、
私のような金融関係はめっぽう弱い人にも例外なく良書でありました。





私にとって、感慨深い作品です。  (2008-04-19)
少なくとも、誰が何と言おうとこの作品は、私にとって考え方を180度変えた作品である。
出版されてから随分経つし、もう今更こんな概念はみんな持っている事だろうと思いきや、
驚く事にこういった考え方を持つ人のなんと少ない事か!
既にこのページにアクセスしている人にとっては、今更の常識かもしれないが、
本来必要なのは、ここに自ら一生アクセスしない方達なのかも知れない。
ちなみに、親父が暇つぶしにと当事のベストセラーの陳列棚から適当に買ってきた本がこれで、部屋に読みかけで放置状態だったのを私がたまたま暇つぶしに拾い読みしたのが切欠だった。(笑)

この本の重要性は  (2008-03-27)
読みやすくてわかりやすい。

この本の重要性は、積極的に金を動かすとはどいういう意味があるかを言っている
ことだと理解しました。

消極的な金の使い方というのは、たとえば銀行にあずける、郵便局にあずける、という
こと。国債を買うのも消極的なやり方。

日本ほど、投資しない国民はないらしい。銀行に預けたら、金利が低いので、めべり
するばかり。金はつまらないことに使われてしまう。郵便貯金なんて最悪。公務員の
官舎になったりしている。全然、日本の将来に役立たない。結局、自分に跳ね返って
くる。将来、自分、あるいは日本全体に役立つことにお金を用いましょう。





「読まへんくても良いけど読んだらもしかしたら金持ちになれるかもしれんでっ!!」  (2008-03-09)
と母に言われ初めて読んだのが、今から8年程前の高校生のときです。

ちょうどベストセラーで注目を浴びていたときでしょうか??

高校生のときに読んだときは、難しい話はあんまりわかりませんでしたが、

「お金と仲良く付き合うべきなんだ!!」という意思が働きました。

同じ状況での金持ち父さんの反応、貧乏父さんの反応が比較しやすいように、たくさん出てくるので、とてもわかりやすく感じました。

マイクとロバートが最初にやった仕事(ビジネス)とかとても興味深く読み、発想の勉強になりました♪

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