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Ann Cook

Barrons Educ Series Inc Audio

グループ:Book

ランキング:13

価格:¥ 4,338

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レビュー(Amazon.co.jp)

   大好評の『American Accent Training』の第2版が登場。CDが5枚もついて、バケーションやビジネスで北米を訪れる、英語を母国語としない人々にうってつけの1冊。本書は、徹底的なイントネーションと発音のエクササイズを通して、学習者のスピーキングを向上させることを第1の目標としているのだが、その結果のリスニング力の劇的な伸びにも驚くに違いない。また、中国語、日本語、ヒンドゥー語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、韓国語を母国語とする人々は、Webサイトを利用したり、電話によるスピーチ診断テストを受けることもできる。

カスタマーレビュー

アメリカ人らしい発音ができるようになります。  (2008-07-01)
本書は、アメリカ英語の

・イントネーション(抑揚)
・アクセント(強勢)
・リエゾン(連結)

を正しく身につけることを目的とした本です。

アメリカ英語では隣り合った音同士がリエゾンでくっついて消えたり一続きの音になることが多いので、日本語英語のように一語一語区切って発音してもアメリカ人に通じませんし、またアメリカ人が何を言っているのか聞き取れません。
本書は、どこがくっついてどの発音が消えるか、どこに抑揚・アクセントを置くかなどのルールを音声付きでわかりやすく説明してくれています。

本書を根気よくやる事で、英会話学校に通ったり留学しなくてもアメリカ人と十分コミュニケーションできる自然な英語の発音とアメリカ英語が聞き取れる能力が身に付きます。
本書で学習した後、アメリカのテレビやラジオを聴いたら、聞き取れる部分が多くなっている自分に感動するのではないでしょうか。
それくらい効果があります。

ただ、独自の発音記号に慣れるまでは挫折するかもしれないので少しずつCDを聞きながらやるのがよいかと思います。
欲を言えば、パッケージケースが巨大で置き場所に困るので書籍とCDを別売にしてほしかったです。5枚も付属CDがあるのですが、1枚紛失してしまいました。高価なパッケージなのでこんな時、CDが別売だと助かります。

これ一冊でOK!  (2008-02-12)
米国に2年留学しており、個人的に大金を払って発音矯正に行きましたがやはりイントネーションなどの点で疑問点がありこちらの本の購入に踏み切りました。
発音の仕方(口、舌の動かし方)から始まると思いましたが、この本はまずイントネーションの基礎から学ぶのですね。大学受験英語などで出る項目なども全て載っているので受験生にもおすすめです。

ESL生徒むけなので、本文はそんなに難しい英語は使われていません。日本、フランス、ドイツ語との比較なども載ってて本格的だと思います。索引含め約200pありますが、CDも本文に沿ってあるので難なく学習が進められると思います。
口、舌の形に関しては全く知識の無い方には少々不足に感じられるかもしれません。もう一冊別の本、もしくはウェブサイトをみてみるといいかもしれません。
おすすめは "phonetics flash animation project"(Googleで検索)
です。American Englishをクリックすると舌の動きが動画でみれます。

大金払って発音矯正学校に行かなくてもこの本で間に合うと思いました。
非常に満足できる一冊です。

(現在では付属の5枚のCDはちゃんと袋に収められています。)


ずぼらな作者  (2008-02-12)
エンクックさん。音声を録音してるときはMSNメッセンジャーなど音の出るアプリは終了してから録音したらどうですか^^?
彼女の日本語がちょっと笑える「ワタシは、そのオカネをヌスンデイマセーン」

日本人に何人?と聞かれた…  (2008-01-20)
「買って良かった」
そう思える本です。
「全部やってないけど、効果が出た」
そういう本でした。(私の場合)
最初のほうの基礎のトレーニングやっているだけで、アクセントが身に付いてきてしまったんです。
結果、アジア系の人と国内旅行をしている際に、ツーリストインフォーメーションに行ったところ、「何人?」と聞かれる始末でした。(アメリカンアクセントのせい)
ちなみに同行した人は韓国人ではないのに韓国語パンフレットを渡されてしまいました…

最初は「アホらし〜」と思うかもしれませんが、笑いながらでもやってみてください!
【注意】人に聞かれたり見られたりすると、ちょっと恥ずかしいかも(笑)

本書だけに頼るのは危険  (2007-09-29)
本書の著者は外国人向けに英語発音矯正を行っている。この経験は本書に活かされており、練習方法のうちのいくつかや母語別の英語学習者の問題点の指摘などにあらわれている。また、最初にイントネーションを取り上げているのも、外国訛りで最も耳に響くところなので当然であろう。付属の5枚組CDは基本的に本の内容を読んでいるものだが、ナチュラルスピードで話されているので英語のリズムになれるのには役立つ。
こうした特長の一方で、英語音声の基本的な事項に関しては誤りや、誤解を生む分かりにくい表現も多くある。取り上げている事項の説明も、濃淡というレベルを越えてムラがあると思われる。
読者は本書を使う前に、英語音声・発音に関する一通りの知識を日本語でも英語でも良いから別の本で習得しておいた方が良い。評者が見るところ、本書で問題があるのは2〜3割で、この部分を判別し捨てる能力と勇気があれば本書を活用できるだろう。そうでなければ本書だけに頼るのは危険だ。
なお、本書の発音表記はアメリカで作られる辞書に使われる方式(つづりからの類推をベースにしている)に類似したもので、この方式に慣れている人ならいいが、IPA(国際音声字母)やそれに類似した方法(おそらくアメリカの辞書以外はほとんどこれを採用していると思われる)に慣れた人には使いづらい。特に、本書では文章の一部を発音表記に換えてあることが多く、その場合、本書の発音表記方法はつづり部分との区別がつきにくく、分かりにくさを倍増している。発音表記の選択は好みでもあるが、上述のような問題がある方法をとったのならば、少なくとも発音表記部分を/〜/で区切るなどの配慮が必要だったろう。

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