アイテム詳細
Harper Resource
グループ:Book
ランキング:5135
価格:¥ 2,079
発売日:2000-12-26
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レビュー(Amazon.co.jp)
ラルフ・ローレン、クリスチャン・ディオール、イブ・サンローラン等の布地デザインも手がけるスタイリッシュなインテリア・コーディネーター、メリー・ノードンによるウェディングの提案。
クラシック、コンテンポラリー、フローラル、ロマンチック、カントリーの5つのスタイルのなかで、それぞれテーブル上のデコレーション、ケーキ、ブーケに至るまで詳細にアイデアを紹介する。グレーのリボンとローズマリーに包まれた白いナプキン、お米とラベンダーによるライスシャワー。キャンドルの束を贈り物に加えてみたり、ライラックの一枝を白いリボンで巻いただけのシンプルなブーケを作ってみたり。著者はこの本で醸し出そうとしているのは、きらびやかさよりも、上品で落ち着いた雰囲気。ウェディングだけでなく、ちょっとおしゃれなホームパーティーの参考にも。一輪のバラに始まり、記念の品々の保管まで、どきどきするような写真にヒントがいっぱい詰まっている。(関根美幸)
カスタマーレビュー ![]()
イメージを膨らますにはいいかも
(2007-11-30)
美しい写真がたくさん掲載されていて、読めなくても見ているだけで楽しめる写真集です。
実際一般的なウエディングでこの本が使えるのかは疑問ですが、
ゲストハウスやリゾートウエディングなど、ある程度自由の利いて予算のかけたものでしたら
参考になるかもしれません。
ディテールということで、会場全体のコーディネートではなく、
装花やブーケ、招待状やネームカード、プチギフト等、細かいコーディネートが中心。
また、おおまかですがクラッシック、コンテンポラリー、フローラル、ロマンティックと
それぞれのテーマに基づいて展開しています。(それ以外の項目もあります)
挙式後の思い出品(アルバムなど)作りは日本人でも参考になると思います。
コテージなんかでのリゾートWの参考に♪
(2005-07-26)
ナチュラル感いっぱい!どの写真を見ても作りすぎてなくて、重たくも堅苦しくもなくて、無駄がなくって、でもやっぱり、しっかりと洗練されています。5つのテーマがあり、テーブル上のアイテムやお花だけでなく、ケーキ等のスイーツからプチギフト・ペーパーアイテムまで、それぞれテーマに沿った形でのアイデアが紹介されています。いずれのテーマでも『ナチュラル』を基本テーマとする場合のレストランやゲストハウスでのアットホーム色の強い比較的小さなパーティなら充分参考にはなりますが、リゾート地の森のコテージなんかで、窓からの風や川の水音なんかを感じながら、家族や本当に親しい人達との時間をゆっくりと楽しむウエディングパーティの方がコーディネイトのセンスがさえそうなので特におススメです。私的にはこの本のコーディネイトが大好きで♪パーティ会場は無駄に形を大きく作りあげて飾るのではなく、ゲストをもてなす気持ちが感じられるシンプルだけどセンスの良いトータルコーディネイトがいっぱいです。日本でもこんな形の肩肘張らないウエディングパーティがもっと浸透すればいいかなぁと思います。
センスの宝庫!
(2005-02-10)
あのブランド、ラルフローレンに仕事で関わっていたというのもうなづける著者のセンスでいっぱいのこの本は、サイズも洋書にしては小ぶりなので、手近においてたまに眺めているだけでも自分のセンスがアップしたような気持ちになれる(!)素敵な本です。テーブルコーディネート、ゲストへのプレゼントなどの上品な色彩、ラッピングのセンス等々が結婚式のみならず、日頃のちょっとしたホームパーティーや、友人への気の利いたプレゼントにも応用のきくものばかりです。インテリアの参考にもなる布やリボン、小物使いも随所に見られます。この本自体をプレゼントにしても喜ばれることでしょう!
センスのいい手作り感覚
(2003-07-06)
系統としてはMartha Stewart に近いけれど、どこかロンドンぽい気がした。大勢を呼ぶウェディングというより、もっと手作り感覚、暖かい少人数なウェディングの参考に向いていると思う。
小さめで薄い本だし、美しい色使い・写真なので、ギフトにもいい。
辛口な意見
(2003-07-02)
みなさんお褒めなので、ちょっと厳しいコメントを。
この手のテーマがある洋書を買ったのは初めてなのだったからなのかもしれないけど「一体、何に使うのだろう?」ってのが感想です。インテリアの本ならば具体的に「こうしたい」という具体的な絵があることで、参考に出来るかもしれないけれど、ウェディングに関して、どれだけ参考に出来るのだろうか?
例えばネームプレートの作り方とか・・・あれが漢字で書かれていたらさぞかし感じも違うだろうとか思ってしまった。それは海外の文化だからという部分だけど、それ以外にも、椅子のデコレーション。あれは、自宅でウェディングをするなら可能だろうけど、レストランウェディングとかで、この写真のようにして欲しい!等といった要求を出せるのかせいぜい、写真を見せて「こういう雰囲気にしたい」とは伝えられるかもしれないけど、頼む相手もプロだろうから、その通りにマネするとは思えないし、それなら、この本でなくってもイメージを伝える手段があるような気がする。
美しい本で、この作者の他の本は色々持っていてセンスの良さは間違いない。ただ、日本の結婚式って、いくら東京とかで色々な形でもOKとなりつつあっても、これを取り入れるのには、それこそ映画「ゴッドファーザー」とか「ベストフレンズウェディング」のように自分の家の庭があんなで、全てを自分でコーディネート出来るような環境でないと、あんまり意味がないような気がした。
でも、もしかしたらホームパーティーとかのテーブルアレンジの本としては結構使えるのかもしれない…
色々書いたが、やっぱり美しい本だし、買っても損はないかも。

