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Mary GrandPre

Arthur A. Levine Books

グループ:Book

ランキング:26

価格:¥ 3,044

発売日:2007-07-21

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カスタマーレビュー

ハリーポッターと死の秘宝  (2008-07-24)
上下巻を一気に読みました。前半はゆっくりとした話の展開、それでも徐々に明らかになっていく数々の謎、そして最後に向かっていくハリーの決意。世界観が最後まで細部にこだわっているので、読んでいて時間を忘れてしまいました。

読み終えて・・・・・・  (2008-07-24)
第七巻は最終巻という名に相応しい素晴らしい内容だった。特に下巻、最後の十章の畳み込みは凄まじく、一気に読み耽ってしまった。読んだ人はわかると思うが、最後の学校でのオールキャスト大決戦は今までで一番興奮した。また、訳者もアトガキで触れている大どんでん返し的な過去は今までのハリポタで一番哀しかった、とぼくは思う。
ただ、七巻もの大作を殆ど矛盾なく、辻褄まで合わせて纏め上げたローリングさんの執筆力は素晴らしいとは思うが、説明不足なところが多々見られた。少なくとも最終章で他の人物たちのフォローもして欲しかった、と思う。
とはいえ、ぼくは自分が十代である間にこの物語に出逢えてよかったと思う。
彼らは―――
ぼくに勇気と希望をくれたから。
この先、ハリーポッターが後世へと伝えられたらいいと思う。


ただただ、終った・・・・  (2008-07-24)
先程徹夜の疲れからでた眠りにつき、すぐに起きて感想を書こうと思う。
第七巻、ゆっくり丁寧に読もうと一ページ一ページをかみしめながら読んだ。

この巻は−最後にはこれでよかったんだな、と納得したが−少し残酷だと思えた。
あまりにもショックの強い愛するべき人々の次々に起こる死。
私はしだいに、“愛するべき人々の死”に対する悲しみや空しさ悔しさ憎しみ、虚無が
感化され、薄れてきていると感じられた。
私はもっと彼らの死を、しっかりとした場面で受け止めたかった。

たしかに最大の戦い、ヴォルデモートとの決着をつける戦いなのだから
かならず犠牲はでる。しかしあまりにもショックでそしてあまりにもあっさりしていて。。
おそらく作者も辛いのだろうとは感じられたのが救いだった。


最後に、この最終巻は今までの疑問を、あくまで読者の予想や感情でつくった多くの疑問を
はらす内容であったと思う。

読書の欲をいえば、他のみなはどうなったのか、とても知りたい。
ホグワーツの今後、双子のジョージは店を続けているのか、ダーズリー一家の現在、、
なによりもマグルの世界・・・。

しかし、私は何よりここまで世界を作り上げてくれた
想像力をかきたてるこの文章、感情、翻訳、労苦に
ただただ ふぅとため息をつくことしか出来ない。
終ったのだ・・・。ハリーとともに、そう感じた。

相変らず訳が・・・・。  (2008-07-24)
これで最終巻となるのに、相変らず日本語訳が汚い&変なので、読みづらいです。今読んでいる途中ですが、登場人物の変な日本語&言葉づかいにイライラします。

この作品でファンタジー=子供限定と思わなくなりました。  (2008-07-23)
初めてこの作品を読み始めたのは高校生ぐらいだった気がします。現在社会人になってずっと発売を楽しみにしていた本が終わりを迎えるとあって、良い意味で残念です。

この作品を読む前、私には魔法とか冒険なんてファンタジーは小学生が読む子供向けなんて思って読んでいませんでした。この作品は友達から『この作品は』とうんざりするほど聞かされたので義理で読んでいたらはまってしまいました。これ以来色々な本を平等に読むことになり私の読書のきっかけの本でもあるので感謝しています。

最近は妄想とか、バーチャル世界などと何件かの犯罪のせいで想像する事がいけない事のように言われるような事がありますが、本を読んで冒険の内容を想像したり書いてない事を想像したり逆に頭の固い大人になってもそういった夢を見る力にすんなりと入らせてくれる楽しい作品だと思います。勿論、空を飛べたり、沢山の魔法があったりとそんな事はできませんが、なんとなく『こんな世界もあるかも』なんて思えるほどちょうどいいバランスの世界を展開してくれます。

内容は読んでからのお楽しみなので書きませんが、読んで私は満足です。「最初から読まないと分からない」なんて意見もありますが、それはこの作品が長く愛されて続いてきた結果でもあります。歴史的にも大変売れた作品です。お疲れ様の意味を込めて最大の評価です。

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