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Pearson P T R
グループ:Book
ランキング:5530
価格:¥ 1,983
発売日:2006-02-23
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カスタマーレビュー ![]()
分野を問わず、英語でプレゼンする人にお勧め
(2008-08-23)
MicrosoftやYahoo、compaq、Macromedia、googleなどの世界主要大手企業のプレゼンの指導をしてきた人が書いた本。プレゼンに対する考え方、内容の絞り方、見せ方、効果的な話の進め方、PowerPointを作る際のポイント等などを解説してある本。
日本語でのプレゼンのやり方は心得ているものの、英語圏の人々がどのようなプレゼンを本当の"プレゼン"として見なしてくれるのか?という疑問があってこの本を紐といた。「プレゼン」に対する考え方というのは、誰から教えてもらったわけでなく自然に身についた自分の感覚で大方まちがいなく、半分くらいは当たり前のことが書かれてあるが、それでも残りの半分は考えもしなかった新しい知見があり、これからのプレゼンにもおおいに役にたつように思う。
私は科学用のプレゼンを必要とし、この本はビジネス用であるので、プレゼンの仕方や方向性が若干異なるもののちょっとしたテクニックや観客の心理などにもスポットを当てていて大変興味を持って読むことができた。ベストセラーであるがゆえに、英語も簡単で字も大きく読み易い。英語でプレゼンすることがあるような人には分野を問わずぜひ読んでみることをすすめる。
洋書ですが、非常に読みやすい。お勧めです。
(2005-05-03)
これまで和書のプレゼン資料作成ノウハウ本は何冊か持っていたが、英語でプレゼン資料を作成する必要があって、特有の言い回しなど資料作成時の実践面での参考にと手に取ったのがこの本。
プレゼンテーションコンサルタントを仕事としている著者だけに、文章自体も非常に読みやすく、さくさく読める。実践面での参考に留まらず、資料作成に関する工程そのものに対する哲学なども学べる(むしろこちらの方が参考になった)。

