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John Gray

Harpercollins (Mm)

グループ:Book

ランキング:399974

価格:¥ 657

発売日:1999-08

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完全版 ジョン・グレイ博士のほんとうの愛が手に入る本

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この人と結婚するために―恋の始まりからプロポーズまで相手の気持ちを離さない愛のルール

レビュー(Amazon.co.jp)

   シングルトンの世界代表、恋に悩むブリジット・ジョーンズがすがっていたのがジョン・グレイ博士(コミュニケーションや人間関係の専門家として知られる医学博士)の『ベスト・パートナーになるために「分かち愛」の心理学』(原題『Men Are from Mars, Women Are from Venus』)。男と女はお互い異星人と思われるほどに性質が違うもの。が、それを乗り越え良きパートナーとなることを説き、世界40か国以上で出版、1000万部を売り上げた。その後「Mars and Venus」シリーズとなり、最新刊が『だからあなたは今でもひとり』(原題『Mars and Venus Starting over』)である。

   男女に別れはつきもの。でも、別れの後でしっかりと悲しみを実感し、自分を癒さなければ、新しい相手との愛も深められない。男女に共通する心の癒し方、男女別の再出発の方法を展開する本書は、失恋の苦しみを味わった女性のみならず、離婚経験のある男性から熱狂的支持を受けた。そういうグレイ博士も離婚経験者。「つらい離婚の経験があったからこそ、愛に満ちた一生をおくるためのドアを開くことができた」という。「この本が暗い道をさまようときの役にたち、道を示す賢明な教師になり、孤独を慰めてくれる理解ある友人になり、もっともつらい旅の道づれになってくれることを願っている」のだ。(松本肇子)

カスタマーレビュー

傷付いた方に  (2008-07-01)
私も失恋して、どうしたら良いのか分からない日々が続いていました。
この本を読んでかなり気持ちが楽になりました。

男性、女性別の新しいスタートの仕方も丁寧に書かれており大変参考になります。
今でも時々読み返しています。
恋愛で傷付いた全ての方に送りたい良書です。

ワリカンにすればいいのに  (2005-06-25)
作者は、自分の価値を知らないために、自分を誘った男性に対しセックスを義務と感じてしまう女性に、男性に食事代を払わせて、セックスはしないようにとアドバイスするという。
「男性は基本的には、いっしょにいたり、話をしたり、何かをしてあげたりする機会がほしいだけだが、女性にはそれがわかっていない。(中略)女性には、自分の価値を認めることのできない人が多い。」(P.156)
それはその通りですが、ただ一緒にいるだけで価値があるのは、デート相手の男性にも言えることです。

「女性は、男性が食事代を払ってくれたからといって、セックスする義務を感じたりすべきではない。笑顔でごちそうさまといえば、あとはなんの借りもないだろう。」(P.158)
その前に、男性にこう言うべきでしょう。「男性は、女性がデートに応じてくれたからといって、食事を奢る義務を感じたりすべきではない。」お金を出さないと自分のために時間を割いてくれない、という考えは、それこそ自分に対しても相手の女性に対しても失礼です。世の女性はキャバクラ嬢や風俗嬢ではないんですから。

とても癒された  (2003-12-25)
私は彼氏と別れても、なかなかその悲しみから立ち直れませんでした。毎日悔しい涙と付き合って、心にはただ残念な気持ちと寂しさだけ残っていました。しかし、この本を読んだら、ジョングレイ博士の癒しのプロセスに沿って療法を実行すると、だんだん心が広げて事実を暖かい気持ちを受け止めることができました。本当にとても役に立つ一冊です。愛する人を失った人たちにぜひ読んでもらいたいです。

安心感  (2003-02-08)
相手が去ってすぐの時、思う出さない様に気を付けていても、楽しかった思い出、悲しい思い出、が突然に何かのきっかけで蘇り、その場に立っていられなくなってしまった事が何度もあった。この本には、思い出して、悲しむ事が癒しに繋がるとあり、この言葉によって、思い出す事への恐怖が無くなった。今は、とても辛いけど、これが癒しに繋がると信じられると、その思い出は、とても愛に満ちた物で忘れてしまう必要のない思い出だと思った。昨日のおかずを思い出すように、人は、普通に記憶が蘇るので、それが彼の事であった為に辛さの恐怖を覚えて、ビクビクしてた自分が、楽になった。思い出す事が怖くなくなった。繰り返し繰り返し読んで、様々な時を乗り越えた。

なぐさめてくれる  (2002-05-07)
失恋・離婚などを主に例にしていますが、「わたし、孤独かも」って思ってるシングルトンの方にも、ちょっとした心のすきまを埋めてくれる一冊だと思います。辛かった恋の終わりを思い出したりして、あのとき、この本に出会っていたら今頃もっと素敵な恋愛に巡り会っていたかも、なんて思ったり。

辛い別れを忘れるために新しい恋愛を求めると失敗する、なんて身につまされる言葉です。辛さを受け入れて乗り越えて新しい恋愛に向かう「ゆとり」を示唆されているようで、寂しいから早く新しい恋がしたいと思っている方には是非、読んで良い恋愛を見つけて欲しいです。(^_^)

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