アイテム詳細
ソニー
グループ:CE
ランキング:6035
価格:¥ 117,587
発売日:2008-02-20
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http://www.shikencho.com/shop/asin/Electronics/B00130657S/
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レビュー(Product Description)
大容量120GBハードディスクを採用。高精細・1920×1080iのハイビジョン対応で「顔検出」機能も搭載。「フォーカス」「明るさ」「肌色」を自動で調整し、ご家族や友人の顔をより美しく撮影します。低ノイズを実現する“Exmor”の技術を採用した「クリアビッドCMOSセンサー」搭載。 / ハイビジョンに関する注意事項■「ワンタッチ ディスク」機能・付属ソフトウェアで作成されたハイビジョン画質(AVCHD規格)ディスクについて* DVDプレーヤーやDVDレコーダー(「スゴ録」ハイビジョンレコーダー含む)はAVCHD規格に非対応のため、ハイビジョン画質で記録したディスクは再生できません。AVCHD規格対応製品をご使用ください。* これらの機器にAVCHD規格で記録したハイビジョン画質のディスクを入れた場合、ディスクの取り出しができなくなる可能性があります。■パソコン以外のUSB搭載機器(テレビ・DVDレコーダー)との接続について* USBを用いた動画の再生・取りこみには対応していません。付属のA/V接続ケーブルを使用ください。A/V接続ケーブルを使用してDVDレコーダーなどへダビングする場合、ハイビジョン画質(AVCHD規格)で記録された画像はスタンダード画質になります。* USBを用いた静止画の再生・取りこみについては一部対応していない機器があります。詳しくはメーカーページでご確認下さい。
カスタマーレビュー ![]()
ビクターGZ-HD40と比較して
(2008-10-12)
ネット情報と実際店舗へ行き両商品を比較して購入しました。
映像や操作性などさすがソニーです。
安定していると思います。
このあたりは皆さん同じことを言っていますので省くとして
ビクターのGZ-HD40と大体同等で若干機能面で差がある程度だと思います。
ソニーHDR-SR12にした最大の理由は
光学ズーム12倍(デジタルは150倍で低いですが)である。
メモリ記録でAVCHDとMPEG2どちらでも記録可能(ビクターではAVCHDでしか撮れません)
前面のダイヤルでマニュアル操作がし易かったこと
液晶での表示がキレイだったこと
ビューファインダーが上下に可動すること
上記が気に入った所でした。
悪い点は
電源スイッチの場所がイマイチ悪い
入り切りしづらいです。
顔認識機能がイマイチ使えない。
(人が多い場所や動きが早いとピントが合わない。合いづらい。ピントが合うまで時間が掛かる)
この機能が売りのようですがオマケ程度だと認識しています。
設定で顔認識機能をオフできるのでOK
対応メモリがメモリスティックDuoであること
値段が高いし、他に使えないのでちょっと嫌でした。
がっ、基本HDDなので考えないことにしました。
顔認識機能のお陰でフォーカスが遅いとか悪いとか評判を聞いていましたが、
顔認識機能をオフにして通常オートで撮影すればビクターの方とあまり変わりませんでした。
操作音も消せるので子供の学芸会や音楽会など操作音が気になる場所でも
安心して使えそうです。
全体的に満足の品でした。
ビクターも良かったですがタッチの差だと思います。
HDDでしかもメモリ記録も出来るハイブリッドカムとしては一番良いと感じました。
すばらしいカムコーダです
(2008-10-07)
以前より、フルハイビジョンのデジタルカムコーダーが欲しくて、電気屋にいっては手に取って見ていました。最初は3MOSのパナソニックを候補にしていましたが、彩度が過激なのと、解像度がいまひとつなので断念。次にキヤノンを考えましたが、解像度はいいものの、画像がしっくりこなくて二の足でした。そんなとき、このカムコーダを見つけました。まず、液晶が大きく高精細なうえ綺麗なところに引かれました。さらに、手抜きのない本体のデザインと作りの良さに感動。そして、画像の艶やかさに感動しました。さすがはSonyです。いい物をつくってくれます。持つ物の喜びも与えてくれました。この製品を購入してよかったです。
現在の家庭用では総合点で最高性能!
(2008-08-06)
ソニー初のフルHD機だが、画質・記録時間・使いやすさなどいずれも最優秀だ。BSデジタル放送の番組と比較すると80インチ拡大投射ではさすがに若干の細部の甘さはみられるものの他の家庭用のカメラの多くよりは格段に高画質だ。3CCD/3CMOSではないが色彩表現も非常に美しく、昔の単板式カメラのような色の汚さは皆無だ。唯一キャノンHF10とは雑誌によると画質は互角の性能のようだが、音声の5.1ch記録ができるところはこの機種が勝っている。そして未だに他の機種が追随すらできていないところが液晶パネルが92万画素という超高精細で、しかもタッチパネル方式だというところだ。フォーカスが外れたりしたときもよく分かるし(さすがにマニュアルフォーカスは苦しいが)、液晶に触れるだけでメニューなどの操作ができるのは非常に快適だ。見やすくはないがファインダーがあるのも対面撮影などには便利。そしてハードディスクに最高画質でも14時間、そしてメモリースティックにまで動画&静止画記録でき、記録の残量の心配が全くないことはとてもありがたい。現在の家庭用では多少大型になってしまうが手に良くなじんで持ったときの感触は良く、マイク端子・ヘッドホン端子もちゃんとあるし、小型だがアクセサリーシューもあってライトなども使える。
なお、この手のAVCHD方式のカメラに共通することだが、カメラ本体以外に撮影した映像データを「受ける」記録装置を持っていないとハードディスクやメモリーカードがいっぱいになるとそれ以上どうすることもできなくなる(撮った映像を消去しないともう記録できなくなる)ので注意。USB端子付きのブルーレイ・ディスクレコーダー(自分が持っているのはSONY BDZ-X90)がおすすめ。簡単操作で高画質な映像をそのまま取り込める。
軽快な動作と見やすい液晶
(2008-02-24)
何年か前の他社のDVテープ式から乗り換えましたが、ハードディスク型はやはりお手軽で良いです。店頭でいろいろ比較しましたが、画像も良くて、フルハイビジョン記録と考えていくとこの製品になりました。もう少しすると他社候補が一斉に出揃うでしょうが、この製品は動作もきびきびしていますし、液晶も鮮明、デザインも優れていると思います。たまたま買ったあとに次世代DVDがブルーレイに一本化との報道もあったので、その点でも良かったかと思います。

