アイテム詳細
ASUSTek
グループ:CE
ランキング:17493
発売日:2008-01-25
只今品切れ中
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/Electronics/B0011YTFQY/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
I-O DATA PC2-5300(DDR2-667)対応 増設DDR2 S.O.DIMM 2GB SDX667-2G
OverLay Plus for Eee PC 4G-X(低反射タイプ液晶保護シート) OLEPC4G
OverLay Brilliant for Eee PC 4G-X(高光沢液晶保護シート) OBEPC4G
ASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W
カスタマーレビュー ![]()
超低価格パソコンのパイオニア
(2008-08-23)
ULC(Ultra Low cost Computer=超低価格パソコン)のパイオニアです。これが発売されなければ、今のアンダサブノートパソコンブームも起こらなかったでしょう。Windows XP Homeの供給延長(ULC向けという制約付きだが)もありえません。ASUS社のチャレンジには頭が下がります。
大手パソコン店では必ずあるので、相当さわらせてもらいしました。キーボードは本体の大きさの割には操作良好です。液晶ははっきり言って小さすぎて見にくい。フラッシュメモリ容量は4GBと小さく、XPをダイエットしないとデータの追記は無理。XPのダイエットができる腕があるという前提でも、「お遊び用」という割り切りが必用です。
最近、これの後継機種(Eee PC 901)が出ました。液晶のサイズアップでかなり見やすくなり、バッテリー駆動時間も倍増しています。フラッシュメモリの容量も3倍に増加。重量は少し増えましたが、通常のサブノートよりはまだまだ軽い。
本品(Eee PC 701)より価格は高めですが、こちらが「本命」でしょう。
初心者&サブノート
(2008-08-18)
イーモバイルの2年契約とセットで100円というキャンペーンで買ってみました。
用途は親のメール&インターネット閲覧です。
4GBのSDHCカード(サンディスク性)とホイールスクロールマウスとケースが付いてきます。
OSがWinXPという事で安定してます。処理速度も十分です。
イーモバイル回線でインターネットに接続するとストレス無くWEB閲覧可能です。
しかも、動画もサンヨーXacti(CA8)で撮ったMP4ファイルも難無く再生します。
(QuickTimeインストールで)
800×480ドットの画面が唯一残念。
せめて縦600は欲しかった...
でも、初心者(子供やパソコンに弱い人)用のメインには十分です。
サブノートとしても
SDHCカード対応スロット、USBx3
と対応してるので
出張や旅行でメールチェックやWEB閲覧、デジカメデータのバックアップなど十分使えます。
軽くてハードディスクを使っていないので、多少の衝撃でも安心とモバイル用途にも十分です。(画面もPDA端末に比べたら十分大きい)
はっきり言ってWindowsCEのPDA端末よりよっぽど快適にインターネット閲覧できます。
至高のオモチヤPC
(2008-07-10)
このPCは80年代のSFに登場するようなモバイル端末を彷彿させます。
Eee PCはすでに新型が登場していますが、新型はHDDの要領や高速化などの利点もありますが、
少し重くでかくなってその上高くなっているのでそれを買うくらいなら
7万円台であるような普通のノートPCを買うかこのコンセプトがまとまっている初代の方が良いでしょう。
指摘されているHDD容量の少なさ(4GB)はSDカード(おまけで4GBが付いてきますが、
ご自分でより大容量のを買うと良いでしょう)で補えますし、「4Gamers」のサイトに最大で
1.6GBほどHDD容量を無理やり空けるテクニックも公開されていますので参考にされると良いと思います。
4Gamers特集:http://www.4gamer.net/games/046/G004621/20080121031/
意外にこのPCはCPUの性能が良く、動画サイトなどもサクサク見れますし、DirectX9などを
入れれば3Dのゲームも普通に動作しました。
ソフトは極力SDカードや外付けHDDなどにインストールするようにすればかなり便利なオモチャになり得るでしょう。
東芝リブレットを彷彿させるモバイルギア
(2008-07-02)
旅先から写真やブログをUPさせる為にこのPCを購入しました。
普通にネットで動画もみれますしネットサーフィンしてる分には充分です。
ハードディスクではなくフラッシュメモリドライブなので静音でOSの起動も早い。
画面のサイズ、容量等も価格からしてみれば個人的には全く問題無いかと。
本体自体を安く手に入れられたのでメモリを2G、SDHCカードを16Gに
換装させ、今はメインのフラッシュメモリの中身を整理中。
ちまちまとカスタマイズしている感覚が昔使っていた東芝リブレットを彷彿させる
モバイルギアだなぁと懐かしさを感じました。
旅先から帰国後も近所のコーヒーショップに持ち込んでネットしながらお茶しています。
コンパクト、軽さも満足です。
EeePCを使わないというリスク
(2008-06-13)
メインメモリの2GB拡張は必須でしょう。そのうえで、こちらの記事を参考に
してXPをカリカリにダイエットさせてみたら、恐ろしく軽快になりました。
http://www.4gamer.net/games/046/G004621/20080121031/
さらにイーモバイルのデータカードと、以下のソフトにより、最強のモバイル
マシンになります。Googleの各種サービスがある限り、容量に限界があっても
ディスクレスは何らこのマシンの弱点にはなりません。
(1)Gmail・・・メールは本体に置かない。セキュリティの観点からもそのほう
が良い(なおウチの会社は、Gmailに当社のドメインを載せているので、どこから
でも安心してアクセスが可能です、ご参考までに)
(2)Google Docs・・・基本的なOffice Suiteの機能はこれで十分まかなえる。
そればかりか仕事のメンバー間で資料が共有できるので、スカイプで打合せを
しながら同じ資料を参照しつつ打合せといった使い方ができる。社外の人とも
情報を共有すると、仕事の効率が格段に向上する。
(3)Google Gears・・・オフラインでもGoogleDocsにアップした資料が更新
できる。イーモバイルでつなぎっぱなしにしていても、新幹線がトンネルに入る
とぶつぎれして困るときなどに超便利。
(4)IBM Lotus Symphony:タダなんだから使っちゃおう。GoogleDocsのプレゼン
ソフトが非力なので、補強する意味で使っている。とはいうものの、この解像度で
プレゼン資料を作成するのはやや無理がある。プレゼンテーション用と割り切った
ほうがよい。
(5)FireFox・・・いまどきIEなんざ使う気になれないんで。
(6)Yahoo or Google Tool Bar・・・コメント不要、必須。
(7)Lhaplus・・・同じくコメントの要なし。標準品。
(8)Skype・・・激しくコメント不要。標準品。
(9)IrfanView・・・画像ビューワの究極的解決策。
(10)eeeclock・・・なんとEeePCのCPUクロックを1.5倍増しにしてくれる
ソフト。ASUSはもともと900MHzの能力があるCPUを減速させて使っているらしい。
それを元に戻してくれる。速い。とはいうもののメーカーの保証はないし、
バッテリーは大食いになるし、使うのは個人のリスクで。
ご覧のようにソフトはすべて無料です。5万もしないハードにこれだけ機能を
詰め込んでイーモバイルで高速アクセスができてさくさく動くとなると、最近
では愛機W-Zero3[es]の出番がめっきり減ってしまったのも頷けるというもの。
あなたがこれを使わないという選択をされるのはもちろん個人の自由ですが、
ビジネスマンとしての生産性に大きな差が生じているリスクは認識されたほうが
よろしいでしょう♪

