アイテム詳細
キヤノン
グループ:CE
ランキング:49
価格:¥ 16,541
発売日:2007-10-04
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http://www.shikencho.com/shop/asin/Electronics/B000WEMBWO/
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レビュー(Product Description)
5色インク、最高9600dpi&最小1plの美しい写真プリント。・6色インク搭載モデルに迫る鮮やかな発色。最高解像度9600dpiを実現しました。直感操作の「Easy-Scroll wheel」&「2.5型高精細・広視野TFT液晶モニタ」・用紙選択から画像補正まで、さまざまな操作が手軽に行えます。自動両面など、多彩なマルチペーパーハンドリング・自動両面プリント&コピー、後トレイと前面給紙カセットによる2Way給紙を実現しています。じょうずに撮れなかった写真を「自動写真補正」・デジタルカメラ、メモリカード、パソコンからも、カンタン・キレイな自動写真補正ができます。 4800dpiのCISスキャナで、補正機能やPDF作成機能も充実・さまざまな補正機能で、紙焼き写真も美しくスキャン。CISスキャナがボディのスリム化に貢献しました。L版フチなし約18秒の高速フォトプリント・高精度な紙送りシステムと効率的なインク吐出技術により、高速フォトプリント実現しました。主な付属品・インクタンク一式・セットアップCD-ROM・使用説明書一式(紙)・CD-Rトレイ・USBケーブル
カスタマーレビュー ![]()
MP500と比べて
(2008-08-27)
それまで使っていたMP500がプリンタトラブル”6A00”で動かなくなってしまったので、急遽買い換えました。元々、これら家庭用インクジェットプリンタは18000枚程度を寿命として設計されているから、月に千枚以上印刷するには無理があったようです。かといって業務用の大型で高価なプリンタには手が出ませんでした。
さて、MP500とMP610を比べると外観上の凹凸が無くなりすっきりしました。印刷速度も向上したし、印刷/排出時の音も小さくなってくれたのはうれしいです。プリンタドライバには特に変更がないようで、今のところ差を感じていません。
デザイン変更でこれまで本体から飛び出した感じのある用紙トレーが本体からはみ出ないのは良いのですが、用紙を交換/補充するたびにいったん排紙トレーを開閉しなければいけないのは面倒ですし、パソコンデスクの上段に置いているとトレーの取っ手がつかみにくいです。
早い!!
(2008-08-09)
私の勤めている会社では、CanonのBJF870というカラープリンタを使っていたのですが、給紙されなかったり、印刷物に汚れがついたり(クリーニングでも直らず)したので、修理よりも買い替えだなと思いこちらを購入しました。
暑中見舞のハガキをプリントしたのですが、とにかく早い!以前は約500枚のハガキを1日の勤務時間をギリギリ使っても印刷しきれない(8時間プラス休み時間1時間で、合計9時間)ことが当たり前だったのですが、今は表裏面あわせても3時間位で終わってしまいます。ちなみに、「暑中お見舞い申し上げます」を印刷する面はハガキの約半分に海の風景写真を使った場合の時間です。インクの減りも、前は途中でタンクを1〜2個交換していたのに、今回は一番減った青でも半分弱残りました。ランニングコストが良いと思います。
唯一の不満は、ハガキが40枚しかセットできない上印刷が早過ぎる為、印刷開始後にこまめな補充が必要になります。まあ、業務用とか高い機種とか買ったりリースしたりすることができる会社の状態ではないので仕方ないのですが…。
ひとつだけ気をつけて欲しいこと……
(2008-06-17)
写真では分かりづらいかもしれませんが、結構大きいです。
特に奥行が結構あるので、パソコンラックに置こうと考えている人は注意してください。
外観は100点?
(2008-05-07)
CD-DVDダイレクト印刷がメインですが、付属のソフトでは外径118mmまでしか印刷できませんので、国産メディアの一部で
外周部に未印刷部分ができてしまいます。
他社製ソフトでは120mmまで印刷可能なので、ソフトOEM元のメーカーの言う「プリンタ側の制限」は真っ赤なウソです。
印刷速度はMP800並みで、MP770の倍速という感じです。MP800で起きるCDトレーの誤排出エラーは起きなくなっています。
インクコストは安めですが、旧7番インクより容量が減ってICタグ分の価格が上がっていますので良いとは言えません。
しかも乾燥が遅いのでかなり気を遣わなくてはなりません。
写真印刷は紙を選ぶことでEPSON並みになりますが、CANON純正よりEPSON純正紙の方がナチュラルな気がします。
コダックの写真光沢紙が一番良いかもしれません。
給紙アンダートレイは秀逸ですが、背面給紙は連続印刷をすると用紙が左に傾いでしまい、斜めに給紙され、紙づまりを起こして
しまうため連続3枚以上は使い物になりません。背面給紙の連続印刷には大きめの洗濯ばさみが必須です。
操作パネルは以前と比べてボタンが省略気味で操作が煩雑ですし、電源ON状態が保持されないのでテーブルタップ側でOFF
にすると、いちいち本体のボタンでONしなくてはならず面倒です。
スキャナ部分は相変わらず基点側縦横に2mm弱の不感地帯があり、正確なスキャンができません。動作音も大きく安っぽいです。
購入価格を考えると十分満足できますが、しょせん1年耐用の消耗品でしかありません。
インクコストが安い
(2008-03-11)
エプソンに比べて、色が淡く印刷されるので同じ画像を印刷すると見劣りします。でも自然な発色はCanonの方です。見た目が派手なのでエプソンが綺麗に見えるだけです。
当然、この差はインクコストに返ってきます。エプソンは濃く印刷するのでインクの消耗が早い。しかもヘッドが目詰まりしやすく、エプソンはしょっちゅうクリーニングしてインクが消耗します。毎日印刷するならエプソンで問題ないのでしょうが...
Canonのはたまにしか印刷しないのに、クリーニングはほとんどありません。しかも印刷は早く、テキストならあっという間。動作音も静かです。
そして、Canonのはインク残量は光学的にタンクのインク残量を量っておりとっても正確です。(エプソンのはICチップによる噴出量カウント式)
インク空の警報が出ると本当に一滴も残ってないくらい使い切ってます。(エプソンのは分解すると奥にインクが残っている事がある)
記念に残す写真印刷は、写真屋さんに持っていってプリントしてもらい、家では年賀状や簡易プリント程度と割り切る人には十分な機能です。Canonの専用フォトペーパーを使うと退色もそんなにありません。(太陽光が当たる場所ではさすがに劣化しますが)アルバム保存なら十分でしょう。
黒インクがテキスト用は顔料インクで独立しているのでエプソンよりにじみが無いです。
このあたりでエプソンとの差があります。
インクコスト度外視でとにかく写真印刷を優先するならエプソン。
コピー機などテキスト印刷、インクコストなどトータルバランスを重視するならCanon。こう割り切ると選ぶのに迷わないと思います。

