アイテム詳細
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:9916
価格:¥ 11,760
発売日:2008-09-10
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http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B001B4LQ52/
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カスタマーレビュー ![]()
仕方ないか
(2008-10-15)
日帝統治時代を舞台にエンタメとはこれ如何に!
徹底的に軽薄でそれでいて強かな京城の青春群像を期待してましたが…
憎まれ役のおぞましい日本人は必須キャラ
ちゃらんぽらんのプレイボーイ ソヌ・ワンはいつの間にやら革命の闘士…
やはり祖国解放へ向けて血を見ずに終わるわけにはいきませんでしたね。…(ネタバレ?)
この時代を背景にドラマを作ったこと自体革命的で まあすんごいことなのでしょうね。
台詞や横断幕の日本語のデタラメぶりからして 日帝遠くになりにけりを実感するのに
暗黒の歴史はそのベースに脈々と横たわっていました。
日本人は神妙にならざるを得ませんです。
実を言うと そんなもの吹っ飛ぶくらいのエネルギーを見せてほしかったんですけどね。
そんなわけで爽快に楽しめなかったので☆3つ。
主役の4人は魅力的で素敵でした。
カン・ジファssiの魅力満載!!!
(2008-09-14)
最初、カン・ジファンssiのコメディ演技がオーバーかなと思ったんですが、いやぁ、なんのなんの。そのコミカルな演技の間に見せる「眼力パワー」の真剣な表情・・・その落差にまいりました。カン・ジファンssiファンなら必見は当たり前。今まで、シリアスなジファンssiしか知らなかった人も新しい魅力発見まちがいなし!!です。ハン・ジミンちゃんも、とっても可愛い。この二人の身長差も魅力の1つです。
二つの恋の物語
(2008-07-28)
違う形、運命の二組の恋と、時代に翻弄されながら懸命に生きる人々の姿に胸がうたれました。
日本では圧倒的に人気のあるジファン氏ですが、私はこれを見て
リュジンの大ファンになりました。
ハンゴウンとの大人のカップルはとても素敵でした。
楽しく笑えるところもたくさんあります。
巧者な脇の方と素敵な四人の物語を是非観てみてください。
日帝時代のソウルを明るく描いたラブコメです
(2008-07-25)
同時間帯に放送された「銭の戦争」に視聴率で大きく水を開けられていましたので,日本でのリリースはどうなるのかと不安に思っていましたが,何とかこぎつけたようですね。
ドラマの舞台は1930年代,韓国が日本に統治されていた時代のことですが,新しい視点で日本植民地時代を描いたということで視聴者からは高い評価を受けた作品です。
日帝時代というと,何だか暗いというイメージがありますが,京城(現在のソウル)をモダンボーイやモダンガールが闊歩する華やかな町にした演出には驚いてしまいます。
さしずめ,カン・ジファンssi扮する主人公ソン・ワンは,現代でいうなら,江南(カンナム)に出没するオレンジ族と呼ばれたプレーボーイに当たるのではないでしょうか。
日帝時代が背景ということで,劇中ではエキストラを含め,日本語を話す人物が多く登場しますが,東京留学をしたという設定のワンの日本語はかなり上手で,字幕無しでも問題ありませんね。テーダンハシグニョ!
一つ気になったのは,ハン・ゴンウssiの役名がチャ・ソンジュだということです。これって,「天国の階段」でクォン・サンウssiが演じた役名と同じで,暫くは感情移入できませんでした。
シリアス系がお似合いのカン・ジファンssiですが,なかなかどうして,コメディのセンスも,テーダンハシグニョ! ヒロインは,朝鮮独立のために命をかけて闘う独立闘士ナ・ヨギョンこと,ハン・ジミンssiです。
古き良き時代の日本というか,明るく演出された日帝時代のソウルをお楽しみください。
たとえ日本占領下であってもラブ・コメは健在! そのバイタリティーに脱帽!
(2008-07-01)
まず、舞台が日本占領下の京城というのがオドロキです。 モノの本などでは見聞きしていたものの、日本語の看板であふれた街や着物を着た人が行き来する様子は韓国とはとても思えず、竹島問題で揺れている日韓の現状から思うと、実情を知らなかった私などには感慨深いものさえあります。
少し前まで日本語や日本的なものはON AIRタブーと聞いていたのですが、ずいぶん変わってきているのですね・・・。
などと感心しつつ、ドラマでは毎回カン・ジファン氏が軽快におとぼけ役を演じ、「復活」などで、どちらかというとシリアスなイメージだったハン・ジミンさんの堅物な熱血ぶりがかわいくて、可笑しい。 怒っても怒鳴ってもイヤミがなく、彼女は当たりやくだと思います。
出版社の同僚3人組のドタバタも、日本のギャグのノリと似ていて笑えます。
音楽もレトロな感じと今風な感じがうまくマッチしていておしゃれ。
占領、革命、暗殺といった暗いイメージの中で繰り広げられるラブ・コメ。 新鮮でもあり、冒険でもあると思いますが、どうなることでしょう・・・。

