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ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:4966
価格:¥ 2,952
発売日:2008-06-25
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カスタマーレビュー ![]()
中国の地方都市観光映画としてなら・・・
(2008-10-10)
「猟奇殺人事件」・「似非新興宗教」・「マッド・サイエンティスト」という3つのテーマを無理矢理ひとつにして4で割ったようなコメディ風ホラー映画である。
本作では昭和27年の日本の市街風景の再現を狙って中国(China)の地方都市(蘇州辺りか?)でのロケ場面が多いが、屋根の形状や河川風景等に違和感があり、どうしても「三丁目の夕日」と比較してしまう。現場ロケならではの空気感は十分感じられるが、いくら似ているからといって異国の町並みを戦後間もない日本に見立てるのには土台無理があったようだ。
しかし配役においては、主役の堤真一を始めとしてヒロイン役黒木瞳、準主役の阿部寛、椎名桔平と個性派俳優をズラリ並べて抜かりは無い。ただし苦言を呈すれば各シーン毎に主役がころころ変わることがストーリーの一貫性を希薄にしており非常に残念である。
本作は謎解きや怪奇性を期待するよりも、各役者の<成切り度>と<京極風ホラー・ワールド>を気楽に楽しんで観るのが良いだろう。今回もまた主人公京極堂の「この世には不思議なことなど何もないのだよ、○○君」という決り台詞を耳にするだけで満足したのは私だけであろうか?
というわけで、現代中国の長閑な地方都市の観光映画として見るなら十分に楽しめる作品である。
<京極堂シリーズ>第2弾!
(2008-09-18)
ご存知京極夏彦の<妖怪シリーズ>第2弾。
今回はバラバラ殺人事件の謎に、お馴染みのメンバーが挑みます。
私は何年か前に原作を読んでいるので、人間関係や物語の背景がよく分かりましたが、この映画では、前半までは、いったん原作のストーリーをバラバラにして再構成してあったため、まったく初めての人は映像だけでは理解しずらいところがあるかもしれません。
昭和27年という設定でしたが、全体に横溝モノのようなおどろおどろしさが無く、バックグラウンドミュージックも軽快で、現代の物語のようなイメージでした。
ただ、原作シリーズに必ず出てくる、京極堂の「憑き物落とし」の名場面が無かったのが残念でした。
関口は…
(2008-08-31)
原作が大好き、実写版前作でいろいろがっかりさせられたので今回は「映画は映画」と割り切って見ました。
が、しかし。
関口巽役は永瀬正敏さんがよかったです。ぴったりだと思っていたので。残念です。
なんですかこの作品
(2008-08-28)
原作もなにも知らないで見てみました。
パッケージを見ておもしろそうでしたが、今までみてきた映画の中でワースト1の作品でした、最悪です。
役者たちは早口で何を言っているかさっぱりわかりませんし、特に主人公?の役者は無理に声を作ったりして下手すぎます、びっくりです。
宮迫も無理に濁声を作ってすごく不自然でした。
原作を読んでいないせいか、内容もなんだかよくわかりません。
よくこんな作品をお金をかけて作ったな、と逆に関心してしまいます。
唯一良い点は描写、映像だけです、戦後の雰囲気はでていました。
映像以外は三流の監督がつくったのでしょうか?
見るに耐えない
(2008-08-24)
第一にカット割り、気分が悪くなる。第二にセリフ、聞くに堪えない。

