アイテム詳細
松竹
グループ:DVD
ランキング:2679
価格:¥ 3,416
発売日:2008-05-30
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カスタマーレビュー ![]()
マジ最悪
(2008-10-06)
必殺ファンとしては最悪の作品だと思います。必殺ならではのオリジナルの雰囲気みたいのが全然無かったし。若手を使えばいいというものではない。
こんな必殺あり?
(2008-09-24)
こんな必殺は認めん!
ジャニーズ出過ぎ!
駄作!
こんな必殺2007シリーズ化されない事を祈る。
観たことを記憶から消去する方法を教えてほしい。
(2008-08-28)
ジャニーズは仲間同士がよりあって騒いでいるだけである。
バラエティーでもドラマでも同じ。何をしても、ジャニーズはジャニーズ。
本作は、できればジャニーズのファン・クラブ相手にだけ販売して欲しかった作品。
そして密かに、ファン同士だけで美辞麗句を並べて評価すれば良い。
この程度の作品というのは、昔なら正月のかくし芸大会で放映されていたものである。井上順がインディージョーンズの真似をしていても、それがパロディーやコントであれば面白い。それならば、この作品も割り切って楽しめたかもしれない。
近年、「三味線屋の勇次」を主役に制作された作品があったが、あの作品でも役者が時代劇を演じ切る難しさが露呈していた……阿部寛の演技が痛々しいほど空振りし、往年の作品と比較したら明らかに珍妙な仕上がりだったからだ。
劇中に使用されるお馴染のBGMも、再録したものは、まるでトランペットの音色がクラリネットの音に聞こえる。スコアをまるで理解していない連中が演奏しているからチープも良いところ。
そのクラリネットの音でポーズを決めているから、失笑しか起きない。
従来の必殺ファンにとっては、まるで悪夢である。
監督は、たしかに必殺シリーズに関わってきたベテランではあるが、この人はあくまでもカメラマンなのだ。工藤栄一らの監督作品と比べれば力量の差が一目同然である。
つまり、今の必殺シリーズは、ただでさえ何もかも悪いのだ。
それなのに、なぜ「現代劇と時代劇を同じ要領で演じてしまうジャニーズ」なのか。「必殺」のネームバリューをもってしても、とてもじゃないが観ていられない作品となった。途中で何度、再生を停止しようかと思ったことか。これほど映画を観るのが苦痛だったのは、久しぶりである。
とうとう、必殺シリーズも水戸黄門と変わらぬレベルまで墜ちたということだ。
洗練された新仕事人シリーズ誕生の兆し
(2008-07-28)
『必殺仕事人シリーズ』もいよいよ代替わりか。
中村主水を演じきって楽しませてくれた藤田まこと。
そのあとがまが登場する。渡辺小五郎演じる東山紀之。婿養子で、嫁・姑に頭があがらぬ姿は中村主水と同じ設定。滑稽である。
内容は洗練、さらに巧妙なる許されない悪人どもを相手に闘う仕事人たち。
仕事人ファンへのサービスか。
確実に視聴率は確保できる。
シリーズ化なるか。といっても年一回。
今度は『必殺仕事人2008』となるのだろうか。
家族的団結強かった藤田まことの中村主水たちと比べて ちょっとクールすぎるか。
でも、仕事人ファン存在する限り、主水たちは引退できない。
今回も、主水は強い。土壇場では素敵だ。
ヒョウヒョウとして煙に巻く主水は健在である。
時々、こうして必殺仕事人が今後も登場してほしいものである。
大昔のあの爽やかな人情話を 期待はしていないが これはこれでよし。
豪華絢爛な必殺ごっこ
(2008-07-20)
東山にせよ松岡にせよ、ジャニーズ設定のキャラクターでいじりようがない。
もう、「ジャニーズの必殺仕事人ごっこ」と言うぐらい駄作。
話は盛り上がりに欠け冗漫。テンポが悪くて作品のテーマも薄っぺらい。
藤田まことの中村主水と和久井映見だけが時代劇であり必殺シリーズが出来ていた。
大体、役人二人を警戒もせずに受け入れるあのスカポンタンはなんだ。
さらに、源太。必殺初期を見れば「強いアマチュア」は居たが、ちゃんと殺し屋になるまでに、世の常ならぬ技量を見せていた。
しかし、源太は全く真っ白からいきなり仕事人。
舐められたもんだな!必殺シリーズ!
軽んじられたもんだな!殺し屋稼業!
救いは石原のおやっさんの演出のみ!。

