アイテム詳細
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:664
価格:¥ 2,865
発売日:2008-05-02
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レビュー(Amazon.co.jp)
2004年の『エイリアンズVS.プレデター』は、流血と銃撃戦のどちらも物足りなかったと思う人に朗報だ。『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』はどちらのカテゴリーもぐっと改良され、タイトルに登場する地球外生物の間で大いなる争いが炸裂する。21世紀に設定された(すべての『エイリアン』映画以前の物語)『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』では、制御不能となったプレデターの宇宙船が、コロラド州の小さな町に墜落する。地元の人々には知る由もないが、この宇宙船にはH・R・ギーガーがデザインした昆虫型のモンスターが搭載されており、すぐさまほとんどの住民に寄生していく。人間のキャストは徐々に減っていき少数の(記憶する価値はないかもしれないが)人が残るだけとなる。プレデターの戦士も送り込まれてさらに話は複雑となり、エイリアンたちだけでなく、獰猛なエイリアンとプレデターのハイブリット(SFとホラーのメディアからはプレデリアンと呼ばれる)との戦いが勃発する。視覚効果デザインとミュージック・ビデオの第一人者、ストラウス兄弟(長篇映画の監督は本作品が初)が全編を通じて激しいアクションを投入しているが、これは賢い。セリフとキャラクターがとにかく薄っぺらだからだ。だが、この点は十代の少年が見るぶんにはたいした問題ではないはずで、本作品の中心となる視聴者は明らかにこうした層である。そうは言っても『エイリアン』シリーズのファンも、ラストではあっと驚くはずだ。シリーズの伝説が登場しており、これだけが唯一の救いである。(Paul Gaita, Amazon.com)
カスタマーレビュー ![]()
見えない・・・・
(2008-08-14)
一作目よりパワーダウン。せっかくのバトルシーンも暗すぎてなにやってるのかさっぱり。ギャーとかワーという声で「あっやられたな」とかわかるレベル正直そこが駄目なら見るとこ無いだろと言いたくなる出来でした。
私は、エイリアンファンなんだが・・・
(2008-08-11)
感想として、「・・・・・」何も言えない。エンディングで、「あっ、なるほど」と思えるぐらい(思えるだけましかな?)。
エイリアンは、どうして回を重ねるごとに雑魚キャラ化していくのでしょうね?
パッケージの裏面に「エイリアン」の第一作により近づけたとの記載がありましたが、暗さは
確かに意識してます。ホントに明暗と言う意味でですが・・・、焦燥感漂う「エイリアン1」
とは比較になりません。
内容は、前作の続きです。しかし、アクションは微妙、エイリアンとプレデターの壮絶な
格闘戦など見るところの多かった前作と違い、本作は人がエイリアンを撃っている時に、プレ
デターが顔を覗かせる程度の演出なので、正直誰に焦点を合わせて作った映画なのかわからない。
これでは、プレデターファンにも失礼です。
AVPシリーズのみを見て「エイリアンはこの程度か」と認識されそうなのですが、そう思
われた方は是非「エイリアン」の第一作を見てください。マジで!!
本作の後に「エイリアン」を見ると「なるほど」とも思えますが、それなら【エイリアン】
の【何か】を残しておいたほうが良かったように感じます。まぁ、他の惑星の技術を頂戴する
と言う意味で【プレデター】だったのかな?
興味があるのならレンタルで、どうしても欲しいと言う方でも中古をお勧めいたします。
最低!!
(2008-08-02)
とにかく、『エイリアン』と『プレデター』を冒涜してる・・・・
愛あって、ここまで見てきましたが、もういいです。
かわいそうです、無理すぎます、もう作らないでください。
前作がギリです。
映画なのに映画を見せない映画、誕生
(2008-07-31)
SF映画のシンボル的存在エイリアンとプレデターが対決するアクション映画第2弾。前作のラストで誕生した新種のプレデター"プレデリアン"がプレデターの宇宙船を破壊、宇宙船は地球に墜落し、大量のエイリアンが地球に野放しになってしまう。エイリアン狩りを専門とするプレデター"ザ・クリーナー"がそれを探知、地球に向かうのであった。
前作はそりゃあ面白かった。無茶苦茶なストーリーだったが、エイリアンとプレデターが思う存分闘ってくれた。そう、ファンにとってこの映画にストーリーなど重要ではない。"エイリアンとプレデターが闘う姿"それを見れればいいのだ。だから本作2にはエイリアン・プレデターファンとして大いに期待していた。新種のプレデターも出て来るし、エイリアンの数も多い。こりゃあすごい映画になると予感したのだ。
が、その予感は外れ、大いに期待外れだった。本作は相当の駄作である。
監督は何を考えたのか、エイリアンとプレデターの戦闘シーンの画面を暗くしたのである。これがもう意味が分からない。エイリアンもプレデターも何も見えないのである。エイリアンとプレデターの闘いを見せなければいけない映画なのに、その事を完全に放棄したのである。
暗いのは戦闘シーンだけではない。全編すべて見えにくい。何故こんな馬鹿なことをしたのか。もしかしてエイリアン1のようにエイリアンの姿を見えにくくしたつもりなのか?監督よ、もしそうならあなたは勘違いしてるぞ。あの映画は"見えにくく"しただけ。"見えなく"してどうする !
新種の最低映画が誕生した。こんな映画レンタルで十分、いやレンタルすらもったいない。こんな映画見るなら、前作を100回見た方がマシだ。
なんでしょう・・・
(2008-07-29)
結末が何よりいただけません。
今までの全てがなかったかのような振舞い方。
一体、この戦いはなんだったのかと思わされます。
しかも暗闇で戦うエイリアンとプレデターがわかりにくい。
生物の遺伝的な要素を感じさせる演出はありかもしれませんが、
それにしても、いまいちわかりにくかった。
ただただドンパチやって評価されるような時代ではありません。
映画に哲学を・・・
アクション映画に美学を・・・
SF映画にリアルを・・・
そして、結末に意外性を
盛り込んでほしいものです。

