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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:9468

価格:¥ 1,490

発売日:2008-04-24

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カスタマーレビュー

90年代を代表する傑作パニックアクション映画!!  (2008-09-13)
この作品を公開当時観たときは、何ともお祭的で、あまり恐怖を感じさせない映画だという印象でした。
しかし、最近になってDVDで見なおすと、また違った好印象を抱きました。
地球征服にやって来たエイリアンと戦うストーリーなのですが、確かに緊張感が希薄です。
結構ユーモアが多く、下手するとコメディになってたかも知れません。
が、見方をかえて観るとその魅力が見事に沸き上がりました。
つまりこの作品は、エイリアンと地球人の死闘を描くことよりも、
その過程で助け合い団結する全人類の生き方を表現した映画なのです。
各所で様々な家族愛が描かれ、最後は全てがひとつになり、ハッピーエンド。
そうして観ていくと、人間ドラマとして実に見応えある作品だと感じることができました。
日本の特撮怪獣映画、ゴジラ作品、ガメラ作品と似た雰囲気をかもし出していると思います。

ところで、マニアックですが、この作品の女性報道官役マーガレット・コリンは実に魅力的です。
彼女を観るだけでも価値があります。好きです!!
さてさて、自選90年代傑作パニックアクションムービー三部作は、
ジュラシック・パーク、アルマゲドン、そしてこのインデペンデス・デイなのです。
基本的にローランド・エメリッヒ監督は好きではないのですが、
インデペンデス・デイは、世紀の傑作としてコレクションするに相応しい作品だと思いますよ。
このDVDは、劇場公開版と特別版(9分長い)が選択できるようになっています。
格安ですし、みなさんもぜひ手元に置きましょう!!

宇宙船と米軍との熾烈な戦い  (2008-09-02)
 エイリアンとの戦いは、ずいぶん映画化されましたが、いきなり母船が地球を襲うというストーリーは珍しいですね。異星人と米軍の戦いなのですが、めまぐるしい空中戦と母船内に突入しての内部からの破壊工作は、どこかしらスターウォーズに似ていますね。
最後はハッピーエンドとなることは分かっているのですが、アクションを楽しむという映画です。7月4日に異星人を撃退したということで、アメリカの独立記念日に重ね合わせることで、「独立の日」となったのですが、宇宙からの独立を象徴したということでしょう。

SF好きには・・・。  (2008-08-24)
SF好きにはたまらない作品だと思う!宇宙人の来襲w内容はほんと単純明解!!でも絶対に楽しめるはずです!ロードショーでも何回もやってた映画ですw素人さん向けの映画かな!

文字どうり色褪せない面白さ!  (2008-07-12)
今まで観てきた侵略ものの中で最も面白いのがこの作品。スピルバーグ版「宇宙戦争」も十分楽しめたが、純粋にエンターテイメントとして楽しむのであればやはりこちらがおすすめだ。
物語は至って単純、ある日(7月2日)世界的な電波障害が起こるがそれが月から発信為れている未知なる電波の為だと分かる。やがて超巨大UFOが地球上に現れ、人間とは思えない程バカな民衆共はその未知の物体をバカみたいに歓迎するが、案の定UFOは人類に対して攻撃を開始し、世界の主要都市は消滅為てしまう。ここからはお約束である。人間共はUFOをなんの考えも無しに攻撃しまくるがUFOに張られたバリアーに尽くはね変え為れてしまう(7月3日)。然し、たった一日の間にこれほどにも無数の攻撃を繰り出せるのだろうか?
そして、7月4日(インデペンデンスデイ)準主人公が考え出した攻撃方法によって、遂に決死の攻撃が始まる!
このストーリー構成はウルトラQみたいで楽しめるし、あの宇宙戦争の地味な最後がこんなにもスペクタクル満天に脚色されるとは素晴らしい。
キャストも見事だ。まだ無名俳優だった黒人俳優ウィル・スミス、「ジュラシックパーク」でハマリ役を演じたジェフ・ゴールドプラム等豪華な(当時はそうでも無かったが)顔ぶれだ。
監督ローランド・エミリッヒもこの作品で名声を手にいれたのだった。

単純に熱くなれる映画。  (2008-06-11)
 この映画は公開1年前からさりげなく劇場にポスターが貼られてました。宇宙から見た地球に「Take a look sight at your last」と不気味に書かれていました。その後、「地球よ、よく見ろ人類の最後を」と日本語版のポスターに変わりました。公開半年前ぐらいから徐々に映画館で予告編が始まりとても期待した1本で、その期待を裏切りませんでした。後半のウィルスを撒き散らしてバリアーを破壊してからはもう戦争映画です。単純に熱くなってしまいました。
 巨大な火炎放射器みたいな武器でいちいち各都市を襲ってもあまり効率的ではないし、たった数日宇宙人に侵略されただけでタイトルが「独立の日」なんていかにもアメリカ万歳映画かもしれませんが一応世界各国にモールス信号送ってるので許してあげてください。それと不思議な事に炎上とか炎等のシーンがあると人間の感性にとても影響を与えるそうです。もしこの映画も巨大な火炎放射器の代わりに冷凍光線だったらこんなにヒットはしなかったかもしれません。
 この映画、宣伝の割りには制作費が少なくて円盤の灰色の煙は絵の具の灰色を水に1滴落としたのを利用したり、ビルが燃え上がるのもセットを垂直にして下から炎を上げたり結構アナログ的なんです。
 墜落した円盤に乗っていた宇宙人達と闘うという「2」の企画はどうなったんでしょうねぇ。

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