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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:428
価格:¥ 1,490
発売日:2008-04-16
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カスタマーレビュー ![]()
私ってこのままでいいの
(2008-08-17)
オシャレに興味のない女性が、世界中の女性が憧れる仕事をゲットしてしまう。
でも、それは何人もの女性がギブアップしたポスト。
その上司ミランダが悪魔のようなハイレベルな注文ばかり突きつけられる。
朝から晩まで鳴り続けるケイタイ。
彼氏との誕生日も祝えないし本当にこのままでいいのって言う感じの映画です。
キャリアのためにやっているのに私生活がめちゃくちゃで私はこれでいいのって
ヒロインが考えています。
少しずつファッションの世界に染まっていってしまい、このまま行くのかと思いますが、昔からの彼とよりを戻すためにスパッと仕事をやめたのが見ていて気持ちがいいです。
あーこういう女性も素晴らしいなって感じさせられる映画でした。
良い意味で期待に外れた名作! 映画史に残るかも!?
(2008-08-07)
ちょっとネタばれを含むかもしれませんので、
予備知識無しで見たい方は以下を読まないで下さい。
ストーリー ;
大学を卒業し、ジャーナリストを目指して都会にやってきた
アンディ(アン・ハサウェイ)が、面接を受けたのは、全く縁のなかったファッション業界。
超一流ファッション誌の編集長ミランダ自身の気紛れで第二秘書に採用されてしまいます。
ミランダの公私を問わない無理難題に閉口し、愚痴をこぼしていたアンディですが、
編集チームリーダーのナイジェル(スタンリー・テュッチ、彼の助演がまたスバラシイ)に
『ボスの求めているモノはワガママでなく、プロとしての仕事なんだ!』と
気合を入れられます。その後、目覚しい速さで仕事を覚えたアンディは
パリのファッションショー行きのチャンスを掴みますが、その出発前、
彼氏も含んだ友人達と気まずくなってしまいます。
離婚を突きつけられ、また、リストラで編集長の座を追われそうになるなど、
窮地のボスを何とか助けようと、走り回るアンディですが、
ミランダは既に自身で手を打っており、その余りにも人の気持ちを無視した考え方に
もうついてゆけないと、そのまま職場を放棄します。
帰国後、再就職のため出版社の面接に向かったアンディに、
前職を短期間で辞めた理由について尋ねられ、大ピンチ・・・この後の展開はお楽しみです。
従来のハリウッドのサクセス・ストーリー映画より、登場人物や脚本が、
はるかに具体的で説得力のあるリアルなもので、非常に楽しめました。
メリル・ストリープの名演に魅せられた方々には、
彼女の他の作品『恋に落ちて(共演 ロバート・デ・ニーロ)』
『マディソン郡の橋(共演 クリント・イーストウッド)』も強くお勧めします。
気分爽快で勇気の出る映画
(2008-08-05)
誰もが羨むファッション誌の仕事に就いたアン・ハサウェイ演じるアンドレアが、
メリル・ストリープ演じる恐い上司のミランダに
しごかれながらも成長していくサクセスストーリー。。。
なんて、簡単に紹介できませんっ
この映画を観ていると、本当にいろいろな感情が涌いてきます。
きっと、社会の中で生きる誰もが感じたことのある不条理さであったり、
完璧に仕事をこなせない自分自身への苛立ちだったり、
映画が進むにつれて、アンドレアに自分自身が重なっていきます。
映画の中で、特に私の好きなシーンは、
ある日、街中で偶然すれ違ったアンドレアとミランダが、
まるで試合後のボクサーのように
お互いを見て、とてもいい顔をするシーンっ!
この表情が、本当に素敵です。
なかなか♪
(2008-07-24)
個人的な感想として主人公より脇役のエミリーがすごく印象に残ってる。
アンハサウェイのアップは目とか口とかいちいち気になってあんまりだったかも。
期待以上
(2008-07-17)
視覚的に華やかな映画を見たいと思った程度で内容には特に期待せずに見たこの映画、
いざ見てみると想像よりずっと充実した内容で嬉しい誤算でした。
とりあえず始めから期待していた華やかな衣装で楽しませてくれるエンターテインメント性は裏切られることなく満足。
ストーリーも予想通り仕事に恋愛にという娯楽性の高い展開なのですが、予想に反したのはその質。
もっと陳腐なものを想像していましたが、テンポ良く様々な人間関係を描く脚本とそれを表現する演出は期待以上の出来でした。
顔のパーツの大きいハッキリ顔のおかげでどのような服を着ても服に着られず着こなしている主人公アンディ役のアンも適役です。
メリル・ストリープは言わずもがな、個性的な人物を上手く表現するキャストが揃っていると思います。
アンディの中盤からの仕事・ファッションの変貌振りや終盤の決断には確かに突飛な部分もありますが、
テンポが良いという長所に含んでいい点ではないかと思います。
また、終盤の決断に関してはそれまでに描かれている恋人とのやり取りやミランダの仕事・家庭への姿勢に対しアンディなりに考えてきたこと、
そもそものアンディの希望などを考慮すれば十分補完するだけの材料は用意されており、そこまで急な展開であるとも感じませんでした。
ただし、あくまで華やかな衣装ありきでの映画であることは確か。正攻法の表現では納得いかないストーリーであることは否めません。
あくまで衣装や美術を合わせた娯楽作品として高評価ということです。
ラストシーン、地味系に戻りながら明らかに序盤よりセンスのいい服を着たアンディの姿は、
自分を貫き通しながら成長した人間性を表現しているようで実に格好いいです。
あの人物の笑顔と合わせ、清清しいエンディングを見せてくれます。
誰でも楽しめる映画ですが、新社会人に特にオススメ出来るかもしれませんね

