アイテム詳細
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
グループ:DVD
ランキング:2752
価格:¥ 4,053
発売日:2008-04-21
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B0011805NW/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE1 滅びの遺産
レビュー(Amazon.co.jp)
本郷猛と一文字隼人がショッカーを裏切り、死闘を生き延びてから2年。高校教師となった本郷は平和な日々を過ごしていた。だが、生徒・琴美の不審な行動の真相を探っていく本郷の前に、再びショッカーが現れる。しかも琴美の親友・Chiharuの兄である風見志郎はショッカーの新型改造人間・仮面ライダーV3であった・・・。
前作に比べて過激な演出が随所に散りばめられている。仮面ライダーならではのバイクアクションは勿論の事、アクションシーンがパワーアップ。特筆すべきは、仮面ライダー誕生当初の「怪奇性」が重要なエレメントとして使われていること。しかし、友情・家族愛を柱としたストーリー展開も忘れていない。大人の鑑賞に堪えうる作品だ。(仲村英一郎)
カスタマーレビュー ![]()
V3、ショッカーライダー、ホラー・・・。存在意義はあったのか?
(2008-07-27)
あくまでこの作品の主人公は「風見志郎」ではなく「本郷猛」である。
正直、いつまでもショッカーを離脱する(殆ど終盤の方でやっと離脱)のか
分かりにくい風見は影が薄い。
個人的に新キャラクターはあまり出さず
前作の1号・2号だけ出して(ゲルショッカー風の怪人でもよかったはず)
3作目でV3を出しても遅くはなかったはずだ。
正直、尺の限られた作品に色々な物を詰め込み過ぎて
個々が薄くなってしまったと思う。
正直、風見がショッカーを抜ける理由の描写も薄い。
妹の事務所が実はショッカーと繋がっていて彼女を
改造人間の実験台にしていたとかならまだ納得できるのだが・・・。
妹の悲劇にショッカーが全くの無関係なわけではないが、
あくまでそれは偶発的な結果であってショッカーの責任は重いものではない。
それに一度は自分自身がショッカーを抜けるふんぎりがつかず、
一文字に本郷のサポートを頼んだりする場面もあるだけに
余計に風見が「何故自分自身もショッカーから抜けたのか」が
非常に分かりにくいのだ。
更に今作ではV3とチェーンソーリザードが改造され
ショッカーに入った理由と経緯は全く同じである。
が、劇中ではV3の造反に関して
チェーンソーリザードが驚く描写があるのみ。
V3が「お前も目を醒ませ」くらい言っても良かった気が・・・。
相手が耳を貸さないにしても無言で戦い始め
躊躇い無く倒してしまうのにはちょっと疑問が・・・。
「誰に倒されるか」に関して言えば
シザースジャガーと変えた方が良かったのでは?
風見の改造にはシザースジャガーが関わっていたし、
(つまり、「倒すべき理由」は十分にある)
1号はチェーンソーリザードと2度戦った後なので
「決着がついた」ように描けたのでは?
それとショッカーライダー、
全員が同じ外見の上に何度倒されても次が補充されて
いつも6人てのはほとんど上級戦闘員でしかない。
テレビ版のようにマフラーの色を変えて途中の戦闘で倒され
(何度も戦ってるんだから)
数が減っていくようにすればよかったのに・・・。
それとホラーもライダー達と絡んでいるようで実はあまり絡んでいない。
話の軸が別なのだ。(本郷と風見が出会うきっかけを作る役割にはなったが)
兄妹再会のシーンに琴美もいればまだ良かったのに・・・。
この部分の融合がうまくいけばもっと面白くなったと思う。
前作の方が良かったかな
(2008-06-26)
新作の「仮面ライダー」シリーズが、実際に日曜の朝、放映され続けている事を思えば、オリジナル作品をリメイクするには余程の理由付けが入る、と思う。まぁ、そんな堅苦しい事を抜きにしても、前作よりは遙かに劣る作品だった。
アクション部分は言うことなし。新しい解釈で制作されたライダー・スーツもいい出来だと思う。しかし、脚本がハチャメチャ。ホラーと(こういう仕立てにした理由も良く分からないが…)アクションが融合しておらず、どっち付かず状態が苛々を募らせる。
人物設定部分も、前作より主人公っぽく成ってる本郷なのに、平成ライダー・シリーズの主役みたいな男に成ってしまっているのも残念。
しかも公衆の面前で、改造人間としての力を曝してしまう、カッコつけてる割には、他の二人に助けられっ放し…。
前作で、本郷と一文字が対決、共闘に至った最重要人物のヒロインについて全く触れられてないのも不自然。又、脳改造をされてるワケでもないのに、簡単に善に付いたり悪に付いたりする風見の人物像が良く分からない、などと殊、脚本に関して突っ込みどころがあり過ぎて参ってしまう。
しかし、ナンと言っても、一番ダメだったのは、あの最後のカット。全く不必要。余りの陳腐さにため息が出てしまった。
まとまりは確かに悪い…しかし!
(2008-06-09)
こんなライダー作品が造れる世の中になった事の意味を考えると嬉しいです。 たしかに中途半端だしホラー色も…でも、往年のライダー作品の怪奇な雰囲気で今造られたとして喜ぶのは一部分のオタクのみですよきっと(笑)きっと、コメディーコントになるだけだよ。 俺は好きですNEXT! 荒唐無稽でホラーを足した意味が(??)な感じも。もう多分この作品を批判しだしたらほかに映画なんてそんなんばっかりですよ(笑) それを楽しむ自分の姿勢が無いと映画なんてただのクズ。 NEXTは一見の価値ありな列記としたライダー作品です。 なんかNEXT批判の方々…他に好きな物無いの?(笑) あまりに視野が狭いぞ!!!(怒)
それでも一応最後のアレはいらないとさすがに感じたので★-1です。
殺陣を楽しめば良い。
(2008-06-07)
あんまりムズカシイ事を考えずに、殺陣を楽しめば良いんだな
この映画。
ハサミジャガーが旋風のように回転しながら切り刻み、V3は
宙を跳び反転キックを放つ。
ただ、必殺技の演出はフツウ。ジャッキーチェンのカンフー映画と
さほど変らない。「ライダーキック」のようなハデな必殺技を出さない限り、
次作以降はこのつくりではキツくなるのではないか?
もちろんストーリーをマジメにつくるなら別だが。。。
それにしても、納谷悟朗さんのショッカー首領の声はなつかしかったー(^^)
いったいこの人、今いくつなんだろう?
さすがに往時の声の張りは無かったけど。
どうせなら、次作は地獄大使出してくれんかな(^^;
最後の希望なんだから!
(2008-06-03)
電王やキバみたいなライダーに馴染めないものにとって、FIRSTは本当に嬉しい映画でした。ファン層によって2ジャンルのライダーシリーズが作られるなら、むげに平成ライダーを批判するまい、自分は自分の好きな方を見ればいい。ライダーは健在だ!と喜んでいたのですが、待望の続編でこのざま。がっかりを通り越して悲しくなりました。特に平成ライダー的な風見志郎は許せない。本当は星ひとつのつもりでしたが、次回への期待を込めて3つにしました。余談ですが、ウルトラマンメビウスみたいな昭和ライダー直系のライダーなんかも見てみたいものです。新しいことにチャレンジするなら、みんながわくわくするようなチャレンジにしてください。

