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NHKエンタープライズ

グループ:DVD

ランキング:10750

価格:¥ 10,517

発売日:2008-01-23

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http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B000XZBN1W/

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関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 秋の旅 決定版 4枚組BOX

関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅 ギリシャ・トルコ 陽気な人々と神秘の大自然に抱かれて

関口知宏の中国鉄道大紀行 1―最長片道ルート36、000kmをゆく (1)

関口知宏の中国鉄道大紀行 2―最長片道ルート36、000kmをゆく (2)

関口知宏の中国鉄道大紀行 4―最長片道ルート36、000kmをゆく (4)

レビュー(Amazon.co.jp)

2007年、俳優の関口知宏が中国大陸を巡る壮大な旅をした。中国に広がる鉄道網を、同じ路線を2度通らずに巡るという、いわば一筆書きの旅だ。その距離は36,000Km。ほぼ地球を一周する距離をおよそ5ヶ月かけてひた走る。本作は、その前編となる「春の旅」。ラサから西安までの17,000Km、2ヶ月あまりの旅の記録である。美しく厳しいチベットの山々、山頂まで続く菜の花畑、水墨画そのままの世界など列車が移動するたびに車窓の風景が変わっていく。途中下車して出会った人々との心温まる触れ合いの場面は、観る者の心を癒してくれる。そして新しい中国と古い中国の姿が本作に如実に記録されている。家族そろって観てほしい作品。(仲村英一郎)

カスタマーレビュー

中国旅行の魅力が詰まっている  (2008-04-07)
仕事と旅行で何度となく行っている中国。
私も初中国の時は、反日は?どういう国なんだろう?と楽しみより心配の方が
大きかったことを思い出す。
しかし行ってみると、そこには近代国家として、あるいは近代国家を目指している姿の他、
みんな一生懸命生活していて、暖かく、好奇心旺盛な人々ばかりだった。
しばらくは仕事で渡航するのみだったが、ついには未知の都市へ一人旅を楽しむほど
この国を知ってみたくなった。

この放送は年末の特番で初めて見たが、私が感じていた中国の魅力が満ちあふれている。
中国旅行好きな人にはもちろん、中国に興味はあるけど旅行には抵抗があるという人、
あるいは中国ってどんな国?怖い国?得体の知れない国?と感じている人にも
是非見てもらいたい。

もうすぐ発売される秋の旅も楽しみ。

すばらしい  (2008-03-05)
関口さんて、関口宏と西田佐知子の息子だということを後で知りました。そういう超有名人の家庭に育ってなんであんな素朴というかいい感じの人なんだろう、もしかして演技とか疑ってしまいましたが、どうも本当にああいう人みたいですね。本当に好感が持てるすばらしい人です。実際に中国に行くとそれはいろいろいい面悪い面あるでしょうが、結構みんな親切で昔の戦争のことを個人的にぶつけたりすることはまあ全くないというのは本当です。私もそうでした。冒険作家の高野秀行さんもそれだけは本当と言ってましたが、関口さんもそう言っていたのでなんだかうれしくなりました。マスコミの報道だけを全部の中国人の考えと思うとそれは間違いだと思いますし、何かあるとついそう思ってしまいがちで過剰に反中国感情を持ちすぎるのはどうかなと思わせてくれます。まあとにかく関口さんの旅を見てみていただきたい。もともと芸能界は自分にあってないからやめようと思っていたところに鉄道の旅の企画がころがりこんできたのでこれが自分の人生を変えるかもしれないと仕事を渡りに船と受けたんだと言ってましたが、そのあたりからも関口さんの生き方の本気度が分かるような気がします。まあ私は大ファンになりました。これからもいっぱい旅して欲しいです。

DVDを見た感想  (2008-01-27)
やはり買ってよかったです。 特典映像もうれしいです。 再放送でもみたけど、何回も見たいと思って購入しました。 

関口知宏の、4年間にわたる鉄道の旅の総決算の旅が、今、始まる  (2008-01-26)
JR全線走破の旅で、すっかりNHK・BS放送一番の看板番組になった感のある関口知宏の鉄道の旅は、周知のとおり、その後、世界に羽ばたき、ヨーロッパ各国に及んだのだが、率直にいって、ヨーロッパの旅は、「鉄道ぶらり旅」の域を出ず、スケールの点でJR全線走破の旅に遠く及ばない、今一つの企画であった感が否めなかった。 

そんな中、昨年3月の予告番組で、約5ヶ月、全長36,000kmにも及ぶ壮大なスケールのこの「中国鉄道大紀行」の放送を知った私は、久々の大ヒット企画の予感がしたのだが、案の定、その後は、毎週日曜日の生放送と日めくり版、放送終了後の各種の特集番組、そして、このDVDと、この番組に釘付けとなってしまったのである。 

ところで、この番組の開始にあたって、誰もが心配したのが、中国人の反日感情だろう。私も、注意深く、関口知宏が日本人と名乗った瞬間の中国人の表情の変化を観察していたのだが、画面で見る中国人たちは皆、全く屈託なく、彼を受け入れているのだ。秋の番組の最終回で、関口知宏自身が、露骨な反日感情に出会ってカットしたシーンはなかったといっているので、それは信じていいだろう。もちろん、カメラの存在とか、彼の人間性が寄与するところもあるのだろうが、私などは、マスコミで盛んに喧伝されている反日感情は、一体、何だったのだろうかとも思ってしまうのだ。 

さて、肝心のこのDVDの内容だが、これは、4回シリーズの特番として放送された「ハイビジョン特集 春の旅決定版」が、そのまま収録されている。特典映像も、実際には、全て放送済のものを本編から特典映像に移し替えただけであり、番組を全てチェックしていた人は、物足りなく感じるだろう。NHKには、膨大なテープが眠っているはずであり、折角、BOX盤にするのなら、DVDならではの特典映像も用意してほしかったというのが、番組の熱心なファンとしての本音ではある。 

購入しての感想  (2008-01-23)
この中国編が好きで録画があるのに買いました。これハイビジョン特集そのもののパッケージ化なのですね・・・。あと期待はしていなかったのですが、特典映像がもっとほしかった。
でも でも最近の映像作品で一番癒されたのは間違いありません。発売されたら秋編も買うつもりです。
(日曜版、未放送の特典収録よろしく!)


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