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角川エンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:2226
価格:¥ 3,859
発売日:2007-11-22
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レビュー(Amazon.co.jp)
2006年5月に公開された、宮崎あおい、イ・ジュンギ主演の純愛物語。共演は、塩谷瞬、森田彩華ほか。韓国から日本に転校してきた少年と、日本人の少女のピュアな恋情を繊細に描いた物語で、透明感あふれる映像がことさらに素晴らしい。涼しげな瞳が印象的な少年・ミン(イ・ジュンギ)と、たおやかな京の少女・七重(宮崎)のカップルはあまりに美しく、見ているとため息がもれてしまうほど。また、ミンと七重の内面を映すかのようなふたつの街・京都とソウルの鮮やかな風景も、素敵な見どころのひとつ。本作のテーマである「初雪の日にデートした恋人たちは幸せになる」という言い伝えを大切に信じていたくなる、珠玉の作品。――韓国から京都に転校してきたミンは、七重と出会い、恋に落ちる。ところが、彼女はミンの前から姿を消してしまい……。(みきーる)
カスタマーレビュー ![]()
恋愛映画に必須の要素が欠けている
(2008-10-20)
京都の街は大好きで何度も行きましたが、この映画はその雰囲気をよくとらえています。舞台は完璧。
ただ、本映画の企画自体が、恋愛映画に必要な要素と矛盾してしまっているように感じます。
恋愛映画は映画の中でも特に、言葉が大切で、一つの言葉や会話がその国や時代の文化に照らして、新鮮なものであったりあるいは巧みにズレがあったりして、観ている者を楽しませる必要があると思います。しかし、この映画では母国語が違う人の会話で(そして意外に歩み寄りが少ない)会話が全く楽しめません。また、主役の男に感情移入が全くできません。普通、こういう映画を観ていると、主役に感情を移入して一緒に喜んだり悲しんだりできますが、この映画では設定のせいか韓国人の文化かわかりませんが初めから主役の男があまりに宇宙人で全く共感できません。(例えば、「人のセックスを笑うな」の松山ケンイチとかなんか応援してしまうじゃないですか。)つまり、土台にしている文化が違ってどこに新鮮な面白さがあるのか全くわからないんです。
余韻が残る作品
(2008-07-17)
一番輝いている青春時代のひとコマを京都の落ち着いた風景とともに美しく描いています。
小指を絡めた約束のシーンも画を見ているような美しさを感じました。
現実生活からかい離したような素敵な映画です。
最後の初雪デートの美しさが印象的。
森山直太郎の主題歌も見終わったあとに素敵な余韻を残してくれました。
ラブロマンスが好きな女性向け映画でしょうか。
面白かった
(2008-07-08)
でも監督が韓国の人でちょいちょいついていけないところがあった
純愛映画の王道?
(2008-07-05)
正直ストーリーはありきたり。
でも逆に純愛映画ではごちゃごちゃしたストーリーよりは良かったかも。
注目は宮崎あおいの京都弁です。
全く違和感なく、元々関西人かと思うくらい。
京都人特有の、おっとりとした雰囲気を醸し出した演技をみても、この人は絶対に天才ですね。
見終わった後は、ほのぼのと癒された気持ちで満たされてました。
ただ、宮崎あおいファンでなければ、苦痛以外の何ものでもないと思いますが…(笑)
普通
(2008-05-25)
主役の2人の演技力は星5ですが、ストーリーが普通過ぎるというかイマイチ感動できませんでした。よくある展開だな〜と。BGMの挿入の仕方も展開に合わせてただポンポンとはめているだけに感じました。完成度の高い映画を見たいときよりも気軽に映画を見たいときにオススメだと思います。

