アイテム詳細
キングレコード
グループ:DVD
ランキング:9175
価格:¥ 6,069
発売日:2007-12-26
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レビュー(Amazon.co.jp)
久米田康治の人気カルト・コミックを原作に、どんなこともネガティヴにしか捉えられない教師・糸色望(神谷浩史)とその生徒たちの絶望的な(?)交流を描いたTVアニメーション・シリーズのDVD第4弾最終巻。第十話「生八ツ橋を焼かねばならぬ!」文化祭に向けて、望が生徒たちに提示したテーマは“最低限文化的な文化祭”!? しかし、その基準とはいかに? さらにもう一つのイベント修学旅行。その下見に、望は何と生徒を連れていき、下見の大切を説く!? 第十一話「あれ不可よ 原作があるじゃないかね」はもともと最終回として製作されていたケッサク中のケッサク。原作通りにレシピ通りなどなど、世の中いろんな“通り”がある。人生経験豊富な方ほど観て胸が痛むこと必至!? そして絶望先生は、いつしか冬眠したいと思うのであった……。加害者妄想に証拠過多、過剰な思い込みが絶望的なギャグを生む第十二話「なんたる迷惑であることか!」はオンエア上の最終回。シュールでブラックな皮肉の利いた実験性に富んだこの快作、終わってしまって実に残念……と思いきや、すぐさま第2弾『俗さよなら絶望先生』がオンエア開始。視聴者すら煙に巻くこの素敵な仕打ちに、絶望した!(増當竜也)
カスタマーレビュー ![]()
2期決定☆
(2007-12-09)
このアニメはすごい好きだったのですが、最後の最後でやってしまいましたね……ってかんじでした。
最終回とその前の話が入れ替わったという話がありますが…そういわれてみれば最終回は不自然でした。いきなり新キャラが出て来るし、全く最終回な雰囲気ではありません。それに比べその前の話は、危篤な望?のようなものが描かれており、しかもすごい中途半端なところで終わっているため、これが最終回と言われれば、ある意味期待を裏切られる『絶望先生』らしいラストだなぁ〜と納得することができます。それに制作時にはすでに2期の制作が決まってたはずですし…
そんなところで個人的には少しがっかりだったので☆3つ…と言いたいところですが2期決定が嬉しかったので4つ☆
さらば絶望!さよなら糸色先生。
(2007-12-07)
これでタイトル通り『さよなら絶望先生』な最終巻の第4巻。
あと残り3話だというのにいろいろやってくれました。
急遽オープニングの変更、危篤の糸色望、最終話での新キャラクターの登場など。
普通やらないことを普通な顔してやってしまうのがこの作品の魅力だと再認識しました。
さて今回一番強烈だったのは最終話。
しょっぱなから太宰治のオマージュからスタートしたのもすごかったが
その後に続く大正から昭和にかけての日本のどこか不気味な雰囲気の中で暗躍する絶望先生の姿がカッコイイ。
でもそんな所で絶望先生がワールドカップや今話題の横綱などを語るのは最終話だからこそできたギリギリのネタ。
とにかく最終話だからって特別なことはせず、でもいつもよりアナログな雰囲気は必見。
全体的な感想は変わったアニメだけど面白い。
ここまで不思議でシュールレアリスムあふれる映像作品は見たことがなかったので衝撃的に面白かった!
ストーリーで見せるというより演出や映像で魅せつける感じだったが映像センスは抜群にイイ。
最後までふつうに終わらなかったけど最後まで見ればきっと続編や2期をやってほしいと願うことうけあいな第4巻でした!
黒おもしろい作品 ただし、、
(2007-12-04)
アニメーションとしてのレベルは物凄く高い。内容の際どさ故にゴールデンじゃ出来ない作品なのだろうか。深夜アニメなんだから何でもありさといわんばかりのパ*リとか、、、とにかくやばい。グロいのではなく黒いのだ。世の中への皮肉だけでできているような作品。
ぜっっっったい見て損はしなません。ただし見ると世の中の真面目なものに斜に構えてしまうようになります。ご注意ください。

