アイテム詳細
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
グループ:DVD
ランキング:9769
価格:¥ 2,990
発売日:2007-08-03
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レビュー(Amazon.co.jp)
夜になると展示物が動き出す、マジカルなパワーにあふれた自然史博物館。そこで夜間警備員として働くことになったラリーは、ティラノサウルスの骨格標本に追いかけられたり、西部開拓期のジオラマにはりつけにされたりと、とんでもない目にあってしまう…。
原作はこのように真夜中に展示物たちが動く様を描いただけの絵本。そこにラリーのバックボーン(金よりも夢を追う性格のせいで仕事が長続きせず、愛しい息子からも無視されかかっていてる)を入れ込んでドラマ性を膨らませ、純粋に大人も楽しめるファンタジー・アドベンチャーに仕上げた。ロビン・ウィリアムズがセオドア・ルーズベルト大統領のロウ人形に扮したり、ラリー役のベン・スティラーとは仲良しで、しょっちゅう共演を果たしているオーウェン・ウィルソンがカメオ出演していたりと、個性派俳優たちがズラリ勢ぞろい。コミカルさをかもし出しているのも見逃せない。とにかく何も考えずに楽しむにはもってこいだ。(横森 文)
カスタマーレビュー ![]()
うーん・・・
(2008-11-14)
映画の宣伝は「お?」という感じだったので気になっていた作品でしたが、
実際に見たら・・・うーん
小学生の学芸会の劇をみたような後味です。
学芸会が楽しめる方には、これも十分楽しめると思いますが、
わたしには全然ダメでした。
低学年の子供映画
(2008-10-21)
予告でみて、おもしろそうって思ってて、実際みたら最悪。超つまんなくて、二時間無駄でした…低学年の子供向き。CGにしたって、猿を殴るシーンわ、可哀想。悪影響
映画の醍醐味、勧善懲悪の典型です。
(2008-10-03)
最初、これはホラー映画だと思って見ていました。しかし、お話が進むにつれて、これは、これは、悪人が出てきました。非常に凝った娯楽映画です。この手法は、スピルバーグの「ET」でも、「101」でも使われていました。悪人もそんなに悪くなく、非常に弱いことがわかります。いわゆる、常識を逆さまから見てみると、歴史の登場人物とは、歴史は繰り返すとも、作者は言いたかったのでしょう。西部開拓の人も、ローマ帝国のオクタビアンヌスも同じ、開拓精神を持っていたことも非常に興味深かった。恐竜のテラノザウルスもそんなに怖くなく、コンビを組んだ、26代大統領、ルーズベルトも非常に人間臭かった。などなど、歴史を面白く顧みることもできるこの作品。日常の世界を違ったように見れる、また、見たい人は是非お勧めです。
とことん痛快だ!
(2008-06-21)
博物館とか美術館とかの独特の静けさみたいな雰囲気が好きな僕ですが、
こ、この映画は愉快だな〜。よく子供の頃に、これが生き返ったらとか、勝手に夢想して
楽しんでたのを思い出したwいま思えば静かな空間だから、勝手にアレコレ考え、夢が
膨らむ場所なんだなと感じた。
さて、内容は大人も子供も楽しめるドタバタ劇、ユーモアのセンスもよく終始笑いっぱなし
でした。人間とか剥製の垣根をこえて、生まれる友情とか団結力とかもみてて熱くなれるし
ラストは単純すぎるぐらいに感動。最高です。
この雰囲気で「悪人登場!」という展開は不自然ですよ。
(2008-06-21)
劇場に観にいこうか・・・と考えていたものの、結局行かなかったのでレンタルでDVD借りて観ました。
「博物館」という極めて狭い空間で繰り広げられる
「おもちゃ箱をひっくり返したような」ドタバタ劇。
それも味付けはファンタジー風(笑)。
離婚して1人息子の親権も元・妻に奪われた冴えない父親が求職活動の末に見つけた仕事は町の自然史博物館の警備員。
こんなご時世では博物館に人が詰め掛ける・・・などということは当然になくて、リストラで本来いた警備員は減らされることに。
大して面白味のある仕事とは思えなかったものの・・他に付ける仕事はなし・・・。
半ば追い詰められての勤務。
けれど、この博物館には隠された秘密があった。夜毎に展示物に生命が宿り、館内を所狭しと走り回るのである。
「ほとんど騙されたに等しい状況」でトンデモナイ業務に就かされる主人公だが・・、仕事とは「本来どんな職種でもラクなものはない」ものであるはずだ。
だからこそ、現状の悲惨さを嘆いているだけではなくて、状況を好転させようとする姿勢が常に求められるはず。
当初の主人公にはその意識が欠けていた。
そんな主人公を諭したのは展示物であるアメリカ大統領「ルーズベルト」(フランクリンではなく、セオドアのほう)のロウ人形。
息子という「自分のカッコイイところを見てもらいたい存在」もあって、ヤル気を出す。
・・・・そんな中、登場した「黒幕」は・・・正直作風に合っていないような気がする。窃盗目的・・・と言っても「本来悪人」ではないでしょうに。
なんか話を無理矢理に盛り上げようとして出しました。みたいな感アリ。
で、その悪役を展示物たちと一致協力して捕まえての大団円。
博物館に人も詰め掛けるようにもなって・・・と、御都合主義だが、やっぱり悪役の存在が不自然だった。
と、書いても・・・他に盛り上げようもなかったんだろうが。

