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ポニーキャニオン
グループ:DVD
ランキング:2759
価格:¥ 5,145
発売日:2007-10-03
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レビュー(Amazon.co.jp)
大陸ポリフォニカを舞台に、精霊を操る新米神曲楽士“ダンティスト”のフォロン(神谷浩史)とその契約精霊コーティことコーティカルテ(戸松遥)らツゲ神曲楽士派遣事務所の活躍を描いたヒューマン・ファンタジーTVアニメーションのDVD第4弾。第7楽章「ヴァイオレンツァ 黒い追跡者」休日の事務所に、フォロンの学生時代の知人が二人組の男に追われて逃げ込んできた。行きがかり上、フォロンらは彼の逃走を手助けすることになるが…。カーチェイスなどアクション色の強い一編だが、やはりポリフォニカ・ワールドらしいほのぼのとしたオチがうれしい。第8楽章「セレナーデ 人と精霊の狭間に」プリネシカ(佐藤利奈)に学校の後輩からラブレターが。盛り上がる事務所の面々。しかし彼女の心は…。オクテ少女プリネの淡い恋が静かに初々しく、そして彼女の秘密が明かされるとともに、切なく描かれる味わい深い好編である。(増當竜也)
カスタマーレビュー ![]()
もし今後「黒」主体でアニメ化するなら、作画スタッフは変えてほしい
(2007-11-09)
「神曲奏界ポリフォニカ」には、多くのファンが付き添っています。「白はまだ読んでないけど、赤は読んでる」「私は黒が好きなの!」など、各カラー(赤・白・黒・青)ごとに付き添うファンがいれば、「どれも読んでるぜ!」と、シリーズ全体を愛するファンだっているでしょう。
この世界をアニメ化する、ということは、各シリーズのファンと、全体通して好きなファン、ひっくるめた数の視聴者を背負う、ということになる。
そのあたり、きちんと考えてくれているのかな。
…そんな事を疑わずにはいられなくなる、作画の乱れです…。
脚本は、原作者の方々が直接手掛けているだけあって、面白い。
声優さんも、なかなかキャラクターに合った演技を披露してくれます。
オープニング曲はriyaさんの歌声が心地いい。
なのに。作画で毎度ぶち壊しです…。アニメで一番大切な、キャラクターの動き、表情があんまりにあんまり。非常に残念。
本編は「赤」主体のお話ですが、今回「黒」の二人がゲスト出演しています。
うん…残念。小杉さんのマナガはとても良かったけど…あの絵で全てが「残念」という感想に早変わり。
ただ唯一、エンディングのブラックバージョンは素敵でした。あたりまえです。BUNBUNさんの
イラストが満載だからです。「黒」らしい、綺麗な仕上がりでした。よって+して、★二つ、です。
がっかり
(2007-10-01)
第七楽章で、黒ポリの二人が出てきます。
個人的に好きなコンビなので、アニメに登場してうれしいのですが、
マナガの顔が崩れすぎで見ていられません。
話の内容的にも、二人の良さが出ていないと思います。
ポリフォニカシリーズファンとしてはかなりがっかりな作品です。

