Amazon - shikencho

アイテム詳細


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:23190

価格:¥ 14,240

発売日:2007-05-10

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B000NHG7KC/

この商品を買った人はこんな商品も買っています。

マイアミ・バイス シーズン4 コンプリートDVD-BOX

マイアミ・バイス シーズン5 コンプリートDVD-BOX

マイアミ・バイス シーズン2 コンプリート DVD-BOX

Nash Bridges: First Season (2pc) (Full Dol Sen)

Miami Vice III

カスタマーレビュー

新しいコトを模索し始めたシーズン  (2008-04-17)
個人的に好きなバイスはここまで。新しい試みを模索し始め迷走するが、なんとか踏ん張ってる感じ。シーズン4からグダグダになってくるんだけど…笑。
良いエピソードとつまらんエピソードの差がかなりある。
残念なコトにソニーの銃がブレンテンからM945に変わり、車もデイトナ・スパイダーからテスタロッサへ…なんだかバイスらしくない。
面白い点はゲストスターが豪華。リーアム・ニーソン、ベネチオ・デルトロ、ヘレナ・ボナム・カーター、ドンの嫁(名前ド忘れ)、ローレンス・フィッシュバーン、スティーブ・ブシェミ、ビル・パクストン等々みなさんやたら若い。笑

新たな展開と未公開のエピソードがGOOD  (2007-06-11)
シーズン1はカルデロンとタブスの対決を軸に大きな流れを作ってきたこのシリーズはシーズン2の途中から少々マンネリ化してきた感があった。そこでシーズン3は心機一転といった感じが強い。タイトルの「MIAMI VICE」もシーズン2までは周りがピンク色に光っていたものをシーズン3からは紫色に光らせ、ソニー・クロケットの愛車も途中からデイトナからテスタロッサにかわる。そして、何といってもラリー・ジートの殉職のエピソードがこのシーズンには用意されている。情けないことに私はジート刑事の殉職を知らずにファンをやっていたので、真っ先にこのエピソードを観た。物語はボクシング賭博の話で前半はジート刑事中心に捜査と友情の葛藤を描いており、後半はスワイテク刑事の迷いを描いた観る者の心を揺さぶる渋い秀作だった。何故当時放送されなかったのか不思議な作品だ。
その他に音楽のヤン・ハマーのピアノの名曲「テレサ」が全編流れ、ヘレナ・ボナム=カーターがテレサを演じる「女医テレサ 引き裂かれた白衣」やジャクソン・ブラウンの「ライブス・イン・ザ・バランス」を効果的に使った某国の内戦に絡むアメリカの裏側を描いた「衝撃のスクープ!美人キャスター惨殺事件!!」等魅力あるエピソード満載のBOXだ。

シリーズの中で秀作揃い。  (2007-05-13)
やはり、シーズン3は人気があるようですね。1本1本のエピソードがシーズン1同様に、
展開部分で、視聴者を十分惹きつける作りになっています。
シーズン2からのキャラ再登場のエピソードにも力が入ってます。
その辺に転がっているサイコサスペンス映画のような、事件の捜査によって、
担当刑事が危ない方向へハマッしまいそうなエピソードや、スリリングな刑務所ものなど、
飽きさせませんね。
★4つというのは、未放送分の吹替えなしが残念だったということで、・・・
すいません。

やはり出た!!  (2007-04-30)
シーズン1,2からこの3の途中からは車がテスタロッサに変わり
ソニーの髪型も変わり、ラリー=ジート刑事の殉職などと環境の変化
が沢山あるシーズンです。ただ、個人的には一番好きです。
そして、今をときめくハリウッドスターも多数ゲスト出演している
特に好きなストーリーでもある「RED TAPE」にはヴィゴ=モーテンセン
やルー=ダイヤモンド フィリップスや、アニタ=ベニングまでもが出演
すごく贅沢なキャストだ!
他にもウェズリー=スナイプスの出演などなど配役だけでも観たくなる
ストーリーばかり。

怒濤のリリースラッシュ 日本未放映のあのエピソードも(ネタバレあり)  (2007-02-15)
前作シーズン2のレビューで私は、
"次の興味は「シーズン3がいつ出るか」にある"
と書いたのだが、早くもその時が決まった。
本シーズンは現在(2007年2月)CSで放送中なのだが、ここには日本で放映されなかったエピソードが三話ある。
中でも先日放映されたばかりで、ファンの間では長く放映が待たれていたラリー・ジート刑事殉職のエピソードは秀逸である。お家芸とも言えるバッド・エンドなエピソードも勿論有り。
ただ、シーズン1及び2同様TV放送時の吹き替え音声をそのまま使うとの事で、未放映の三話はオリジナル音声のみとなる。この三話こそ「あの吹き替え」で堪能したかったと思うのは私だけではあるまい。
またクロケットの愛車が訳有って(これは放映されたので結構知られた話だが)デイトナからテスタロッサに変わるのも本シーズンだ。

"MTVコップス"と言うコンセプト、そして銃火器の取扱のTVドラマとは思えないリアルさ故に、正当に評価されたとは到底言えなかった不遇のリアルタイムでの日本放送時から20年余り。やはりバイスは面白い。本作を手にしたら、5.1chサラウンドでじっくりと堪能したい。

4/17 追記
まだ本作発売前だが、ユニバーサルから早くもシーズン4の発売が七月にアナウンスされた。
次回中盤以降は日本未放送なので、当時海外に在住していたり、海外に知人がいてビデオを送って貰ったり出来た人々以外(無論私も含む)は遂に20年越しの「未知のバイス」と出会う事になる。
ここ迄来れば後はシーズン5を待つばかりだ。

Special Menu

Category Menu