アイテム詳細
バンダイビジュアル
グループ:DVD
ランキング:44085
価格:¥ 3,990
発売日:2007-02-22
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レビュー(Amazon.co.jp)
人気TVアニメーション『機動戦士ガンダムSEED』全50話の3部作総集編DVDの第3部完結編。中立国オーブは崩壊し、キラ・ヤマト(保志総一朗)やアスラン(石田彰)たちは独立部隊となって、“コーディネーター”ザフト軍と“ナチュラル”地球連合の争いを終わらせようとする。しかし、互いを滅ぼすべく激化する両陣営の戦いは熾烈を極めていく。その中で明かされるキラの出生の秘密、そしてラウ・ル・クルーゼ(関俊彦)の策略で、全人類抹殺の危機が…。今回は第41話から第50話までを再編集しているが、今まで各20話分ずつ再編集していた前2作と比べて余裕も生まれ、ダイジェスト感もかなり薄れて、シリーズのクライマックスを堪能できる。全体的にファースト・ガンダムの構成を踏襲しながら遺伝子操作などの要素を加え、21世紀のまったく新たなガンダム・サーガを始動させたと思しき確信犯的な作品。しかし、従来のガンダム・ファンの賛否も予測の上で発芽させた種子は、これからどこへ向かっていくのだろうか。(増當竜也)
カスタマーレビュー ![]()
ナチュラルの存在意義は何だ?
(2008-01-04)
ラクス、キラ、アスラン、カガリ、シン、ルナマリア、レイ、デュランダル議長など主要キャラの大半がコーディネイターというこの異常さ。
戦うナチュラルは一部のAA、カガリの部下、ムウ、エクステンデットぐらいのもので、その扱われ方もひどい。
コーディネイターの中でもSEEDに覚醒できる者とできない者とで明らかな差別が図られている。
ディアッカ、イザークが目立たないのも、デュランダル議長、レイが悪者にされたのもSEEDを持たないからか?と疑わざるをえない。
SEED[に覚醒できるのは脚本家のお気に入りだけというのも考えものだ。
ナチュラルの悲惨さはコーディネイターの比ではなく、完全にやられ役である。
前作の「SEED」(中盤ぐらいまで)はナチュラルの中で苦しむ主人公を描くことで見所はあった。
しかしこの作品ではナチュラルの扱いがあまりにひどいためその存在意義を問われかねない。
蚊帳の外に置かれたナチュラルの存在は一体何なのだろうか?単にコーディネイターの優秀さを際立たせるためのだけの存在か?
このアニメが見せたものは遺伝子組み換え大豆のように、より強い種のほうが価値が高く、弱い種は駆逐すべしということだったのかもしれない。
しかし遺伝子組み換えとは、時には弊害をもたらすものだ(例えば遺伝子組み換え大豆を食べたマウスは脳が縮小した)。
前作でラクスがコーディネイターは種の限界が近づいているという発言をしていたが、その問題は一体どこへいった。
その弊害を描かずして、ナチュラルとコーディネイターというセンシティブな問題を扱っても意味があるまい。
コーディネイター中心主義の監督、脚本家が関わらずに製作された「STAR GAYZER」はナチュラルの視点から物語が進行している。
SEEDの続編として扱うなら、こちらの作品をSEED DESTINYの代わりに展開したほうがまだ成功していたかもしれない。
節操なしのアホラン 裏切り大臣カスラン
(2007-09-22)
どこをどうすれば、こんな人間失格という枠すら踏み越えている奴にここまで歪んだ愛情を注ぐことが出来るのか?まあ、トーシロー以下の脚本家もどきだから、こんな作品を創れるのでしょうけれど。
シンが反発するのも、このアホの無能さ故だろうし、カスであることは、吉良と悪巣に付いてしまったことと、タタリなんかに未練を持ってるのだからどーしよーもないのだし、単なる役立たずの分際でシンの出番を取ってるのだから最低行為以外のなんだというのか。
そして監督も監督で、他のアナザー作品ガンダムを批判しているというのだから、開き直りとしかいえないのだし、言うことは一つ、
「あんたらが創れば、どんな良質作品もゴミに変わってしまうよ。」
引っ込めアスラン!!
(2007-08-09)
以前から疑問に思ってたのですが、アスランとかいう優柔不断にして高慢ちきで売国奴もとい非国民が何故やたらと女性にモテルのですか?シンだけでなくザフト側の人間からもっと反感もたれてもいいと思うのですが。部下に役に立たない説教を垂れて脱走する、こいつは一体何様?キラとラクスとカガリも駄目人間ではあるけど。法もきちんと整備せれてない世界では無理もなし?
駄作以外有り得ない
(2007-07-20)
前作は一応コーディネター対ナチュラルという図式があってある程度方向を示していたが、今作はあいまいで、ただ単に主人公らの考えにそぐわない奴らを排除するだけの低レベルな内容に終始している。
前作の人気にあやかっただけの無計画さが露呈し、
ストーリー展開はメチャクチャもいいとこ。
どうひいき目で見ても駄作以外有り得ないね。
seed destiny SE3
(2007-05-17)
第三クール主体になります。一応クレタ沖の戦闘後〜アスランとメイリンがAAにつき、新たなMS「インフィニットジャスティス」を与えられ、発進する場面までがメインになります。
ここでの見所はアスランが脱走した場面ですね。ここでのレイの台詞やアスラン撃墜しようとするシンとレイの会話のやり取りも若干変更されております。
まさしく、この回はアスランの再出発と言ったところでしょう。EDのハイカラの曲がアスランの再出発の場面を改めて引き立つ感じでとても良かったです。(最後はインフィニットジャスティスで「アスラン・ザラ・・・ジャスティス・・・出る!!」が何よりも物語ってる。)

