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アイテム詳細

ポール・モーリア・グランド・オーケストラ

ユニバーサルJ

グループ:Music

ランキング:51005

価格:¥ 2,564

ポイント:25 pt

発売日:2006-09-20

通常24時間以内に発送

このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B000H5TZCW/

曲目リスト

1.エーゲ海の真珠

2.恋はみずいろ

3.オリーブの首飾り

4.そよ風のメヌエット

5.フィーリング

6.コンドルは飛んで行く

7.渚の別れ

8.ある愛の詩

9.やさしく歌って

10.モーニングアフター~「ポセイドン・アドベンチャー」

11.天使のセレナーデ

12.薔薇色のメヌエット

13.みじかくも美しく燃え

14.Mr.サマータイム(愛の歴史)

15.禁じられた遊び

16.愛の休日

17.恋のアランフェス

18.レット・イット・ビー

曲目リスト2

1.マイ・ウェイ

2.この胸のときめきを

3.蒼いノクターン

4.シバの女王

5.ゴッドファーザー~愛のテーマ

6.雪が降る

7.エマニエル夫人

8.マネーマネーマネー

9.悲しみのフェルナンド

10.涙のトッカータ

11.口笛の鳴る丘

12.ペガサスの涙

13.ミッシェル

14.夏の日の恋

15.悲しき天使

16.黒いワシ

17.パリのあやつり人形

18.コパカバーナ

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カスタマーレビュー

恋はみずいろが新しいアレンジ  (2007-06-16)
オリーブの首飾り,そよ風のメヌエット,天使のセレナード,蒼いノクターン,涙のトッカータといった重要な曲は,発表当時のオリジナルのまま収録されているようです。
 その他の曲は基本的に新しい方のアレンジの方が収録されているようですが,元々重要な曲ではないので,別にかまいません。
 しかしながら,最も重要な曲である,恋はみずいろが,新しい方のアレンジで収録されており,それだけで興ざめです。購入したことを少し後悔しています。

華麗なるイージー・リスニング・サウンド ポール・モーリア 青春の思い出  (2007-06-09)
ポール・モーリアをリアル・タイムで聴いてきました。最初のヒット曲とも言える深夜放送で流れていた「蒼いノクターン」の美しい旋律とハーモニーを持った曲に魅了されました。この大空へ羽ばたく鳥のような開放感をもたらしてくれた音楽は、心に安らぎを与えてくれました。

イージー・リスニングの大御所と言われていますが、「ヒーリング・ミュージック」の草分けのようなサウンドでした。

1968年には「恋はみずいろ」が世界的にヒットし、日本中でも大ヒットしました。ポール・モーリアの生まれ故郷、フランスのマルセイユの地中海をイメージしたのではないでしょうか。
そしてトランペットによる前奏が印象的な「エーゲ海の真珠」、ピアノとチェンバロによるクラシック風なアレンジが印象的な「涙のトッカータ」と、ヒット曲が続きました。

1974年には「オリーブの首飾り」が大ヒットしました。この曲は、その後テレビのマジック・ショーのバックに使われることが多いので若い世代の方でも皆知っている曲ですね。

「ある愛の詩」「コンドルは飛んで行く」「やさしく歌って」「モーニングアフター」「レット・イット・ビー」「マイ・ウェイ」「この胸のときめきを」「ミッシェル」等と当時を代表するヒット曲の数々をポール・モーリアのアレンジで華麗にステキに演奏しています。

ポール・モーリアは、惜しくも亡くなられましたが、私の心の中には「青春の思い出のメロディ」として、ずっとずっと流れています。

イージーリスニングの代名詞はやはり偉大でした  (2007-04-15)
TV、FM、いろんなシチュエーションで幾度となく耳にしてきた
ポール・モーリアサウンド。しかしその全てが聴かされたもので
自らの意思で聴いたことなど一度もありませんでした。
好きなはずなのに、たかがイージーリスニング...という凝り固まった観念が
この素敵な音楽を遠ざけていました。

亡くなられたのを期に、初めてアルバムを購入させていただきましたが
それは今まで聴かされていたものとは、なんだか印象が違い
まるでアレンジし直したかのように新鮮な感じです。
ストリングスの美しさ、繊細な音造り、懐かしい名曲の数々は
どれもこれもため息がでるほど感嘆しきりです。

ポール・モーリアファンはたくさんいらっしゃるでしょう。
そして私のような隠れファンも多いと思いますが
どうでしょう...哀悼の意を込めて、一度腰をすえて
ポール・モーリアの音楽と向かい合ってはいかがでしょうか...。

巷に氾濫する名ばかりの癒し系よりも
私はこのアルバムで、いやな事も忘れるくらい癒されてしまいました。

音楽の素晴らしさを教えてくれた演奏家  (2006-11-06)
2006年11月3日に惜しくも他界したポール・モーリアのベスト版、「恋はみずいろ」、「オリーブの首飾り」、「エーゲ海の真珠」・・・永遠の名曲・名演ばかりです。ポール・モーリア氏の遺した沢山の音楽の数々のきらめきは永遠に不滅です。

イージーリスニングの第一人者  (2006-11-05)
最近来日していなくて心配していました。
81才ですか…。名曲、名演奏の数々をありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈りします。

やはり、オリジナル音源の演奏が一番いいですね。
「恋はみずいろ」はストリングスのイントロがしっくり来ますし、
「エーゲ海の真珠」もこのようにトランペットのイントロがないと物足りません。

このアルバムはそういう点で大満足です。
どの演奏もオリジナルのものなので、その曲の時代の雰囲気を良く出しています。
深夜のFM放送は今もたまに聞きますが、やはり一日を締めくくるのに、
イージーリスニングは一番です。

とかく、聞き易いというだけで、
ポール・モーリアの音楽自体が軽視される向きがありますが、
それは大きな誤解です。

「涙のトッカータ」の流れるようなチェンバロの美しいメロディ、
「蒼いノクターン」の夜空に祈る敬虔な気持ちを慎ましやかにしかも雄弁に語るピアノ、
「オリーブの首飾り」のワクワクする軽快感、
「そよ風のメヌエット」のつい微笑んでしまう可愛らしさ、
「渚の別れ」の情感のこもったメロディの美しさと切なさ…。

どの曲も、メロディ本来の持つ美しさと力強さを見事に聞かせています。
じっくり聞くと、そのアレンジの素晴らしさにあらためて感動します。
時々どうしても聞きたくなるアーチストです。合掌。

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