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ワーナーミュージック・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:6896

価格:¥ 5,900

発売日:2006-09-06

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ポール・イズ・ライブ

カスタマーレビュー

まあ感無量  (2008-08-11)
 いろいろと書くべきなんでしょうが、感無量です。ビートルズはもう40年以上聞いている。何が感激した・・って??一番最後にリンゴとポールが抱き合うところ。ジョージの息子(ダニー)がそっくりなところ(風貌も性格も似てそう)。クラウス・ブアマンも出てきたところ。
 ちょっと頑張って書いてみると、ボブ・ディランが出ていればもうオールキャストといえるぐらいのジョージ・ハリソン一家の集まりです。ジム・ケルトナー、ジム・キャパルディ(変わっておられてすぐ分かりませんでした)。レイ・クーパー、ジェフ・リン(この辺りはすぐ分かる。イメージ定着組)、後はプロコル・ハルムのゲーリー・ブルッカー(青い影も歌えそう・・いい声してます)。バッキング・コーラスにはお気に入りのTessa Nilesも参加してます。
 でも一番強く感じたのは、エリック・クラプトンの「やる気」でしょうか?
普通なら仲良くなるはずのないお2人なんですけど、返って結束が強くなってしまった感じです。それはともかく、コンサート自体は熱演です。CDで聞いても聞けます。特に「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のクラプトンのギターや、「オール・シング・マスト・パス」のポールのボーカルなんかは天下一品(ラーメンではない)です。

コンサート映像の金字塔。友情と尊敬に包まれた感動の追悼公演!  (2007-10-05)
この夏DVDを伴ってリメイクされた「トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション」を聴いた後で、懐かしくなってついつい引っ張り出し案の定泣いてしまった。この作品は2003年の発表時に購入していたが、レビュー欄は既に素晴らしい記事で一杯だったため投稿を諦めたことを思い出した。久しぶりに見て感動を新たにしたので、後続発売となる本DVDのレビュー欄に現在の気持ちを書き込むこととしたい。

追悼公演どうこうに係わらず、すべてのコンサート映像の中の金字塔と自信を持って言える内容である。ジョージの友人たちの各々が思いのたけを尽くして唄い演奏する姿は見ていて清清しく、みんながいかに彼を尊敬しているかが窺える。そして何と楽しそうなのだろう!夫々がジョージとの思い出を懐かしんでいるかのようだ。今回見直してみて気が付いたのは、4年前と異なり「コンサート全編」の方が感動が大きかったことだ。前回軽視していたインド音楽が事のほか素晴らしく、作品の中で重要な意味を持っていることを痛感した。「劇場公開ヴァージョン」は、メイキング・ビデオの位置づけと考えた方が良いのかもしれない。

感慨を更に深めたのには、ビリー・プレストンが昨年亡くなったことが影響しているようだ。以前は「マイ・スウィート・ロード」の熱唱が印象に残っていたが、今回最も感動したのは件の「ハンドル・ウィズ・ケア」(ジョージのパートをトムがロイのパートをジェフが担当)の次に演奏される「イズント・イット・ア・ピティ」に尽きる。唄も素晴らしいがスリリングなオルガン・ソロが泣かせどころで、公演全体の中でも白眉といえる内容だろう。『持つべきは友』という言葉を人生を通して証明したジョージが羨ましくてならない。最後に、ボブ・ディランの不在が惜しまれるが、ポールに「おふざけ」をさせなかったクラプトンの尊厳と、力強いリズム陣、中でもタンブリン捌きに命を賭ける?レイ・クーパーの名演に乾杯!!

確かに素晴らしい  (2006-10-26)
めんめさんのレビューを見て買ってしまいました。
ウクレレで歌うポールのサムシングは今一でしたけど、途中からのエレキギターのソロはゾクっと来ました。
ポールはでしゃばりであまり好きではありませんでしたけど、今回は控えめです。
ジョージの息子が出演して一緒にギターを弾いていますけど、父親にそっくり。
控えめな性格まで似ているようです。
クラプトンも出来不出来が激しいギタリストですが、このコンサートは力が入っています。
ジョージのヒット曲満載、バングラディシュのコンサートを思わず思い出しました。
ビートルズ、クラプトンファン以外の人も是非見て下さい。

Concert For George  (2006-09-25)
これほど、力のこもった演奏が続くDVDを私は知らない。エリック・クラプントンのパーフォーマンスとしても一二を争う出来です。リンゴ・スターはこのコンサート以来「想いでのフォトグラフ」が定番曲になったし、ポール・マッカートニーがジョージから貰ったウクレレでのサムシングもいいし、オール・シング・マスト・パスは流石です。
今となっては、CDの再発売も困難な幻のグループとなって演奏自体が聴けるとは思われないHandle With Careも入っている。とにかく、すべての出演者の根性の入り方が半端ではありません。エンドはジョー・ブラウンで終わりますが、曲に合わせてロイヤル・アルバート・ホールの天井から散華(紙ふぶき)があり、とっても優しい気持ちになり見終えること間違いなしです。DVDは二枚組みですが、一枚はコンサートを順番通りに撮影している、もう一枚は劇場公開用に編集しており、リハーサル風景も入っています。
この一枚で私はDVDの魅力に嵌ってしまい、今ではアマゾンで買いまくって、3年弱で300枚を保有するまでになってしまいました。
そのコレクションの中でもベスト盤です。是非、見て聴いてください。

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