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パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

グループ:DVD

ランキング:10091

価格:¥ 1,500

発売日:2006-09-08

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カスタマーレビュー

北朝鮮から猛抗議!  (2008-04-27)
超おゲレツ、サンダーバード!政治風刺映画。テロリスト撲滅という大義名分のために、無差別攻撃で破壊しまくり、爽やかに俺たちって平和の使者だぜ!っていう、ブッシュへを痛烈に斬り、返し刀で金正日を斬り、彼に騙されて平和に使者を演じるハリウッドスター、アレック・ボールドウィン、ショーン・ペン、ティム・ロビンスも斬り、マイケルムーアも斬る。

そして、ハリウッド映画をこき下ろし、キルビル、マトリックス、フラッシュダンスもパロっちゃう、斬って斬って斬りまくり、こき下ろして、パロディしまくり、自由奔放な悪ガキです。

おまけに、お下劣な言葉や、セックスも、そして大量のゲロ、、、MTVでやっていたジャッカス張りのはちゃめちゃさ、アメリカも斬って、しかも斬った北朝鮮から猛抗議!凄いぞ!凄すぎるぞ!トレイパーカー監督!

こんな映画創れるのも、政治大国のアメリカだからだろうねえ。自己批判をしながら、それよりも強い痛烈な他者批判をするってところが、大国的よね。日本じゃ創れないでしょう。

余談:彼は日本留学経験もあり、大学では日本語も専攻しています。

ブラックユーモア満載  (2007-09-13)
好きモノにはたまらないが、いかんせん脚本がイマイチ。
この手の作品は笑わせてなんぼだが、笑えるシーンが少なかった。
脚本がファレリー兄弟だったらもっと笑わせてくれただろうな・・・なんて思いながら見てしまった。
設定が良いだけに惜しい。

嫌い、嫌いも好きのうち?,  (2007-08-16)
好き嫌いはあるとは思いますが、嫌い、嫌いも好きのうちですから、観てしまった時点で同類です。
内容はもう語りつくされていますが、世界の警察としてのアメリカ、そしてそれに対するテロ国家、北朝鮮、アルカイダ等のパロディーです。中でもアメリカで政治的発言力、というか大衆への影響力のある全米俳優協会の間抜けさが笑えます。
サンダーバード等のジェリー(ゲリー)・アンダーソン・プロダクションのスーパー・マリオネーションもどきの人形が笑えます。また人形が映画の毒をある程度中和している部分もあります。実写だったらと思うと怖いです。観てみたい気もしますけど・・・
サウスパークのトレイ・パーカーとマット・ストーンのコンビですから、やはり下品です。下ネタ満載です。でも、彼らの下ネタっていうのは、内容はビザールなのですが、意外にビザールな感じがしません。なんとなくフロイトの言う幼児の糞尿嗜好を思わせます。(いや、そんなこともないか。)
彼らのパロディーにはいわゆる批判精神という様なものはないような気がします。そのことが逆に現代社会、特にアメリカのおかしさを浮き彫りにしているような気がします。(本当か?)
劇中でマイケル・ムーアを茶化しているのが笑えます。最近のマイケル・ムーアの映画って自身の主張、立場が見え見えです。ほとんどプロパガンダ・フィルムですね。『ロジャー&ミー』の頃の純粋さが懐かしいです。

こんな映画・・・最高だ!!  (2007-08-03)
ハリウッド映画の影をよく見据えたいい映画だと思う。

最悪なまでの下ネタ、最後は強引にでもハッピーエンドに持っていく。
だたそれが本当に気持ちいいし、屈託もなくみんなで笑える映画だと思う。

久しぶりにアメリカンジョークで笑わせてくれた。
ただ事情で、日本語字幕じゃなく、英語そのままでみたので、日本語訳されておもしろいかどうかは分からない。

すごい!  (2007-07-22)
2004年公開(日本は2005年)。人形劇なのに18禁、なのに全米4位の興収となった衝撃の問題作!
刺激してはいけない国々の文化をわざわざ冒涜しながら(なんと傍迷惑・笑)、その反動を利用してアメリカの政治/良識を徹底して嘲笑っていますが、それ(アメリカ)自体に対する作り手側の結論は、アメリカ人好みの(笑)ストレートの剛速球で、「F**k yeah!」で片付けているように思います。意図ないじゃん。(ノ∀`);
表情は凝った作りをしているのに歩き方はカクカクしていたり、キャストの声や劇中歌がほぼトレイとマット2人だけだったり、しゃべり方や歌い方も「いかにもアメリカンヒーロー」的な“熱さ”をものすごく細かく、かつ適当に再現していたり、と“いい加減さ”までスゴイと感じてしまうすごい作品(爆)。製作過程までハリウッドのパロディーだったりして。
製作・監督・スタッフ一同、他国から見たアメリカ像(陽気、大雑把、短絡的に見える部分。実像はかなり違うと思いますが)をかなり研究したんじゃないのかなぁ〜と思います。
Excellent!!!!!!

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