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アイテム詳細

葉加瀬太郎
奥村愛
功刀丈弘
高嶋ちさ子
古澤巌
NAOTO
柏木広樹

ハッツ・アンリミテッド

グループ:DVD

ランキング:22101

価格:¥ 4,547

発売日:2006-07-26

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http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B000FNNNM4/

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カスタマーレビュー

これでサミットとは?責任者出て来い。  (2007-11-16)
バイオリンサミットというにはあまりにおそまつな内容です。

Jazz Violin には Violin Summit というは不動の名作 LP がありますが、
それにあやかることさえ不遜に思える内容です。

Naoto のグルーブしない、Spain。
高嶋ちさ子の音程の悪い Meditation。
古澤巌にいたっては、アナクロなカントリーコスチュームで弾く Orange Blossom Special。
どれをとっても、これでサミットとはトホホです。

ただ一つよかったのは功刀丈弘のアイリッシュフィドル。それだけで星2つです。

この DVD を高く評価する方が多いようなので、日本のバイオリンファンってその程度なの、といいたくなりますが、いやそんなはずはないと思ってこの評を書いています。

すくなくとも、この DVD は今の日本にこんなバイオリンを弾く人もいるのだ、と言うことを知るためには役にたちます。
この DVD を少きっかけとして、もっと多様な、そして本物のバイオリンを知ってもらえたら、と思います。

最高のライブ  (2007-07-28)
何回も見て聴いても飽きません・・・。
ライブ感は当然、ポップな曲からクラシックな曲まで幅広く演奏され、演奏者の個性もそれぞれ違うので同じバイオリンでも飽きてこない。
奥村愛の弾く「愛のあいさつ/E.エルガー」、NAOTOの「SPAIN」,柏木広樹の「航海記」が私のお気に入り。
CDを聴くのもいいけど、視覚的に引き込まれるのもよいですね。

これはサミットではないよ  (2007-07-26)
銀座の音楽専門店で、店内に葉加瀬太郎のCDがかかっていた折、
NHK交響楽団のコンマスが店員に向かって「こんな下手くそなCDかけるな」
と一喝し、苦言を呈した話は知る人ぞ知る有名なエピソードであるが、
これは核心をついた言葉である。

私もクラシック音楽をたしなむ一人であるが、葉加瀬の演奏はとても聴き苦しい。
葉加瀬にもファンがいることぐらい先刻承知のことだが…。
のっぺりして変化がなく、深みのない音作り、繊細さに欠ける運弓。
クラシックの世界ではとても通用しないし、
ある程度音を聴き分けられる肥えた耳を持つリスナーにとっては、
もはや鑑賞するに堪えないのである。
葉加瀬は自分がクラシックの世界では通用しないことを良く理解している。
隙間産業であるポピュラーの世界に身を置いた事は正解であったろう。

しかし、その事実を敢えて知った上で、葉加瀬を聴くのならそれもまたいいだろう。

ヴァイオリンという楽器の敷居を低くして、愛好家の裾野を広げる役目を、
彼は大いに果たしているし、それはたいへん偉大で大きな仕事だと思っている。
その点を私は評価したいからだ。
しかし、これがヴァイオリン演奏の「サミット」だなどとは
努々思わないで欲しい。あくまでも、ここに出演されている奏者は、
普通の人から見たら上手かもしれないが、
いわゆる二流、三流の奏者というランクだからである。
「サミット」と名付けるあたりに、私は葉加瀬の驕慢さを感じる。

ここから、ファンが育ち、巣立ち、多くの人がその肥えた耳で、
さらなるヴァイオリン芸術の高みに導かれていくことを私は望む。


葉加瀬太郎ファンなら絶対買い!!  (2007-06-29)
 葉加瀬太郎ファンならゲットは当たり前ですが、それより葉加瀬の友達の発掘ができます。一緒にコンサートしている柏木、功刀など、葉加瀬一辺倒の人もいろいろひろがる可能性
を秘めている作品。また葉加瀬が各ゲストについてのコメントなども必見です。

好き。  (2007-01-07)
今や天下の葉加瀬が各地で大活躍しているヴァイオリニスト6人に檄を飛ばした。
淡い思い出を彷彿させる音色を奏でるヴァイオリニスト。
自身に憧れを抱き、この期に成長を語り、枯れる事のないヴァイオリニスト。
幼き頃より共に励まし競いあった旧友、またあらたな能力をくれたヴァイオリニスト。
ヴァイオリンをメジャーに、次の世代にはこの若き発想が音楽界に花咲かせるスタイリッシュなヴァイオリニスト。
いつも横で自身の手となり足となりイコール性を伴い人間性にも音楽性にも秀でたバンドの女房役のチェリスト。
幼き頃より憧れを抱き、今もその思いは変わらず位置も変わらず、常に上の存在であるヴァイオリニスト界の巨匠。
それらの人達が意を決し、葉加瀬の呼びかけに応じ結集した。
そのヴァイオリンの咆哮を聞いた人は魂を揺るがされ、感情はやむ事の無い拍手へ変貌する。
どの曲においても聞き劣りがなく高揚の連続。まさに、革命。

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