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バンダイビジュアル
グループ:DVD
ランキング:2721
価格:¥ 4,646
発売日:2006-08-25
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レビュー(Amazon.co.jp)
85年から1年間オンエアされた『機動戦士ガンダム』の続編を、テレビとは異なる結末を見せることを前提に再構築した映画版3部作の完結篇。エウーゴとティターンズの地球をめぐる内戦に旧ジオン軍アクシズが新たに加わり、三つ巴の戦いが繰り広げられていく中、主人公の少年カミーユは過酷な戦闘で心傷つきながらも確実に成長していく。TV版では悲劇に終わった彼の顛末も、映画版では一見予想されうるハッピーエンドを迎える。しかし、その奥には共同体の中に生きる男女の営みを祝福する富野由悠季監督の未来への希望が見事に込められている。こうしたメッセージは20年前の富野作品には見られないものであった。そこをどう捉えるかで映画版3部作の評価もおのずと変わっていくことだろう。TVの旧画と映画用の新画が交錯していく構成はギクシャクしてはいるが、そこから20年前と今との対比から未来を見据えようとする意思が巧みに醸し出されている。(増當竜也)
カスタマーレビュー ![]()
つぎはぎ滅茶苦茶声違う
(2008-07-13)
全部新カットにして、1部あたり90分にするならストーリーをもっと練り直して、基本軸以外は新作にすればよかったのに。
絵はチグハグだし、声は違うし、ストーリーはわけわかんないし、結局カミーユの気が狂わないだけじゃん。
しかもZZの最終回ではカミーユ回復しているんだから、無理にZのラストを変えなくても良いじゃん。
美しい新画と迫力のある戦闘シーンはすごく良かったのに不満ばかりのこる作品でした。
TV版をDVD借りて見たほうがずっと良いと思います。
時間のない人には向いているかも。
もう、中学生
(2008-07-13)
ゼータ新訳三部作見ました まあ時間的にハショらな駄目ですが、あそこまでとは…フォウもあんなんで終わりなんやとか 繋ぐ絵画は酷いし ラストもありゃないわ!そんなにTV版もいい感じやないけど、あの方が良かった。まあ、そんな訳で、みなさん賛否両論あると思いますが、ためになったね〜っと ためになったよ〜っと。
必要なのはZ決着編
(2008-07-11)
まあ確かに中途半端ですよね。
良かったのは大好きなZの新作カットがめっちゃかっこ良かったくらいかな。
ただ監督自身に「見ないで欲しい」とまで言わせたTV版Zを補完するのが、
この作品の意味なんだろうし、新作カットはオマケみたいなモンなんでしょう。
Z世代としては、単純に嬉しかったしね。
ですが、このビミョーな3部作をより意味の有るものにする方法があると思います。
それは続編を作る事です!
ZZは本当に困ったちゃんな作品でした。
いや、前半の明るいギャグな感じは嫌いじゃないんです。
Zの鬱を吹き飛ばすにはアレくらいで良いと思うんです。
問題は路線変更した中盤以降。
戦争の中で育ち、戦争なんか屁とも思わない逞しい悪ガキたち。
それが急に真面目な事を言い出し、挙句にビーチャのバカがアーガマの艦長…
「もーダメだ…」唯一途中で視聴を止めたガンダムです。
だからもージュドー以外は全部変えちゃうのです!(いっそジュドーも)
あのヘンなキャラ達も、MSもジオンらしいカッコ良いのに、ZZのデザインも変えちゃえ!
そうすれば新しいプラモを沢山発売出来ますし、売れないZZに変えて、
映画版新ZZ(シータガンダムにするとか)を発売出来ます。どうですB社様!
そうして新ストーリー、新キャラ、新メカによる、完全新作として、ハマーン戦争を描き、
映画版ZZ、もしくはZ4、Z5の2部作くらいで制作するんです。
ラストはカミーユとジュドーには一緒に木星に行ってもらいましょう。
そうすれば「逆襲のシャア」と繋がり、映画版のみで宇宙世紀サーガが完成します。
ファンも会社もみんな喜ぶと思うんですが…(トミノ監督以外は)
いっそ監督も変えちゃうべき?
精神崩壊回避を受け入れられるか否かで、評価が分かれる
(2008-07-01)
本作は「誰も知らないラスト」という触れ込みでしたが、
御大がカミーユが精神崩壊しない展開、即ち明るい希望を感じさせるラストを描きたいとのコメントが既に出ていましたので、大方のファンはある程度の予測は付いていた訳です。
時代の所為か或いは御大やスタッフの心労から本編では暗いラストを迎えたわけですが、「二度と見たくない」と言っていた御大が書き直したラストを迎え、私は「こうゆうガンダムもアリかな」と好意的に受け取りました。
勿論皆さんご指摘の「声優の変更」や「纏まらない新旧フィルム」の問題は私も異論がありますが、結局今回3部作が作成された根底にあるのは「オリジナルのラストを変えたいから」でしょう?
勿論あの様な最後だからこそZの人気はあるのかもしれませんが、実際宇宙世紀のハッピーエンドはZZ位なモノですよね?あの様な辛いEDは私も心苦しく思っていたので、批判はありながらも歓迎する立場な訳です。
そんな訳ですから「オリジナル主義」な方や、作品を見る度に粗探しする様な方には向かないと思います。「1本の映画作品」としては完成度は高くないからです。
カミーユとファに1年早い幸せを許せる方にはオススメできます( '∀`)b
新訳、最終章…
(2008-06-15)
色々と批判的な意見も多々ありますがそれでも∀を除く平成ガンダムシリーズから比べると話の出来は歴然です!
もともと劇場七部作(無印(砂の十字架編)+哀・戦士編+めぐりあい宇宙編+星を継ぐ者+恋人たち+星の鼓動は愛+逆襲のシャア)を考えていたそうなのでZZに繋がらないのは批判理由にはなりません!!
ただやっぱりダカール宣言を全面カットは辛い……orz(だから★-1)
それでも充分楽しめます♪
特に最近のガンダムしか知らない人たちに見てほしい作品です(*⌒▽⌒*)

