アイテム詳細
バンダイビジュアル
グループ:DVD
ランキング:3981
価格:¥ 4,032
発売日:2006-04-26
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B000CR7SHE/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 1 大蛇はルウムに消えた
機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 3 軌道上に幻影は疾る
機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 2 遠吠えは落日に染まった
レビュー(Amazon.co.jp)
『機動戦士ガンダム』サーガの第1弾となったファースト・ガンダムの時代、いわゆる一年戦争をジオン公国の第603技術試験隊の視点から見据えたフル3DCGアニメ『機動戦士ガンダムMSイグルー 一年戦争秘話』に続くOVA第1話。ここでは一年戦争の末期を舞台に、第603技術試験隊に所属するオリヴァー・マイ技術中尉の視点で、ジオン軍試作兵器に従事した男たちの秘話が語られていく。宇宙世紀0079年12月、部隊はジャブローから打ち上げられた連邦軍宇宙艦艇を撃墜する試作兵器「モビルダイバーシステム」の運用試験を命じられ、そのパイロットとしてヴェルナー・ホルバイン少尉がこの危険な任務を遂行するためにやってきた…。
いわゆる戦闘シーンではなく技術畑の人間ドラマこそがメインになっているのが新味だが、彼らが最終的に敗北するのはサーガを知る者はみなわかっているだけに、観ていて複雑な気分にさせられるのも事実ではある。(増當竜也)
カスタマーレビュー ![]()
実は深い
(2008-07-19)
コレはいい。兵器を単に評価し、それに悲劇・悲哀をくっつけることだけに終始せず、軍事企業間の政治的なかかわりまで立った30分の中で表現を仕切っている。限られた時間の中にどれだけの情報と我々にイメージをさせるシナリオを構築するかが短編の使命であるが、それを見事に具現化している。イグルーシリーズでは、1・2位を争う。そして、ココからは単なる私見になるが、ヅダが熱い、本当に渋いMSだ。GMとやりあうところをみると、本当にしびれる。やはり青色は、男のMSなんだなぁ。(女性も乗ってしまいましたが)1年戦争ファンだったら、背景がわかるだけにシリーズ全作通してご覧になることをお勧めします。スレッガーの言葉を思い出す。「辛いけど、これ、戦争なのよね!」の台詞。ああいう男の世界の戦争。
ゼーゴックにはモデルがあるんだな〜
(2008-05-19)
どうもレビューを読んでいるとゼーゴックが荒唐無稽ということで評判が悪いみたいですね。
実はこのゼーゴックは実在の機体のモデルがあります。
WW2末期のドイツ空軍で試作されていたBa349“ナッター(ナミヘビ)”がそれです。
先端にミサイルポッドのあるロケット機でB29の編隊に向けて垂直発進!
敵爆撃機と同じ高度になったらミサイルをばら撒いて地上に降下、
友軍に回収されるというトンでも機体です。
ゼーゴックはこのナッターを逆転した発想の機体ですね。
そういえば外見はツエッペリン(ヒンデンブルク??)だしw
WW2のトンでも兵器に興味のある人間には思わずニヤリとする展開です。
大戦も末期になると非確率的な兵器を藁でも縋るような思いで頼るということですか。
第603技術試験隊の兵器の中では一番荒唐無稽な兵器ですが、意外な戦果が・・・・・・。
MSイグルーでは唯一肩の力を抜いて見られるお話。
ホラ吹き(でも本人にとっては事実)ホルバイン君も
ズゴックに乗ったまま海に落っこちたからなんとなく生きている予感はあるし。
それにしても青い空と海・・・そして白い雲海は爽快!!
墜落していく戦艦の船員には・・・敬礼!!
とにかく海の男の意地を見やがれ!!!!!!!
これはこれで・・・
(2008-01-31)
中古市場への出現率を見ると、一般受けはしていないようですね(爆)。
見ても見なくても全体の理解に影響ないという点では、"秘録"の第2巻のようなものです。
IGLOOシリーズ中、最も軽いノリの作品ですが、あとに続く2話が悲惨極まりないので、
ここにライトなやつを置いてバランスをとろうと言うのは、構成上理解できる話です。
戦闘シーンは相変わらずの迫力で、下手なモビルスーツ戦よりよほど見応えあり。
特に第3次攻撃は音楽と良くマッチしていました。
あと個人的にはキャディラックお姉さまの表情が豊かなのがツボ。
う〜ん
(2008-01-21)
急降下しての攻撃は凄いけどズコック使ってる意味わかんないし(^^;
何なんですかね?このシリーズ。
まぁ、以下の2作品よりこっちの方が少しまし。
すれ違いざまの攻防、シビレル!!
(2007-07-15)
ジャブロー上空に一機のモビルダイバーを投下、
衛星軌道へ向かって上昇中の敵戦艦をすれ違いざまに攻撃する。
空を飛ぶ、ズゴック改めモビルダイバー「ゼーゴック」も美しい。
ほんの数秒の、すれ違いざまの激闘です。
パイロットのウェルナー・ホルバイン少尉の生きざまもめちゃ格好いいです!
こんな男に憧れます。
ガンダムを知らなくても、
「ザ・コックピット」が好きな人は間違いなく楽しめますね!!
・・・ヨウコソ、ヨルノウミヘ・・・

