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トム・シュルマン

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:5399

価格:¥ 1,500

発売日:2006-01-25

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レビュー(Amazon.co.jp)

   1959年、アメリカの名門全寮制高校。生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。そこに同校OBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任してくる。マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机に上に立ち、生きる視点を変えることを教えるキーティング。彼の授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、自分の道を歩みだす。だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。
   エリート高校生たちが、教師の言葉や詩に触発されてトキメキを感じ、生き生きと変わっていく姿は感動的。芸達者であるがゆえ、過剰になりがちなロビン・ウィリアムスは、本作では抑えた演技で作品に奥行きを与えている。全編にあふれる詩と、生徒たちの心の変化を暗喩する四季折々の映像が美しい。(茂木直美)

カスタマーレビュー

「いまを生きる」って何なのか、考える61歳。  (2008-09-11)
レビューアーは教師としてずいぶんと型破りな教師に見えただろうが、これは、当時の私の自信に基ずいた芝居であった。勿論、物理学、数学を知らぬ学生用限定であったが。その時には、学生達の過去と未来をみつめて周到なる準備のもとに講義は行われた。そんな素振りは微塵も見せない。そんな講義のために、それまで得たレビューアーの過去の多分野に亘る教養を、最新のものに入れ替えに多大な時間と労力を払った。学生たちの未来に必要な知識は自然科学を超え人文分野にも触れる必要があるからです。やるからには、自分が出来る最高の贈り物としての講義をする事が、自分自身のプライドであった。若さ故であったのか。しかし、学生は「今に生きており」、「未来に生きてはいない」。講義後”いまを生きる”学生からのすざましきタイフーンに襲われ、巻き込まれていった。
映画「いまを生きる」はロビン・ウィリアムズ演ずる先生の素晴らしさ、勇気、苦悩、生徒達の純粋さ、秘密、生、死が感動的に描かれている。原題「DEAD POETS SOCIETY」の意味が深いこと観た後で感ずる。しかし、現実の学生は、純粋で美しく、ずる賢さを持ち、醜いけものでさえある。それでも、この映画のような真摯な先生はいて欲しいのです!
 61歳に至り、やっとレビューアー個人の理想の教師像と「いまを生きる」を考えられる様になりつつある未熟者だな。
 この映画では教師の優しさを抑えた高度な理想と大胆な行動そして挫折、生徒達は純粋ゆえの戸惑いと悲劇を経験して自由の意味を知っていく過程が見事に描かれている。多くの人に観て貰いたい名画と言えよう!Dr.ω

人生において最も大切なことを教えてくれる貴重な作品  (2008-04-24)
“生きる”ということほど勇気が必要となるものはない。あらゆるリスクを背負い、どん欲に“自分という存在”を生き抜くことは、想像以上に難しく、限りなく美しい。誰かに責任になすりつけ、帳尻あわせをしてうまくすり抜けようと生きる人間には一生解らないことだ。

「今を生きる」の風景の美しさや、すべての登場人物の素朴さが浮き彫りにするには、この社会の核心であり、人生において大切なものは何か?という視聴者に対する問いかけだと思う。

今こそ、こんな現代こそ、もう一度見るべき映画だ。

NO.104「い」のつく元気になった洋画2  (2008-02-22)
<元気コメント>
 生徒の成長を助けて生かすも殺すも、先生次第
 生徒自身が考えるキッカケを与える先生

高校時代に見て、ショックでした  (2008-02-14)
初めて見たのは高校時代。先のことばかり考えていた当時でした。すごく影響を受けた映画です。
自分に重なる部分があったので、ショックが大きかったのでしょうか。ぼろ泣きでした。

学生に、先生に、親に、見てもらいたい映画です。

観る側を選ぶ作品  (2008-01-12)
エリートが自由を求める、ガチガチの管理された体制に反抗するというのが好きな方は感情移入できます。そうでない方は眠ってしまうかもしれません。

客観的に見てリアリティがなくてしらけてしまう場面があり製作者の価値観を露骨に押し付けているので映画自身の出来としてはいまひとつ。

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