アイテム詳細
バンダイビジュアル
グループ:DVD
ランキング:12339
価格:¥ 6,300
発売日:2005-10-28
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レビュー(Amazon.co.jp)
壮絶!!! 現・主人公VS前・主人公。誰もが見たいと思っていた黄金のマッチが地球の空で繰り広げられる。興奮と迫力のDVD9巻。もはやシンにとって、ステラを殺したキラは敵。伝説のフリーダムガンダムに、インパルスガンダムがためらいなく突っ込む。不殺のベテランか、殺気の新人か。このバトルがまた強烈。シンは、インパルスの機能を最大限に使い、キラを圧倒するのだ。この戦いっぷりは、一見の価値あり。そして、いよいよ最新鋭のモビルスーツ・デスティニーガンダムが登場。混乱する戦局の中、アスランはザフトを脱走する――。もはや力こそが正義のPHASE-33からPHASE-36。怒りは物語を支配し、真っ黒に塗りつぶす。(志田英邦)
カスタマーレビュー ![]()
ステラって誰それ
(2008-05-21)
キャラクターの心情の描写ができないSEEDが、ステラとシンの心情が
描けるわけないだろう。
「何いってるのかわかんない」と散々批判されてるSEEDシリーズなんだからさ、
シンとステラが恋愛関係かどうかなんてさっぱり解らん、全く理解できなかったぜ。
ステラが死のうが生きようが、悲しくも何ともなかったよ。
くだらない恋愛話にいつのまにか無理やり展開するなんて、おかしすぎる。
さすがSEEDはなんでもありだな。
ガンダムに萌えはいらない、他でやってくれ。
そうやって批判するの今回ほとんどいないんだな。
じゃあ、シンとステラの心情描写は普通にできてる証明となったわけだ。
都合のいい時は、こうなんだよな。やれやれ。
人気声優はいらない
(2008-05-19)
ガンダムには、人気声優は一切いりません。もうやめてほしい。
人気声優に頼らず、内容で勝負して下さい。
SEEDの時は、批判もそれなりにありましが、まだ静かにみれました。
しかし、この作品はシン・アスカの声優さんの熱狂的なファンの怒りを受けました。
シンが全く活躍できないからでしょう。気持ちも解りますよ。期待してたからね。
それを利用して、反SEED派のおもちゃにされてしまい、荒れまくる結果となりました。
制作発表のとき、きゃーって叫ばれてたのは、アスランとシンの声優さんのみだと
知ってるはず。
変な意地張らず、ファンに媚びて、キラを引っ込ませて、シンをかっこいい機体にのせて、
ヒーローにしておけばここまで荒れなくて済んだでしょうに。空気よんでよ監督さん。
ちなみに、コードギアスなんか声優ファン同士の罵倒ですごいことになってますよ(笑)。
日本のアニメ界のために、人気のない顔も悪い無名の声優さんの起用でお願いしたいです。
無名でも、実力のある方はたくさんいるでしょうからね。
声優ファンの争いせいで、アニメがつまらなくなるのは、もうコリゴリです。
ナチュラルの存在意義は何だ?
(2008-01-04)
ラクス、キラ、アスラン、カガリ、シン、ルナマリア、レイ、デュランダル議長など主要キャラの大半がコーディネイターというこの異常さ。
戦うナチュラルは一部のAA、カガリの部下、ムウ、エクステンデットぐらいのもので、その扱われ方もひどい。
コーディネイターの中でもSEEDに覚醒できる者とできない者とで明らかな差別が図られている。
ディアッカ、イザークが目立たないのも、デュランダル議長、レイが悪者にされたのもSEEDを持たないからか?と疑わざるをえない。
SEED[に覚醒できるのは脚本家のお気に入りだけというのも考えものだ。
ナチュラルの悲惨さはコーディネイターの比ではなく、完全にやられ役である。
前作の「SEED」(中盤ぐらいまで)はナチュラルの中で苦しむ主人公を描くことで見所はあった。
しかしこの作品ではナチュラルの扱いがあまりにひどいためその存在意義を問われかねない。
蚊帳の外に置かれたナチュラルの存在は一体何なのだろうか?単にコーディネイターの優秀さを際立たせるためのだけの存在か?
このアニメが見せたものは遺伝子組み換え大豆のように、より強い種のほうが価値が高く、弱い種は駆逐すべしということだったのかもしれない。
しかし遺伝子組み換えとは、時には弊害をもたらすものだ(例えば遺伝子組み換え大豆を食べたマウスは脳が縮小した)。
前作でラクスがコーディネイターは種の限界が近づいているという発言をしていたが、その問題は一体どこへいった。
その弊害を描かずして、ナチュラルとコーディネイターというセンシティブな問題を扱っても意味があるまい。
コーディネイター中心主義の監督、脚本家が関わらずに製作された「STAR GAYZER」はナチュラルの視点から物語が進行している。
SEEDの続編として扱うなら、こちらの作品をSEED DESTINYの代わりに展開したほうがまだ成功していたかもしれない。
デリケートな問題を扱った巻
(2007-11-05)
レビューには設定についての矛盾をついた意見が数多く寄せられていますが、私は戦闘よりも作品のテーマを重視して見たのでけっこう楽しめたというのが素直な感想です。
この巻では軍需産業こそ戦争を起こす引き金であるということをわかりやすく伝えており、そのことを戦争に関心が無いアニメ視聴者に投げかけただけでも一定の評価ができると思います。
キャラクターが壊れていく・・・
(2007-10-16)
「成長」しているはずの前作のキャラが「劣化」にしか感じません。又は、「同じ姿をした別人」とさえ感じてしまいます。そのくらい会話が支離滅裂で、キャラが今何を考えているのか全く想像できません。
キラが前作で死んでいったフレイやトール、友人であるはずのサイなんてまるで忘れてしまったかの用な・・・まるで人形の様です。
アスランも上司のクルーゼが死んで、その事についてなにも聞かされていないのでしょうか?
いったい何を考えてザフトに戻ったのか、やはりキャラは大事な所を語ってくれません。
商業主義の為に適当に作った作品としか思えません。

