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アイテム詳細

羽海野チカ

角川エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:20950

価格:¥ 4,935

発売日:2005-10-28

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http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B0009MZAQ8/

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レビュー(Amazon.co.jp)

   羽海野チカの原作コミックは、老若男女幅広いファンを獲得しているが、そうした原作ファンも大いに納得かつ満足できること太鼓判のアニメ・シリーズ。
   コミック「ハチクロ」の持ち味は、その青春群像的なドラマと、もどかしい恋模様の描写の合間に炸裂するギャグの切れ味の良さ、筆者がいたずら書きっぽく描いたちょっとしたワンポイントだったりする。実はこのワンポイントに、登場人物たちの本音やシビアな状況描写などが込められているのだが、アニメ版のスタッフは、こうした作品の構造を熟知した上で、原作を忠実に映像化し、見事に成功を収めた。ここまで原作コミックとアニメのイメージ・ギャップがない作品は、近来まれではないだろうか。アニメ化を喜び、スタッフや声優たちと積極的に交流した原作者の姿勢もまた、多大なる精神的貢献を果たしたことだろう。
   アニメ・シリーズならではの特徴としては、随所に流れる音楽の存在を上げたい。主題歌、エンディングテーマ、そしてスピッツ、スガシカオによる挿入歌も含め、個性豊かな〈全員片思い〉キャラクターの心情をより立体的に表現している。
   なおDVDは初回限定盤のみに数々の特典がついており、特に第5巻には「ローマイヤ先輩スペシャル」、9巻に「藤原デザイン事務所スペシャル」と完全新作エピソードが収録されている。(斉藤守彦)

カスタマーレビュー

切ない  (2007-02-07)
山田さんの恋の苦しさがじーんと胸にきます。
はぐちゃんの花本先生を思う気持ちもとってもかわいらしくて、
みんなで四つ葉のクローバーを探すシーンは観る側にとっても
大切な思い出になるほど良いシーンです☆

KABA.ちゃんの西園寺ミドリの未放映バージョンもあります☆

切なさ全開!  (2006-07-10)
chapter6では、花本先生と理花さんの重く悲しい過去が語られます。また、山田は、切なさ全開で、観ているこっちも苦しくて、あぁぁぁーってなってしまいます。chapter7で四つ葉のクローバーを探すけど見つからず、無かったと泣くはぐに対し花本先生が「見つからなかったなんて、そんな事いうなよ。オレはもう、はぐに、いっぱいもらってたんだよ」と言う場面は、熱いものがこみあげ、思わず男泣き。そんで、しょっぱいツイスターゲームのシーンで笑い泣きです(笑)。そして、真山を見送る山田、やっぱり切ない。ストーカーぽい真山も切ない。不器用な竹本くん、切ない。あぁぁ、ハチミツとクローバー、切なすぎる。

久々に「少女漫画って面白いな」と再確認  (2006-01-30)
アニメはもちろん、原作でも人気の高い第6話だけでも見る価値があると思います。
どうしても押さえきれない恋心と、それを上手く受け止めているようで受け止めることが出来ない友愛のジレンマが涙を誘い、見る度に号泣してしまいます。
あゆ役の高橋さん、真山役の杉田さんの演技に拍手喝采!

ED「ワルツ」がこの回ほどマッチしていたのは後にも先にもないのでは、と思っています。

今後発売されるDVDも残り僅かになってしまいましたが、原作の展開と共に楽しみです。

青春?  (2005-11-26)
ちょっと遅れながらも購入した3巻は…重かった…。
理花達の過去を聞きながらも一歩踏み出しちゃう真山や、はぐと修ちゃんの絆とかとか…。
でも原作より絆が詳しく描かれていたので納得した部分もありましたね。だから重い巻だけど結構重要な話しが多いのかも。
そして原作と違い重要な部分だけピックアップされている分、重さが際立っていましたが…原作同様、森田さんはやってくれました…!
重くなりがちな中で自由人森田は勝手に動き回り…その存在を確かな物にしてくれました…。でももっと自由人でも彼は良かったと思う分、星は減点です。

涙なしでは見れません・・・  (2005-11-06)
chapter.6~chapter.8が収録されているハチクロDVD Vol.3ですが、名場面が多く胸がギュッとなって涙なしでは見れませんでした。
花本先生が真山へ語る理花さんの悲しい過去、飲み会で酔いつぶれた山田を背負いながら理花さんへの想いと
山田への気持ちを独りつぶやく真山、
それを真山の背中越しに聞き泣きながら好きだと告白する山田・・・と本当にせつなく胸が痛くなりました。
みんなが両想いになってハッピーエンドになればいいのにそれがかなわないのがわかっているのでとてもイタかったです。
chapter.7ははぐちゃんと花本先生のきずなの深さに泣かされました。
恩師とともに本の出版のためモンゴル行きを決意した花本先生がはぐちゃんに共に行こうと誘いますが、
残ることを決めたはぐちゃんの気持ち。それを聞いた花本先生の驚きとはぐちゃんの成長への嬉しさと寂しさ。
お守り袋に入れる四つ葉のクローバーを探すはぐちゃんにもう大事なモノはもらっていると答える花本先生。
恋愛とも親戚の情とも違う二人の微妙な関係がせつなく感動的でした。

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