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平井久司
大河原邦男
山根公利
矢立肇
富野由悠季

バンダイビジュアル

グループ:DVD

ランキング:12335

価格:¥ 6,300

発売日:2005-08-26

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http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B00080VEN4/

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レビュー(Amazon.co.jp)

   悲劇のはじまり。「ガンダムSEED DESTINY」版「ロミオとジュリエット」は2つの物語が交差する。ステラとシン、カガリとアスラン――。ステラの正体は、地球連合軍の強化人間だった。シンは地球連合軍にステラを返す。ふたりが戦場で出会わないことを祈りながら。アスランもまたオーブ軍と戦う。苦悩するカガリはアスランと戦うことになろうと戦場へとむかうことを決心する。キラとともに戦場に向かうカガリ。キラとカガリが属するアークエンジェル、地球連合軍、そしてザフトのシンとアスラン。三つ巴で戦いはとどまることなく激化する。倒れるものが次々と出ていく中、恋人たちの結末はどうなっていくのか。戦局は混迷を極める!(志田英邦)

カスタマーレビュー

そうだね、そうそう、そうだね  (2008-05-21)
SEEDシリーズはおもしろいと思う。
当時すごい人気あったアニメなんだろ?
視聴率だって前作より、DESTINYの方が高いって知ってるし、
現代風の娯楽アニメとして、もっと気楽に楽しめばいいのにな。

そうそう、アウルが可哀想過ぎ!!だよね
そうそう、本当にもうハイネだって好きだったのに!!そのとうり。
キラ死んでもう主人公イザークでいいよね。そうそう。
そうそう、そうしてもらいなよ。新しい監督にでも頼んだら(笑)。

人気声優はいらない  (2008-05-19)
ガンダムには、人気声優は一切いりません。もうやめてほしい。
人気声優に頼らず、内容で勝負して下さい。
SEEDの時は、批判もそれなりにありましが、まだ静かにみれました。

しかし、この作品はシン・アスカの声優さんの熱狂的なファンの怒りを受けました。
シンが全く活躍できないからでしょう。気持ちも解りますよ。期待してたからね。

それを利用して、反SEED派のおもちゃにされてしまい、荒れまくる結果となりました。

制作発表のとき、きゃーって叫ばれてたのは、アスランとシンの声優さんのみだと
知ってるはず。

変な意地張らず、ファンに媚びて、キラを引っ込ませて、シンをかっこいい機体にのせて、
ヒーローにしておけばここまで荒れなくて済んだでしょうに。空気よんでよ監督さん。

ちなみに、コードギアスなんか声優ファン同士の罵倒ですごいことになってますよ(笑)。

日本のアニメ界のために、人気のない顔も悪い無名の声優さんの起用でお願いしたいです。
無名でも、実力のある方はたくさんいるでしょうからね。
声優ファンの争いのせいで、アニメがつまらなくなるのは、もうコリゴリです。

だんだん見る気が失せてくる  (2008-03-13)
早々にキラやラクスらA.エンジェルのメンバーを登場させたばかりにストーリーに一貫性がなくなった。

主人公はシンであるはずだが、彼らの描写よりも前作のメンバーの方が優遇されている。

スーパーコーディネータであるキラの登場がシンの存在を薄くさせ、危うくさせることに製作者は気づいてほしかった。

(もしかすると、多くの関係者は気がついていたかもしれないが、権力ある監督(夫)や脚本家(妻)に言えなかっただけか)

前作との関わりを強調するのであれば、最初から2部構想なり3部構想なり、しっかりとした土台を作ってから挑むべきである。

しっかりとした土台がないまま作品を作ると、前作を見たファンのイメージとのギャップが大きくなり、失敗することは目に見えている。

このアニメは製作が遅れているにもかかわらず、放映してしまったというのも大きな問題だろう。

時間に追われた中で満足のいく作品が出来上がるはずもなく、この後の展開は過去の回想だらけという、とんでもなくつまらないものになった。

製作者サイドは自転車操業のようなことはせず、作品として完成させた上でミステイクなどの指摘ができる余裕がほしかった。

この作品は「前作が売れたからといって安易に続編を作ると失敗する」という典型的な例である。

何か作品を作るときにはその根幹をはっきりとさせ明確な筋道を作り、常にそれを意識しながら進めていただきたいものだ。

この作品は、目的地をはっきりさせない旅行のようなもので、常にこっちにフラフラ、あっちにフラフラしている。

自分で楽しむだけならそれでいいかもしれないが、あくまで商業なのだから、目的地とそこへ辿り着くための地図は用意するべきだ。













































再び、ガキの戦争ごっことなった  (2007-08-22)
戦場を混乱させるだけのキラ、そのキラを説得できないカスラン、二人を弄んでいるラクス、蚊帳の外のカガリに「お前らなにやってんの?」としか言いようがないし、シンはほっぽり出しだし、こいつらだけで進んでいるのだからどーしよーもない。

つくづく、嫁にはキャラ偏愛で、作風を駄目にする才能はあっても、作風を良くする才能がないことが判ります。
こんな嫁に脚本を任せる監督も、どーかしてるとしか言いようがありません。

腐女子、腐男子が萌えない理由  (2007-07-27)
とにもかくにもサービスカットばかりでお話が面白くない、つまり視聴者があれこれと想像するという楽しみを奪っているからでしょう。今回もヒドイですね。カガリは泣いてばかりで何も出来ない無能。キラはいたずらに戦場を混乱させる偽善者。感傷でものを語るのはガキのする事だっていい加減気付け。

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