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ハピネット・ピクチャーズ
グループ:DVD
ランキング:17046
価格:¥ 12,096
発売日:2004-12-21
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レビュー(Amazon.co.jp)
『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督による、「四季シリーズ」第3弾。脚本にはキム・ウニとユン・ウンギョン、サウンド・プロデューサーにRyuなど、「冬ソナ」でおなじみのスタッフも起用している。主演は『秋の童話』のソン・スンホン、映画『ラブストーリー』のソン・イェジンという美男美女コンビ。
今作のテーマは「運命的な愛」。何かに導かれるように偶然出会って心を通わせた2人の男女、ミヌとヘウォン。やがて仕事で再会することになるが、ヘウォンには長年の恋人チョンジェがおり、その妹でヘウォンの親友チョンアはミヌに想いを寄せていた。ミヌとヘウォンの秘めた想いは高まっていくが、ヘウォンがかつて受けた心臓移植に端を発する意外な因縁が、2人の関係に影を落とす…。
起伏あるストーリーと、情感たっぷりの映像のバランスの絶妙ぶりはさすがユン監督。2人の恋の行方に目が離せなくなること請け合いだ。茶畑の小径での再会、夜のグラウンドでの密会など、筆舌に尽くしがたい美しさをたたえたシーンがいくつも印象に残る。(安川正吾)
カスタマーレビュー ![]()
貴重な親日国も大切に
(2007-03-08)
【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006年9月22日)
【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】
日本に良い印象を持っている
17%
悪い印象を持っている
82%
(読売新聞2006年8月7日)
【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006年6月30日)
日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?
想えば想うほど
(2006-03-20)
愛する人を想えば想うほど、気遣えば気遣うほど自分も相手も傷ついていく。ちょっともどかしいけど、観ていると純粋な恋がしたくなります。
『あなたが幸せなら私はどうなってもかまわない』そんな気持ちを取り戻したい人にお勧めです。
運命の出会いがテーマなのですが、普通に観ているとミヌとヘウォンがもっと早く出会っていればと思いますが、すべて観終わった私は二人は出会うべくして出会ったのだと思いました。遅すぎた出会いではなかったのだと私は思います。
心臓移植を含めてミヌとヘウォンが出会うためのものだったと思うのです。
自然の中で育まれていく愛はロマンチックであり、切なさが何ともいえません。
ミヌとヘウォンのダンスシーンは最高にロマンチックです。
全編を通じてヘウォンのけなげな姿が胸に迫ります。
自分の気持ちより相手の幸せを考えたことがある方、ぜひご覧下さい。
■■■緑の風景はとても綺麗だし、歌も好き。だけど・・・
(2005-11-16)
■冬ソナや秋の童話に続き、これもまた期待と共に見てしまうと・・・前半はまだ面白いけれども(ソン・スンホンも格好いいし、ソン・イェジン文句なしに可愛い)、後半はなんだかつまらない。どうでもいいじゃん、そんなこと、みたいなことをうだうだ続けられて、我慢できずに早送り。適当にこじつけたみたいな結末になっている。
■冬ソナみたいに、ここが大好き、っていえるような心に残るシーンやパンチのあるシーン、心が晴れてすっきりするシーンも何もない。
■でも、流れてくる歌は好き。冬ソナでも歌ってた女性歌手の歌はとてもいいです。サントラ買いました。
素敵なラブストーリー、でも・・・
(2005-06-24)
~運命のいたずら、切ない恋に涙し、何があっても変わらないデプンやジャンミの友情に感動しました。そしてすれ違いや偶然の再会が多いのは表現の一つなので気にならないのですが、へウォンが倒れるタイミングが2度ともなると都合が良すぎ、ラストでの3年間の嘘はそこまでするのは納得できず、愛があるのならどうなろうと共に闘うべきだと思いました。
行方は、、
(2005-06-14)
さほど複雑でも、種明かしも無い脚本ですが、成り行きに気をもみます。それだけ俳優に感情移入してしまうというか、それほど自然な展開であるところに、妙に好感を覚えます。

