アイテム詳細
EMIミュージック・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:8967
価格:¥ 4,079
発売日:2004-09-29
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http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B0002N2J8Q/
曲目リスト
1.歴史
2.歴史
3.必ずつかまえろ
4.化ケモノ青年
5.化ケモノ青年
6.生きている証
7.生きている証
8.パワー・イン・ザ・ワールド
9.パワー・イン・ザ・ワールド
10.一万回目の旅のはじまり
11.一万回目の旅のはじまり
12.傷だらけの夜明け
13.傷だらけの夜明け
14.地元の朝
15.地元の朝
16.うつらうつら
17.化ケモノ青年
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カスタマーレビュー ![]()
宮本丸出し
(2008-11-20)
宮本浩次が詰まっています。
彼の音楽を好きなわたしはリリースを
待つことしかできませんが
こんな産みの苦しみがあったんですね。
なんだか身につまされる内容でありましたが
観てよかったなと思いました。
生きてる証
(2008-02-13)
スタジオにフラリと現れ作業に没頭する宮本は、メディアで見る時とはまるで別人。彼に『カワイー』とか『ほそぉ〜い』等、別方向の素敵さを求めてるファンはガッカリするかも?全体的に宮本の音楽を崇拝してるファン用。彼の音楽に対する姿勢は、ひたすらカッコイー!宮本独特の世界観が生み出される貴重な現場は見ていて飽きない。自分で『歌うめぇーな』と言っちゃう程、歌入れの瞬発力は凄かったし、鼻歌程度でも才能が滲み出る彼の声にほれぼれする。宮本の生き様のドキュメントとはいえ、‘他のメンバーから見た宮本,とゆー部分がなかったのが不満なので、星4つ。
最高に男臭いおっさんの生き方
(2007-02-05)
俗に言うミュージックビデオとは違い、ミュージシャン宮本浩次(Vo)の人間性を追いかけた
『エレファントカシマシ』のドキュメンタリー作品です。
(『エレカシ』が好きだという女の子は、大抵付き合ってた男の影響が大きいような
無骨なバンドです。)
作品の雰囲気を例えていうなら、TV番組『情熱大陸』や『グレートマザー物語』の
ロングバージョンって感じです。
(ま、制作が『テレビマンユニオン』ですから、当然と言えなくもないですが。)
21歳でメジャーデビューを果たし、戦闘的な言葉とライブパフォーマンスが熱烈な支持を受け、
かつて行われた武道館ライヴは、若者たちで埋め尽くされたりと、
彼らには輝かしい黄金時代がありました。
しかし結成から22年がたち、現在の彼らは、大きな壁にぶちあたっていました。
「青年のころと同じようにはもう叫べない」
若者の代弁者として、声を上げていた彼らだけに、誰もが抱える年齢との葛藤や、
叫ぼうとしても叫べないもどかしさは、とてつもなく大きいものでした。
ニューアルバムのレコーディングに3ヶ月密着し、若いときよりも、より真正面から音楽と向き合った
37歳のロック歌手を映し出した作品です。
決して普通の感覚の人とは、比べられるような人物ではありませんが、
この宮本浩次の考え方や、生き方は、『男の生き方』としては、かなりカッコいいと思います。
(決して真似をする気にもなれませんが・・・。それだけ覚悟が必要な生き方です。)
この作品から2年、最近の缶コーヒーのCMで、
「おっさーん♪」
とか歌われるようになってしまった『おっさん』ですが、こんなおっさんならキライじゃないかなぁ。
或る一つの魂の想像の過程
(2005-09-17)
エレファントカシマシのファンでなくとも
是非とも観ていただきたい。
何故なら、この作品の“主人公”である宮本浩次という
稀にみる本物の表現者の一つの姿のドキュメントである。
現社会に於いて曖昧に位置する自己を
クリエイティヴ(音楽)というものと、
如何に対峙するか(又は傍観するべきか)のもどかしさ。
それに対する自身の全てを絞り出し全身全霊に追求する姿が、
ありのままにさらけ出されている。
妥協する日々をおくりがちな凡人の僕には、
自己満足だろうが、なんだろうが
このドキュメント映画にどれほど
勇気付けられた事だろうか。
やはり、彼も我々と同じ人間であり今を生きている。
その点では少なくとも同じなのだから。
宮本の苦悩
(2005-06-16)
歌を作るのにこんなに苦悩しているとは・・・
驚きつつも嬉しい。
それだけ中身が詰っているということで。

