アイテム詳細
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:11323
価格:¥ 3,129
発売日:2004-07-23
只今品切れ中
このページのURLは
http://www.shikencho.com/shop/asin/DVD/B00016OYLO/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
レビュー(Amazon.co.jp)
『チェブラーシカ』のスタッフが1967年に製作したパペット・アニメの短編。心がささくれていると感じたときには、最適の逸品だ。主人公の少女は、子犬を飼いたくてしかたがないが、ママは猛反対。がっかりした少女が、雪の上で真っ赤な手袋を犬だと思って戯れているうち、いつの間にか手袋はかわいい子犬に変身してしまった! まったく台詞を使わずに、人形の微妙な顔の向きや姿勢で感情を表現するテクニックに引き込まれ、フェルトや毛糸の質感からノスタルジーが伝わる。軽快でシャンソン風のメロディも耳に心地よい。
同じスタッフによる『レター』ではベランダが空を飛び、『ママ』ではママが留守中の家でのイタズラが展開。子どもたちのイマジネーションは国境も、時代も超え、素直に感動できる。60~70年代に作られたこの作品群は、色づかいや小道具のデザインが、いま見ても妙に近未来を感じさせるが、それもスタッフの手腕だろう。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー ![]()
現実と想像力。
(2008-03-09)
現実と想像力のバランスがいいです。人生を美化しているわけでもなく、ハリウッドにありがちな、ただ素敵な王子様とやりたいというお姫様ストーリーや、予定調和のハッピーエンドでもなく、日本アニメにありがちな情報押しつけ型でもありません。あくまでも大人主導のこの現実において、どのように子ども達が対応しているか、人生に起きる問題に子ども達は、どのようにソフトランディングしていくかという、、。親よりも状況を客観的に見て、親のことを心配してくれたり、政治的動きが未だ出来ない子供時代は、自分が直面した問題を自分なりに吸収しようとして、政治力の代わりに、想像力が育まれるといいますか、、、。カワイくてカラフルな品の良い人形による、無声映画です。無声というところがまた、テーマである想像力を育んでくれると思います。思いやりというのは想像力から生まれますので、是非お子さんと、主人公や周りの人物達は、こんなこと思っているんじゃない?と想像力を働かせて会話を持ちながらご覧ください。そんなことが出来る映画は少ないですよ。
可愛いすぎる…
(2008-02-12)
買おうかどうしようかずっと迷っていたのですが、皆さんのレビューを読んで決心しました。
いい…普段癒しと呼ばれる物を毛嫌いしている私ですが、これはいいですわ。
何となく寂しく、それでいて優しい。何度でも観たくなります。
このDVDに収録されているのは「ミトン」と「ママ」、そして「レター」の三作品です。いずれもセリフは一切ありません。
大人も子供も楽しめます。お子さんがいる人は、子供と一緒に、セリフを考えて観るのもいいでしょうね。
私は「ママ」に出てきたヒヨコがお気に入りです。可愛いすぎます。
値段が高いのが・・・
(2007-08-23)
ここのレビューを見て購入を決心したのですが、
全部で30分しかなくて3000円もするのはやはりちょっと高い…(汗)
もちろん内容は良かったのですが、あまりに過剰に期待しすぎて
期待したよりは良くなかったかなあと思ってしまいます。(ごめんなさい!;)
「ミトン」以外の他の二編は、私的にはあまりピンと来ませんでした。
なので、10分しかない「ミトン」だけのためにお金を払った感じです;
お金に余裕がある人はいいと思うのですが、余裕がない人は
よく考えてからにした方がいいかも知れません。
ペレストロイカの20年以上前の事
(2007-08-13)
70年代小学校時代に日本がモスクワ五輪をボイコットしたり、社会科で「社会主義国とはなんぞや?」と習ってきた者なので、勝手に暗い国との印象を持っていた(ホントにステレオタイプで申し訳有りません)60年代のソビエトでこんなに暖かく、ポップな作品が製作されていた事にとても驚きました。
読書ママのファッションは欧米に負けずスタイリッシュだし、なんといってもアーニャの表情が豊かで抜群に愛らしいです。セリフがない分、それが際立ってきます。
また3本とも音楽が良く、私はサウンドトラックとしてipodに入れて聴いています。
かわいい!
(2007-07-27)
キャラクターも動きもストーリーもなにもかもがかわいいです。
癒されること請け合いです。

