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アイテム詳細

矢立肇
富野由悠季

バンダイビジュアル

グループ:DVD

ランキング:12274

価格:¥ 6,300

発売日:2004-02-25

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レビュー(Amazon.co.jp)

   1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
   時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)

カスタマーレビュー

戦争の引き金の原因  (2008-06-14)
このガンダムは、今までのガンダムシリーズとは違う異色作品である。

SEED世界での戦争の根源にキラ、ムウ、クルーゼ3人が大きく関わっている事実が明らかになるのだが、
これはなかなかおもしろい展開である。

戦争の根源にはそれぞれの人間のドラマが絡み合い、
そして戦火を広げるのもさまざまな人間の業であるというところに焦点をあてての物語なのだろう。

そしてその戦火を大きく動かす影の商人であるブルーコスモスの存在もありと、
現代社会の戦争を皮肉っているような所もあり、リアルでないようでリアルな部分を表現している不思議な作品である。

娯楽アニメでしょ  (2008-05-21)
アニメは娯楽として楽しむものなので、気軽にみればいいんじゃないでしょうか。
戦争ものが真剣にみたいなら、アニメ以外で見たほうがいいと思うけど。

恋愛ありのSF娯楽アニメで楽しめる作品としてお勧めします。

あくまでも空想世界の物語なんですから、そんなに難しく考えるもじゃないでしょう。
「ガンダムはこんなもんじゃない」と思われる人は他のガンダムシリーズを満喫すればいいんですよ。
それに、こういうの結構好きだなと思う人もいてもいいんじゃいですか。
アニメはアニメですよ。

おすすめできませんは嫌いな人だげ  (2008-05-20)
このあたりになってくると、この作品の展開がすばらしさが判りますね。
オンエアを観た方は理解してるでしょうが、理想的な構成による伏線に加え、
残話数も丁度ピッタリ?と奨励される展開で、残り49〜50話は最高な出来と
言えます。

この12巻も話を流れるように終わらせようと今までの展開を考慮して突き進む物語。
今まで、丁寧に描かれたラウ・ル・クルーゼを突き動かす憎悪も、
今までの要所要所に登場し描写がうまく絡み描かれました。

主人公キラも口では成長した台詞を言っていませんが、
実際には状況と感情に流されながらも今までの行動から、
何をすべきかを考えるまで成長しました。

愛されない子ども  (2008-05-15)
ぼくは、中学生と小学生の子どもがいます。
2人とも自然に生まれた子どもです。
不妊治療で、人工的に生まれてくる子どももいます。

「親はどうして子どもが欲しいのか」これは、難しいテーマですが、
純粋に2人の愛の結晶の証だから欲しいと思う人はすべてではないのは、事実です。

子ども嫌いであった親でも、一緒に暮らすなかで、わが子を愛することを知っていきます。
しかし、わが子であっても、愛せない親も存在するのです。
我が子を虐待する親の数も年々増加し、児童福祉施設にすら入れない子どもが大勢いますよ。

キラくん、ムウ、クルーゼは、条件の違う方法で生まれた子どもでした。
誰にも愛されなかったクルーゼが、人を、社会を、世界を愛せない人間になってしまう。
自然であろうと、遺伝子操作であろうと、クローンだろうと関係ないと思います。

人気と良作  (2008-05-10)
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。

るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、
数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。

子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、
アムロガンダムのファンでもあります。

そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。

1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが
引き込まれていく素敵な魅力がありました。

ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。
これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。

制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が
今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。

良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。
そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。

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