アイテム詳細
バンダイビジュアル
グループ:DVD
ランキング:15344
価格:¥ 6,300
発売日:2004-01-23
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1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)
カスタマーレビュー ![]()
洗脳とは
(2008-06-14)
ラクスの洗脳とか不思議なレビューには本当に首を傾げたくなる。
ラクスとキラの王国を創るとか某サイトでも色々と言われていたようだが、
どうみても大人の意見ではないだろう。
まずアンチの方の批評であるのは間違いないだろう。
ラクスが自分達の王国を創るために力のあるキラ、アスラン、を洗脳したとのご意見だが、
実に不思議な解釈である。
早くに母親を亡くしたラクスが、穏健派であるクライン派として父親の後ろ姿を見ながら
育ってきたであろう彼女が望むのは、戦争、争いのない平和な世界だけである。
コーディネーターもナチュラルもはじめは同じ種族であるのに、
なぜ戦わなければならないのかとプラント市民に何度も問いかけている場面からも
彼女の純粋な願いはこちらに伝わる。
キラ、アスラン、を洗脳したとのご意見だが、力のある彼等だからこそ平和のためにこそ
その力を使うべきだとアスランには諭すシーンは見られるが、
キラにはそれがなく、キラ自信の意思で何のために戦うのかを理解し始め
再びアークエンジェルの仲間のもとへと向かっていっている。
理解できる人には正しく理解でき、理解したくない人には洗脳となるのだろう。
ラクスがねぇ
(2008-05-15)
逃亡生活をしながら、平和を訴え続けたラクスにもいよいよ
暗殺の手が届きそうですね。もうプラントには居られない情況でしょう。
残された道は、宇宙へ行くのみでしょうね。
他の方のレビューにもあったんですが、ラクスのあの衣装は必要ないでしょう。
軍服か、硬いイメージの衣装で戦うラクスの決意を表した方が妥当です。
死んはずのあの人の登場は大賛成でした。虎衣装が楽しみです。
人気と良作
(2008-05-10)
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。
るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、
数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。
子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、
アムロガンダムのファンでもあります。
そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。
1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが
引き込まれていく素敵な魅力がありました。
ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。
これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。
制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が
今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。
良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。
そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。
批評のなかの言葉の暴力
(2008-05-09)
ぼくは、30年前にガンダムの魅力を知り、いいおっさんになったこの歳に
SEEDに出会いました。なかなかいい作品だと感じています。
正直このSEEDは「ガンダムはこうあるべき」とか男臭さを求める内容ではないと
想っています。ぼくも最初は驚きましたから。
またキャラクターの心理の変化を少しずつ描いていくシーンが足りなかったも事実です。
しかしその描写でも、「想像をする」という作業をすれば、大人なら理解できる範囲だと
考えます。
しかし完全否定するなかの過激なレビューに「悪意と言葉の暴力」を感じました。
なんの目的のために、レビューを使用しているのかと疑うほどのものです。
完全な販売妨害ではありませんか。ここは××××ねるではありませんよ。
ここのサイトさんしっかり管理してください。
ラクスの洗脳 何それ?
(2008-05-07)
オレは1stをライブでみている、ヤマトも銀河鉄道もエヴァも、アクエリオンも、
タイムボカンもハーロックもライブでみてきた。それぞれおもしろかった。
ガンダムは1stを楽しませてもらった。
しかしZは最初だけみたが、すでに大学生、SFロボット戦争ものに興味がなくなってみていない。
つまり飽きたということ。
たしかに1stは良作。しかしそれ以降もずっと同じようなSFロボ戦争がテーマだから、
何作作り続けても、結局1st以上の作品ができない。
(30年たっても、1stのボックス最高!って買ってる人いるでしょう。超えられない、そういうこと。)
いいかげん同じテーマで作るから当然飽きてつまらなくなる。
だから、変化をつけるために、このSEEDシリーズが生まれたんじゃないの。
今までとテーマがちがう。それに戦争の結果を出すなんていってないぞ。
映像で表現するのがアニメ、ぺらぺら始終しゃべらずとも、表情や回想シーンをみて
物語を汲み取りながらみていれば、登場人物が何を考えているか理解できるはず。
お決まりの戦争ものは、もうお腹いっぱい、しばらくいらないな。
突っ込みどころ満載で、いい線いってると思うよSEEDはさ。

