アイテム詳細
バンダイビジュアル
グループ:DVD
ランキング:13983
価格:¥ 6,300
発売日:2003-11-28
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1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)
カスタマーレビュー ![]()
最強に変身
(2008-06-14)
ロックオンに関して文句があるアンチの方がいるようだが、
キラが復活する場面は、正直みていて気持ちいい戦闘シーンである。
チート機体とか卑怯とか、ストフリに乗り換えてからツマラナイとか意見があるようだか
最高のコーディネーターとして産まれた設定のキラヤマトの世界は
SFロボットSEEDの空想世界だから可能なワザなので、現実的にみるべきではなだろう。
ガンダムはリアルな戦争アニメではなく、空想の世界の戦争ものであり、
実際、アムロのニュータイプが非現実なのと同様で、
SEEDのロックオンも非現実的なものとしてとらえて楽しむべき。
ビームのカラフルな色も派手で実におもしろい。
あのロックオンは
(2008-05-15)
味方の危険に颯爽と現れるね死んだはずの少年キラくん。
いやいや、これはやられましたね。
この作品の感動場面1位でしょう。
それとあのロックオンは凄いですね。かっこいいです。
これくらいやってもらわないと、楽しくありません。
このロックオンをみてSEEDをもつ者が、特別な人間であるとは理解しました。
だからキラくんは最強なんでしょう。
「ガンダムはこうあるべきだ」はもう忘れたほうがいいですよ。
わたしはキラが嫌いでした
(2008-05-12)
わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが嫌いでした。
だからSEEDなんか見たくありませんでした。
でも、最近友達の無理やりの勧めで、SEEDをみて驚きました。
最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、
アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。
ラクスは性格変わりすぎだと思いますけど。
今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。
SEEDシリーズ、やっぱり応援していこうと思います。
今度こそ蘇ったシンアスカの大活躍を期待しています。
人気と良作
(2008-05-10)
根っからのアニメ好きのおばさんですが、子育ても一段落したので、ここ半年ぐらいで
人気のある色んなアニメを時間の許す限りみてきました。
るろうに剣心、マクロス、ガンバレードオーケストラ、ゾイド、デスノート、
数え出したら切がないほどです。宮崎監督の映画もすべて観てます。
子ども時代から、アニメ好きで、どんなジャンルのアニメも見てきましたし、
アムロガンダムのファンでもあります。
そして、某サイトで、ガンダムSEEDに出会いました。
1stとは戦争のスケールも違う、渋さも男くささもないのですが
引き込まれていく素敵な魅力がありました。
ドラマ風で堅苦しくなくて、おもしろい。
これは、人気ランキング入りの理由も解るなと思いました。
制作発表等の事情は知りませんが、SEEDファンと否定するガンダムファンとの論争が
今でも続いているようです。ここのレビューでもやっているようですね。
良作アニメとは、「世代を超えて多くの人に夢と感動を与えられる作品」だと私は思います。
そして、人気がある作品には、人を惹き付ける魅力があるのだと思います。
キャラの描写が伝わっていない
(2008-05-08)
色々と、キャラの行動に納得いかない意見が多いですね。
これは制作側の「このぐらいの描写で充分伝わるでしょう」という考えが原因。
ぼくは、キラとアスランの場合
「こいつら腹の中では許し合ってないだろうな」と想像しながらみていた。
ちなみにこんな感じ
オレはアイツを憎んでいる
でも戦争がなかったら、憎しみ会うこともなかった
オレたちは本当は親友だったんだ
でもどうしても憎しみは消えないんだ
でも、戦争をなんとかしなくては
キラも同じだろう、だから今は一緒に戦う
しかし、普通にみていると
「 お互いの仲間を殺されてるのになんで平気なの?」となる。
そこらへんを視聴者に解ってもらえる様に時間をかけて描く必要があった。

