アイテム詳細
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
グループ:DVD
ランキング:27560
価格:¥ 4,935
発売日:2003-10-03
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レビュー(Amazon.co.jp)
舞台は北海道・函館。3年前に交通事故で失明し声も失いながらも、看護師の奏(竹内結子)の厳しくも温かい看護により心を開いて再び生きる勇気を取り戻した笙吾(吉沢悠)は、ある日車にはねられ絶命してしまう。しかし、別の人間として数日間だけ生命を与えられた彼は、奏にある想いを伝えようとするが…。
香港映画『星願』を冨樫森監督がリメイクした青春ラブ・ファンタジー映画。オリジナルよりも青春色が強まっており、函館の風景を巧みに取り入れながら、若々しいふたりの切ない恋の想いと行動がリアルに描かれた秀作に仕上がっている。地に足をつけた主演ふたりの演技が実に気持ち良い。(的田也寸志)
カスタマーレビュー ![]()
絵がきれい
(2008-05-05)
とにかく絵が綺麗です。函館ならではのシーンも多く、こんな風に自分の街を映像にしてくれたらたまらないなあと思ってしまいます。カメラワークもしびれます。レールにカメラを乗せての横移動シーンが多いのですが、それを有効に使っていると思います。遠めの後姿から前面へのアップ、役者と共に横移動など。また、寮の窓をはさんで外側と内側それぞれカメラ移動のシーンでは懐かしさを感じさせます。光をうまく使い、かなり絵にこだわっていると伝わってくる作品でした。
「黄泉がえり」函館編
(2008-03-30)
このストーリーをいかに現実に見せられるか。一番のポイントはそこだろう。主演が竹内結子じゃなかったら、もっと陳腐なものになっていたかもしれない。というのも、やはり竹内演じる奏が「黄泉がえり」の葵とどうしてもかぶるからである。奏は函館で生まれ変わったのではないか。それで交通事故にあった青年と姉の命を救う。辻褄合うじゃん、とひとり納得したりするのだが。とにかく竹内結子はこういう役回りが上手い。吉沢悠も上手いのだが、この役は観客を納得させるのがかなり難しい。そこを感情移入できるレベルまでフォローしたのが竹内である。最後再び別れが来るのだが、空を見上げてすべてを理解する様はやっぱり葵の生まれ変わりなんだなあ、と思う。勝手に映画を繋げるな、大体「黄泉がえり」のほうが後だろう!といわれそうだが、そもそも映画そのものがマジックであるからして、両作の脚本家に何かが伝播されたのかも知れないしね。「黄泉がえり」を観て感動した方はぜひ。
キャストがいい
(2006-12-24)
交通事故で失明し、声までも失くした青年と看護士の切ないラブストーリー。
主演の二人がいい。
竹内結子の涙が綺麗で、見てるこっちまで泣けてきた。
竹内結子と吉沢悠の素直で真っ直ぐな演技が心地よい涙を誘う!
(2006-04-30)
竹内結子と吉沢悠の素直で真っ直ぐな演技がとても心地よく
またそれが見る者を切なくさせるピュア・ラブストーリーです。
竹内結子扮する青島奏(あおしまかな)は
交通事故で一命を取り留めたものの視力と言葉を失った吉沢悠扮する天見笙吾(あまみしょうご)の
救急処置とリハビリを行った看護士。
手足も麻痺し、視力も言葉も失い、生きる希望を無くしやけになっていた笙吾を
奏は真っ直ぐ全力体当たりでぶつかって励ましていく。
そんな真っ直ぐな奏に笙吾は次第に惹かれ、奏も同じく真っ直ぐで一生懸命な笙吾に惹かれていく。
しかし一向に笙吾の視力は回復しない。
そんな折り、主治医の情報でアメリカに行けば視力回復の可能性が若干でもあることを知った奏は
笙吾に一緒にアメリカに行こうと告げ、二人の距離は今までにないほど接近したのだが、
その直後、笙吾は。。
伝えたいのに伝えられない。
そんなもどかしい気持ちが笙吾を突き動かし、訴えかけるが
誰も分かってくれない、気付いてくれない。
奏が気付いた時、既に二人に残された時間はわずかしか残されていなかった。
そして笙吾は再び流れ星と共に。。
ちょっとお洒落で、ピュアで切ない、
竹内結子と吉沢悠の真っ直ぐな演技が心地よい涙を誘う素敵な映画です。
函館のロケーションと切ないラブストーリーの融合
(2005-03-27)
あまりに突っ込みどころが多くて映画に入り込めなかった、良いストーリー、良いキャストだけに残念。
笙吾は両手で文字が書ける、おかしくはないがどっちかだけにした方がよかったかな。
交通事故が○度、起きる、多すぎないか?
笙吾は2度、交通事故にあう多すぎないか?
笙吾は電車の中で他人として生き返る、他の場所や何百年前なら有り得るのか、それとも函館限定の最近できた制度か(笑)。

